ジョンエスアームストロング

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ヒヨドリとシマヘビ
 カメラを買いました。
 これまでのカメラと基本的な機能はあまり変わらないのですが、マニュアルモード以外ほとんど使っていなかったので、この際他のモードがどの位使い勝手がいいのかちゃんと比較しようと思いました。
 で、公園でモードをいろいろ変えて同じ景色を撮り始めたのですが、電池の残量が少ないというアラームが点灯しているので、早々に中止しました。
 いい準備してるでしょ。(^^;)
 家の近所まで帰ってきたら、ヒヨドリがすぐ近くで激しく鳴いているのです。
 カメラを出して構えてみても逃げようとしないのが不思議でしたが、ヒヨドリが注視している先をよく見て理由が分かりました。
 そこは小さな花壇になっているのですが、シマヘビがヒナをくわえて呑み込もうとしています。
 シマヘビは皮膚に柔軟性がないため、あまり大きな餌は飲み込めないそうですが、このひな鳥はかなり大きいようです。
 親鳥は必死に鳴き声をあげて威嚇しているようですが、何の効果もありません。
 私は、ヘビのすぐ近くの地面に足をドンと踏み下ろしたり、尻尾の先を踏んづけたりしたのですが、ヘビは後ずさっていくだけです。
 頭を呑み込まれているヒナの足がまったく動かないので、助けようとしても手遅れだということが分かりました。
 心の中で親鳥に「もうだめだ」と声をかけてそこを離れましたが、親鳥も、もう鳴くことはやめました。
 これも自然の中で起こる普通の出来事なんだろうけど、なんでこういう仕組みでなきやいけないんだろと思います。
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例大祭
 昨日は例大祭。
例大祭の巡行
鯛
 今回も宮司の指導をいただいて、準備していたものをいろいろ訂正しました。
 そこで、マニュアルの制作に本腰を入れることにしたのですが、とりあえずは神饌の準備の仕方から始めました。
 少しですが、献幣使さんによる「鯛」の準備をムービーで。

マニュアルは、常任役員退任記念作品のつもりで。(*^^)v
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びわ湖花火大会・2017
 今年はムービーを撮るのはやめて、写真のみにしました。
 ちょうどいい絞りとシャッタースピードを会得しようと、はかない努力をしたのでございます。

 今年は「水の文化ぐるっと博」がテーマだったそうです。
 主催者のプログラムから勝手に抜粋しました。
オープニング
 定番の10号玉一斉打ち上げ
水と暮らしの文化
 琵琶湖とともに育まれた暮らしは、水を巧みに取り込み、自然と共に生きる「暮らし」です。
「水と暮らしの文化」を滋賀・びわ湖の美しい景観で、ぐるっと巡るように表現した花火を打上げます。
水と祈りの文化
 人々は、水の恵みに感謝の念を抱き、水の清らかさに精気が宿ると信じ敬ってきました。
「水と祈りの文化」を季節や時間によって表情を変える滋賀・びわ湖の様々な色で表現します。
水と食の文化
 人々のくらしと祈りを育んだ「水」は、地域ならではの独自の生業や食文化も育んできました。
「水と食の文化」では、琵琶湖の湖魚やスジエビなどをイメージした花火で表現します。
滋賀・びわ湖を巡る水の旅 〜 水の恵みに感謝 〜
 水の文化ぐるっと博」の締めくくりはびわこ花噴水をイメージした大花火(muca注:水中スターマインのこと)により水の恵みに感謝します。
フィナーレ
 花火大会の締めくくりにふさわしい、圧倒的な花火のボリュームで感動のフィナーレを用意します。
美しくないですが、花火の順序はこの通りです。
次回にはもう少し撮影技術は上がっているでしょう。
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貴船山・鞍馬山から下鴨神社へ
 7月29日は、貴船山から鞍馬山へハイキングをしました。
 叡山電車・二ノ瀬駅から登山口の富士神社を経て夜泣峠へ。
夜泣き峠
 夜泣峠に9時16分着。27分ほどの上りですが、風がなくてとても蒸し暑いです。
 次のような説明がありました。
 幼少の惟喬親王を乳母が抱いて二ノ瀬へ出る時、ここで一夜を明かしたが、親王が夜泣きをしたため、この峠にあった地蔵に願をかけたとたんに泣き止んだという。
 このことから夜泣峠といわれるようになったといいます。
桜花散らばちらなむ散らずとてふるさと人の来ても見なくに
(惟喬親王の歌のひとつを、古今集から)

 10時50分に、昼食の予定をしていた貴船山の山頂に着きましたが、早すぎるので昼食は滝谷峠付近でとることにします。
 貴船山の山頂は699mで三角点のみがあり、もう少し先の実際の山頂(716m)には、ケルンのみがありました。
貴船神社・奥宮
上は、貴船神社の奥宮です(12時45分頃に到着)。
貴船の川床料理
涼しい川床を眺めながら、鞍馬山へ向かいます。
鞍馬寺本殿の前で
 鞍馬寺本殿金堂の前のパワースポットは、記念写真スポットでもあります。
 私たち6人も、ここで記念写真を撮りました。

