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2010 02 05 金 17:47
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14時少し前だったかな。京都は山科駅近くで遅い昼食にしました。
RACTOのレストラン街(4階)の中で最も空いていた「かつ屋」に入りました。
多勢の中で食べるのは緊張するのです(食べてる姿を見られるのキライ)。
比較的ボリュウムの優しい味噌カツ風のにしました(880円)。
このクラスのが他に3種類ほどあって迷った末です。
キャベツが多くて(食べきれるかな)と思っているのに「ご飯、キャベツのお代わりはおっしゃってくださいね」と言われました。
味噌カツ風のにはすでにソースがたっぷりかけてありました。
小さなすり鉢に炒りゴマが入り、小さなすりこ木が添えられていたので擂りました。
さて、もういい加減擂ったかなと思い(これで何するんだろ)と聞くと、それに(テーブルの隅に置いてある壷の)ソースを入れ、つけて食べてくださいというように教えてくれました。
私は、ソースにゴマを入れるなんて知らなかったのです。
それは味噌カツ風のとは別にのせられていたカツにつけて食べました(これも美味しい)。
ご飯のお代わりができるから12時から13時までは若者たちで込んでいるのでしょうが、気持ちのいいお店でした(途中で、キャベツのお代わりはいいですか、と声をかけてくれました)。
接客態度などの評価を記入する用紙があったので気分よく書きましたが、記入者の名前の代わりにURLを書いてきました(笑)。
「手打ちとんかつ・かつ屋」という、意味不詳の面白い形容詞が付いていますが、お気に入りのお店になりました。
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寒そうな今朝の比叡山の山頂です。
手前の水仙は金網のこちら側にあるのですが、向こうの方でたくさん咲いている水仙が呼んでいるのか、金網をくぐってあちら側へ花を出しています。
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2010 01 31 日 10:59
2010 01 26 火 09:43
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友人が綺麗なイソヒヨドリが居ましたと言って、写真を送ってくれました。
日本では海岸部に生息する留鳥で、造巣期から抱卵期にかけて、雄は雌の後を追従する行動がよく観察されるとの解説を見ました。
「もっとわしのことを構っておくれ」と言うのでしょうか。
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子供の頃、母は食べきれなくて残った鏡餅のカビの部分を削り、粥に入れて出してくれました。
私は餅のこの食べ方も(カビの生成は待ちませんが)好きなのです。
1月15日に粥に餅を入れて食べることを粥柱と言い、季語になっているのですね。
粥柱小指は椀をはなれおり
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2010 01 19 火 23:23
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カナダカモメの写真です。
送ってくれた友人の説明では、1987年に確認されて以来、事故にもあわず病気もしないで毎年やって来るそうです。
最初に発見された時は既に成鳥だったのですが、成鳥になるまで4年かかりますので、今年で27才+α ということになるそうです。
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先日、わたくしめが関与しておりますグループが主催した「防災と温暖化抑制に関するセミナー」に出席しました。
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講師の1人宮本博司さんは京都生まれで、旧建設省の技官として河川行政に取り組み、国交省近畿地方整備局淀川河川事務所長として淀川水系流域委員会の立ち上げに尽力された方です。
新淀川水系流域委員会に一市民として応募して委員長に就任されています。
宮本さんの講演が分りやすくて、私にはとてもよい勉強になりました。
記憶できた一部を紹介しますと次のようになります。
豊臣秀吉が作った伏見城のために、巨椋池に流れていた宇治川を山手の方を流れるように変更したことの悪影響。
桂離宮の書院は桂川の氾濫を前提に、生の笹を編んだ生垣で土砂を漉す工夫や、高床式にして座敷までは水を上げないという構造で400年を耐えてきた。
昔はわざと堤防を不連続にしたり、低いところを設けていたので、ある程度洪水が大きくなると、田んぼや湿原にあふれたので災害にならなかった。
現在はこういうことを殆どしていないので、水が溜まり続けて決壊する。
堤防の設計は過去100年、200年の洪水から想定した基準で行っていて、それを超える規模の洪水が起こっても計画に何の落ち度もなく、単なる「想定外」と済まされること。
災害を押さえ込むのではなく、しのぐという考え方をしなければならない。
それが減災ということだというのが理解できたように思いました。
風邪気味で出席したせいか、人が変わったように真面目な記事になりました。(^_^;)
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2010 01 13 水 11:23
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今年も月刊碁ワールドの認定100問に応募しました。
応募用紙に「プロ棋士の似顔絵募集!」というのがあるので、ついでにそれも出そうとして井澤秋乃4段の似顔絵を描いてみたのですが、全然似てこないのです。
どちらかといえば美人になってしまうのです(いざわっち、ここんとこ深い意味はないからね)。
彼女の顔には特徴があるのですが、それを抽出してとらえる能力が私にはないようです。
これって致命的ですね、画家として(画家やったんか)。
で、あきらめて認定100問の解答だけ送ったのです。
2、3日してから別の棋士を描いてみました。
これが誰か分る人が少しでもあったら、応募しようと思いました(1人でもいい)。←弱気になってる
皆さま、心してくださいね。
「もしかしたら○○さん?」なんて言いながら違っていたら、私の画家としての生命は絶たれます(まだ言うとる)。
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