ジョンエスアームストロング

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初夏の平野神社
 漆工芸教室の作品展からの帰りに、その近くの平野神社に寄りました。

桜が咲く時季の賑やかな記憶しかなかったので、普段の静かな様子を見ることができました。


 拝殿
(奥は本殿)
  です

本殿の第一殿(右)と第二殿(左)の屋根です。
御神木「樟」という立て札に、樹齢は400年ほどと書いてありました。
 写真を撮ろうとしたら、自転車でやってきた二人連れが(もう一人は男性で、左の陰)撮り終わるまで横に居てくれました。

 久しぶりに難問を作りました。「数置(4)」です。
 下の問題図をクリックしていただいたら、回答用紙が表示されますので、印刷してお使いください。
数置17
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漆工芸教室さとう第12回作品展
虫めづる友人Yの作品を拝見しに行きました。

蒔絵手箱
浅葱斑


(部分)



内側


蓋の裏側



「いもむし」
  豆皿
クロメ
 ンガタ
  スズメ

「いもむし」
  豆皿
 キアゲハ

アクセサリー
ミノムシ
キアゲハ
ナミアゲハ
クロアゲハ

八角皿









重箱修理
虫がいないので、これはYのではないと思い込んでいた
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漆工芸教室作品展のご案内
「蒼遊舎展」 でおなじみの、友人Yが参加している作品展です。
期 間
2018年6月2日(土)〜6月8日(金)
  10時〜18時
場 所
佐藤喜代松商店2Fギャラリースペース
  京福電鉄嵐山線「北野白梅町」駅から徒歩約10分
展 示
塗り・蒔絵・螺鈿・金継・木彫などの作品
体 験
今回も、漆塗りの体験ができるとのことです。
予約が必要で、蒔絵・拭き漆は2000円、金継は5000円です(修理する陶磁器をご持参)。
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箏の会(後半)
後半の最初は、昨年に師範に登第された方のご披露です。
あ。後半って、私が勝手に分けただけです。(^^;)
以下は 曲名 をクリックしていただくと演奏をお聴きいただけます。
(一部、子どもの声や会話などが入り、お聞き苦しいところがあることをお詫びします)








9. 春の夜







10. 暁の歌
















11. かさじぞう

12. 水の蓮








14. ままの川
















15. 二つの舞曲
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箏の会(前半)
 5月20日。特に名を秘す(笑)私たちのグループは、京都市東部文化会館に集合して、友人が出演する演奏会を鑑賞しました。
以下で、2 以外は 曲名 をクリックしていただくと演奏をお聴きいただけます。
(一部、子どもの声や会話などが入り、お聞き苦しいところがあることをお詫びします)
一人ずつ掲載しております写真は、撮影時に付けられた番号順です。


2.小曲集より

ちょうちょ
チュ−リップ


さくらさくら


星に願いを
さんぽ





ごめんなさい。上の写真には右端の木魚が入ってない。(^^;)

7. 絃緒

後半は準備でき次第(あたりまえ)掲載します。(^^;)
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久しぶりの名古屋駅周辺
 名古屋駅の近くで待ち合わせをして、50年近く合わなかった二人に会いました。

 先ずは、名古屋城のそばの「金シャチ横丁」でミソカツを食べます。
 量が多いかもと思っていましたが、予想通りでした。朝食を控えめにしていたので、完食できました。
名古屋城は工事中なので、本丸御殿にだけ入りました。
 待ち合わせ場所は、近鉄の中央口付近ということだったのですが、私が名古屋へ行くときは、まっすぐ名駅を目指して歩くだけだったので、うまく会えるかどうか不安でした。
それというのも、私は人もうらやむ(?)方向音痴なので。
襖絵は、狩野派の絵師が描いた絵を忠実に復元したそうです。
 天守は工事中で入れません。
 この方向からでは見えませんが、批判があって設置したらしいエレベーター塔がありました。
名古屋城を出て、少し迷いながらノリタケスクエアにやってきました。
ほとんどが目を見張るようなお値段です。(^^;)
 眺めるもの全てが美しいのですが、これは手の届きそうな価格がつけられていました(届かないけど)。
 6本煙突のモニュメントですね。
 最近は見かけることが少ないので珍しい鯉のぼりが美しいです。
 トヨタ産業技術記念館に入りました。
 繊維機械館の中の、工場の設備みたいな前で記念写真を撮ってます。
 方向音痴のうえに機械オンチまで備えている私なのですが、ボタンで実際に動かして理解できるようになっているのが多くて親切ですね。
 これにはボタンはありませんが。
 完成した試作ボデーです。
 重量感が半端ではありません。
 最初の名古屋城では、伊賀忍者が歓待してくれました。
 私ならですが、覆面の上にサングラスでもしていないと恥ずかしいです。
 暑い日でしたが、久しぶりの名古屋を楽しみました。
(音量を上げ過ぎないようにして)トヨタ産業技術記念館の 「織機の実演(1)」「実演(2)」をご覧くださいね。
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梅小路公園・グリーンフェア
 5月3日と4日は、いつものように梅小路公園のイベントに参加。