 叡山電車で鞍馬駅から出町柳まで乗り、下鴨神社へやってきました(16時10分頃)。
 みたらし祭り(7月22日〜30日)で賑わっております。
下鴨神社
 本殿・大炊殿は、特別公開中とありました。
 みたらし祭り特別祈祷というのも行われているようです。
本殿・大炊殿
 さて、「足つけ神事」を体験いたします(と言ってますが、私だけは撮影のために外に残りました)。
足つけ神事の入り口
「足つけ神事」とは一般的な別名で、実際は「みたらし祭」のことらしいのですが、下鴨神社の御手洗池に足を浸して無病息災を願うものです。
足つけ神事
 御手洗池は地下から湧き出る冷水で、後で聞いてみると、水はとても冷たかったと言ってました。
 それにしても、とても楽しそうな神事です。
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ふれあい町家寄席
 昨日は長岡京市の「ふれあい町家寄席」。
 京都女子大生2人と立命館大生2人の元気のいい落語を聴いてきました。




 女性の落語は柔らかい雰囲気がいいですねぇ。暗くならない噺を選んでいるのもいい。
 手水廻し、仔猫、崇徳院というのは分かったのだが、あと一つがなかなか思い出せない。
 梅雨で認知症に拍車がかかったのかも知れないと心配していましたが、やっと狸賽だったことを思い出しました。(^^;)
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おさらい会
京都市醍醐交流会館で友人が出演した演奏会の様子です。
画像をクリックしていただくと、演奏をお聴きいただけます。



薫る花

正派頌歌

楓の花

二上り六段

新娘道成寺

凹凸

終わってほっとしております
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6月4日の清掃登山
 京都府下の18コースを38団体の京都府山岳連盟メンバーが中心になって清掃する活動に、今年も参加しました。


 私たちのコースは稲荷山から粟田口までなのですが、これは昨年と同じなので、実をいうと私は参加する気はなかったのです。
 このコースは2つのグループが担当するのですが、行くとも言ってない私にFさんが「○○山岳部は、私とあなたの2人だけです」と言いました。
 勘弁してよと思いましたが、この状況で「何のことかしら」と言えないじゃないですか。気の小さい私が。(*_ _)


 ま、爽やかな気候でしたしね。
 それに、結局我が山岳部からは女性2人、男性2人が加わりました(4人とも若い)。
 終わってみれば、この花のように清々しい気分でした。(^^♪
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和束の森で
午前中はひとしきり間伐作業をして


昼食後はハンカチを草木染にする準備です



絞り染めにするのですが、私には出来上がりのイメージがつかめない。



煮込むなり、ほどよい味付けなどしていただいている間に、間伐作業に戻ります。



作業が終わると、幸せの黄色いハンカチが迎えてくれました。


 皮で染めたものと、葉っぱで染めたものの例ですが、わたくしめの作品なので美しくないです。(^^;)
草木染

 今回もインストラクターの皆さんたちに、とてもお世話になりました。
 間伐の様子は写真をクリックしてごらんくださいね。

「タニウツギみたいだけど」と言っておいたのですが、どうでしょうか。
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国立文楽劇場で邦楽演奏会
 一応カメラは持っていったのですが、写真を撮ってはいけないという注意が再三行われました。
 客席の後方で(スタッフと書かれているらしい)腕章をして立ち続けた老人が一人、コンデジで撮っているだけの淋しい記録風景でした。
 なんという雑なことをしているのかと思い、私が頼まれていたら(ブログには載せない約束で)、いくらでも撮って提供できるのにと残念でした。
 演奏だけでもお聴きください。

1.四重奏曲第四番 絹の道
唯是震一 作曲
 箏:44名、三弦:27名、十七弦:8名、尺八:30名
2.二つの幻想
初代山本邦山 作曲
 箏第一:11名、箏第二:9名、箏第三:9名、十七絃:5名
3.星のように
松本雅夫 作曲
 箏1:9名、箏2:10名、十七絃:6名
4.夏の一日
長沢勝俊 作曲
 箏1:13名、箏2:14名、三弦:9名、十七絃:5名、短管、尺八:6名、打楽器
 打楽器(太鼓だと思うが)の音がこもって聞こえていたが、最後(五章?)は明瞭。
 尺八がもう少し効いていたらと思う。

5.ゆき
峰崎勾当 作曲・初代星田一山 手付
 三弦:奥田雅楽之一、尺八:星田一山
6.牡丹
中島靖子 作曲
 箏1:22名、箏2:23名、尺八:7名
7.協奏曲第三番
唯是震一 作曲
 箏ソロ:奥田雅楽之一、尺八:星田一山
 箏1:11名、箏2:13名、箏3:11名、十七絃:8名

 演奏が終わると同時に拍手を始める常識知らずがいて恥ずかしい。
 寄席か何かと間違っているのではないか。
 演奏中の私語について事前に場内放送があったのに、通路をはさんだ隣の女性二人がそれをやめようとしないので、そっと注意しました。
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古本交歓会
「図書館を考える大津市民の会」でおつきあいのある出町明美さんから、「大津市民会館で古本交歓会やるので、見に来ませんか?  お気に入りの本があったらお持ち帰りしていただけますよ」と誘われたので、“貰える”という縁語に弱い私は、さっそく訪問しました。




実は「交換できるような本がないのだけど」と言ったのですが「交歓だから貰うだけもありよ」と言われ、なるほどそのとおりでした。


 単なる雑多な古本というのではなく、シリーズになってるのもありました。
 開場したばかりのせいか、お客はちらほらで、貰えるのは一人5冊までという制限からか、皆さんゆっくり選んでいます。


 氏名と冊数の記入以外に、アンケート用紙にも少し書くようになっています。


 私が貰ったのは 「北海道の野鳥」という本(関西にも飛来するであろうと勝手に解釈)と、「とんでもなく役に立つ数学」です(こちらは、とんでもなく自信ありげなタイトルに惹かれて)。
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植物園で
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