ジョンエスアームストロング

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漆工芸教室さとう第13回作品展のご案内
友人が参加しています。
期 間
2019年4月6日(土)〜4月13日(土)
       10時〜18時
場 所
佐藤喜代松商店2Fギャラリースペース
  京福電鉄嵐山線「北野白梅町」駅から徒歩約10分
  JR嵯峨野線「円町」駅から徒歩約25分
展 示
塗り・蒔絵・螺鈿・金継・木彫など、思い思いのデザインでアイデアに溢れる作品が展示されます
体 験
今回も、漆塗りの体験ができます。
蒔絵・拭き漆は2000円、金継は5000円です(金継は修理する陶磁器をご持参)。
地図がでっかい (;^ω^)
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第28回・三曲発表会

草津アミカホールでの演奏会は、天気のいい暖かい日でした。
グループ韻(ひびき)会長が取材に答えています。
画像に乗せたマウスが「手」になる演奏は、お聴きいただけます。

1 都山流本曲 八千代
2 春の夜
3 都山流本曲 夕 月
4 新娘道成寺
5 幻想曲千鳥
6 讃 歌
7 瀬 音
8 ことうた 〜民謡〜
9 花ふぶき
10 旅 路

最後の曲の
準備中に
ご挨拶。

11 宇宙の詩(そらのうた)
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A新聞の記事から
 昨日(2019年2月9日)の囲碁欄では、第44期名人戦リーグの芝野虎丸対村川大介戦を掲載中です。
 この局面まで掲載されています。
42手目から73手目まで
 その解説の一部に参考図があり、次の記述があります。
「追い打ちをかける白52には、15分使って黒53。これを省くと黒A、白B、黒C、白Dに黒Eと切る筋があって窮する」
参考図
 参考図と記述をつき合わせてご覧いただくと、記述は、黒と白を逆にしています。
 解説の意図は、次の図なのですから。
参考図

 この際ですから、もう二つばかり苦言を呈しておきたいです。
 2018年8月3日の囲碁欄の解説は、前期の名人戦リーグで山下敬吾に高尾紳路が負けた局面のものでした。
「最終ラウンド高尾は勝つしかない。前期名人の即リーグ陥落は例がない。不名誉な記録は作りたくないだろう。相手はすでに名人挑戦を決めた張栩だ」
 実は、この解説記事が載る前日にその最終ラウンドが行われていて、高尾は張栩に158手という比較的短手数で中押し負けをしていました。
 読者の興味をあおるためとはいえ、記事が掲載される前にこういう結果が判明してしまう可能性を配慮しておかなければいけません。
 こうまで厳しくない言い方をしておくとか、差し替え用の文章を用意しておかないと、まるで新聞社が高尾に個人的な恨みでもあるかのように受け取られるでしょう。
 更にこの少し前、同じ前期名人戦リーグの別の棋譜の解説で、「脱兎の勢いで攻め上げる」という書き方がされた個所が2か所あって、落ち着かない気分になりました。
 用法の誤りとまでは言いませんが、「脱兎のごとく」や「脱兎の勢い」というのは、逃げ足が早くて捕まえることができないというような状況から生まれた言葉なのだから、どうせ陳腐な言い方(笑)をするのなら、「騎虎の勢い」「一気呵成」「破竹の勢い」など、他にいくらでもあるではないかと思いました。

「お詫びして訂正します」に書いていただくほどではありませんが、新聞社には囲碁好きな方もおられると思います。
 こういう方たちは自社の囲碁将棋欄を眺めてみたことがないのかなぁと不思議に思いました。
 囲碁将棋欄もしっかり校閲して、新聞全体の信頼を高めていただきたいと思うのです。
コラム | comments(0) | - | pookmark
数置の時間です
 数置の問題と解答を書きました。
 気が付かない方がおられると思いますので申し上げますが、数字の公開位置を「いのしし」にしております。
 ちなみに、昨年のご挨拶では、犬の顔や「ワンワン」を数字の公開位置にしていました。
問題図

昨年はとても難しい問題がありましたので、今年はあまり悩んでいただかないようにと思いましたが、おかげさまでちょうどいい問題ができたと喜んでおります。

解答
では来年もよろしく  もういいぞ!  (^^;)
数置 | comments(0) | - | pookmark
近江神宮で蝶美会の献笛(2019)

二の鳥居への石段です。
たまたま人が少ないタイミングで撮りました。
昨年に比べて参拝者が多いです。
参拝者は、二の鳥居の辺りから並んでいます。
内拝殿です。

今年は
「迎春」
の文字
でした。


穏やかな天気によく合っています。
明るい一年にしたいという気持ちになりました。


蝶美会のみなさんに用意された「社務所1」の一室の床の間です。
内拝殿に向かって整列して、頌和楽の演奏をしています。

献笛の後
内拝殿を
背にして
記念写真
を撮りま
した。

生息域にて | comments(4) | - | pookmark
新年のご挨拶
さらすな日記から新年のご挨拶を申し上げます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
京都御所・紫宸殿
清涼殿の前の漢竹(かわたけ、左)と呉竹(右)です
門松のイメージを表現してみたものでございます
無理があるぞ
散策 | comments(4) | - | pookmark
蒼遊舎展
 友人Yの作品を見てきました。
 この日も梅田駅から半分迷いながら「いろりむら」まで歩いたのです。困ったことに、スマホがなかったら何処にも行けなくなったみたい。(^^;)