Nがお手伝いに来てくれました


久しぶりにOさんも参加。
ボリビアへもよく行くので忙しい。

私は目線を低くして注意しているのですが・・


油断しているとワンコがさっさと通り過ぎていきます。


Nの素敵な作品です。


いつも明るいOさんにも癒されます


なぜかワンコはみんな機嫌がよさそうです


何を見ても楽しそうなワンコです


Nの作品と私の作品を並べてみました。
いつものことですが
私の色遣いには冒険がありません。(^^;)
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曲水の宴
 筝曲の演奏風景を撮りに来たのですが、宴を鑑賞しやすい最前列の多くにこのようなことが行われています。
 神職が傘は危ないので差さないように、三脚や一脚は使わないように、前列の人は立たないようにと注意をするのですが、このような行為にも注意があってしかるべきです。

 予行演習のために参宴者が入ってきました。
 この方は何度も参加されているので、慣れておられます。
 そして、普段の顔のほうがいいです。

 楽人の方もリラックスされています。


 楽人の本番の様子です。
 左端の女性は、大きな声でしっかり歌うので好感が持てます。
 右から二人目も女性です。

 童子(わらわ)の一人です。
 本番同様、流した羽觴(うしょう)をあやつるための竹竿も持っています。

 童子は二人で、右から二人目が上の子です。


 こちらはもう一人の童子です。
 遣水に羽觴を浮かべて、上手に流れるようにしたり、歌人から短冊を集めるなど、いろいろな役目があります。

 参宴者の次第の確認が終わると、筝曲を演奏する正木社中が入ってきました。


 歌人一人一人が順番に歌題を拝見しています。
 この日の歌題は「鳥羽」でした。
 今日は私も和歌を詠むつもりでしたのに、鳥羽という題では何も浮かびません。(^^;)
白拍子の舞です
 歌人が墨を磨り始めました。
 私は、朗詠者が読めるような字も書けません。(-_-;)
 八足の右端に置かれているのは、飲み干した盃であることの印に羽觴に沿える紅葉の葉です。
写真はいややという正木先生を無理やり入れて、記念写真です。
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清水寺の大随求菩薩御開帳
 京都の寺町通りで友人が出展している日本画展を拝見した後、清水寺にやってまいりました。

 随求堂(慈心院・随求堂)で、御本尊の御開帳が行われるのは222年ぶりということです。
 日本画展の会場に来合わせた友人の一人から「是非お参りすべきです」と言われたので、もう一人の友人と3人で拝観しました。
 随求菩薩の写真は撮ることができず、撮れたのはこの掲示だけです。
 これだけってことないやろ  (^^;)
音羽の滝への長い列です
 地主神社の幸福祈願所です。
「神様への願いを込めて幸福祈願鉦の中心を軽くたたき、えんむすびと幸福をご祈願ください」と、説明があります。
 地主神社は、幅広い分野(?)の祈願をすることができるので、人気があるのでしょうね。
左から三重塔、経堂、轟門(の向こうに朝倉堂)、舞台でしょうか

上の写真は、この子安の塔からの戻り道から撮ったものです。

 舞台は2017年から4年の予定で改修工事が行われています。
 素屋根の建設から始められ、檜皮葺の葺き替えなどが完了するのは2021年3月ということです。

この日は暖かくて、舞台から音羽の滝など、境内をゆっくりと眺める人たちが多かったようです。

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第27回・三曲発表会
 草津アミカホールで行われた、グループ韻(ひびき)主催の邦楽演奏会の様子です。
 以下の画像は、クリックしていただくと、演奏をお聴きいただけます
(カメラのシャッター音が入るのが申し訳ないです)。

1.都山流本曲 春風
第一尺八:3、第二尺八:4

2.高麗の春
箏、三絃、尺八

3.けしの花
箏、三絃、尺八

4.春の恵
箏、尺八

5.PASSION 〜ひとひらの桜に寄せて〜
第一箏、第二箏、十七絃、尺八

6.ROCK段
第一箏、第二箏:2、十七絃、尺八

7.チャイナ・チャイナ・チャイナ
箏、十七絃、胡弓

8.寒月
尺八

9.夢見草
第一箏、第二箏、十七絃、第一尺八、第二尺八

10.PASSION 〜黄昏の街〜
第一箏、第二箏、十七絃、尺八

11.大河の響
第一箏:2、第二箏、第三箏、三絃:2、十七絃、第一尺八:4、第二尺八:3
上は、グループ韻の全員による演奏です。


ご挨拶



ご挨拶
(グループ韻の会長です)


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植物園で
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