芋豆皿
<説明書き>
高蒔絵の技法でイモムシを描きました。
真ん中に描いてあるものはソースと醤油が混じらない…かもしれないくらいに盛り上げてあります。


<説明書き>
近年、顔料の発達で色漆の種類は増えましたが、どうしても漆本来の飴色の影響で、白い漆はベージュ色っぽくなります。


<説明の続き>
でも白い蝶が描きたくて、翅の模様に合わせて卵殻を貼りました。


バラと
金魚
ですね


こちらは
紅葉と
金魚 


ジョウビタキ


エナガ


 作品展の案内葉書に描かれていたのは、会場でいつも和服を着ておられるKさんの作品でした。
 会場に集合した私たちが飲み屋を探して歩きだしてほどなく、そのモデルとなった店がありました。
 自転車まで同じように置いてありました。
芸術観賞 | comments(2) | - | pookmark
守山市立図書館を見学しました
 12月1日に、「図書館を考える大津市民の会」で、完成して間がない守山市立図書館を見学しました。
 館長から完成に至るまでのお話や、開館後の課題への対応状況などお聞きした後、館内を拝見しました。
 撮影禁止ということでしたが(注意書きはなかった)、それが分かるまで撮ったものを内緒で掲載しています。(^^;) ごめんなさい それですますな

目田川のそばから館を眺めています。
 子育て支援コーナー(左奥は「本の森入口」)。
 マタニティの頃から成人するまでの様々な子育てに役立つ本があるということです。
新聞・雑誌のコーナーです

キッズ
テラスと


読書テラス
だと思います


児童書のコーナー(奥に安野光雅さんの絵がありました)

2階の学習コーナーです

検索機が並んでいるようです

 開架が多く、隙間がいっぱいで、本をまだまだ並べられる余裕がうらやましいです。
 私がよく利用する大津市立図書館の本館(浜大津)は、書架にぎっしりと本が詰め込まれ、とり出すときに本の上を強く指で引くので、本を傷めてしまいそうな気になるのです。
散策 | comments(8) | - | pookmark
三曲演奏会
マウスポインターが「手」の形になる文字または画像は、演奏が聴けます。
 11月18日は、滋賀県は長浜文化芸術会館へ友人が出演する演奏会に行きました。
1曲目「長浜のにぎわい」
2曲目「オーロラ」
3曲目「若葉」
4曲目「都忘れ」
5曲目「天竜川」
7曲目「黒田節による幻想曲」
9曲目「古典的嬉遊曲」
10曲目「錦秋」
12曲目「春の夜」
14曲目「千代の寿」
15曲目「こきりこの風」
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久しぶりの篠山です
 ご無沙汰しているMさんを篠山に訪ねました。
 元気でおられるかなぁと気になっていたのです。
 暑い夏で、たいへんだったようですが、畑で作業をしておられたのでひとまず安心しました。
 私は体力がないので「お手伝いしましょ」などというお愛想を言わず(真に受けられたら困るので)、お仕事の邪魔にならないよう、近くのTさん宅へ寄ってみることにしました。
 Tさんは、この頃では陶芸をされていないようでしたが、ブログを拝見すると元気にしておられるようなので。
 こういうのが(下)できていました。

ツリーハウスは、2011年の9月から作り始め、増築を続けておられるのでした。
私は焦点距離の短いレンズを持ってないので、全貌が撮れません。


「怖いけれど、上がってみますか」と言われ、怖いけれど登ってみました。
中間ほどの高さに作られたテラスです。


下を見ると、隙間が大きいので、気持ち的に少し寒いです。(^^)


独創的な工夫のように思える屋根の隙間からの眺めがいいです。


そこからさらに奥へ(上へ)と進みます。
前方の木で行き止まりねと思ったら、その木を登るのでした。


登ったら、さらに細い通路を伝って、その前方の木も登ります。


この梯子を上がって、最上階に着きました。
涼しそうな屋根です。(^^;)

Mさん宅に戻り、無事に地上に降りることができたという報告をしました。
Mさん夫妻は、登ったことがないということでした。(^^;)
 上は、何しに来たのかさっぱり分からない私のために、黒豆を選んでくれているMさんです。
 久しぶりの篠山でのんびりできました。
 お土産もいろいろ貰ったし(ほんと、何しに行ったのかしらね)。
散策 | comments(2) | - | pookmark
植物園で
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