ジョンエスアームストロング

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近江神宮と献笛
皆様に、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年は穏やかな元日となりました。

近江神宮

ご祈祷を受けた後、内拝殿の前に整列した蝶美会の皆さん。
草月会の平石丹珠萠による大作の献花が見事です。

内拝殿


向かって右の献花は、酉年にちなんだ尾長鶏がイメージされ



左は、平石丹珠萠さんが今回で30回目の献花となるので、三重の輪をイメージされているそうです。


献笛(曲は頌和楽)の開始です。


昨年と同じように並んでいます。


近江神宮の文字の掛け軸の前で記念写真を撮りました。

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曲水の宴

 今年は城南宮へ早めに行って最前列の席を確保できました。
 正面の席は埋まっていたのですが、どうせその辺りでは正木社中の演奏風景が樹の陰になるので。





歌人
マウスを載せていただくと、平服の時の姿になります。


着席の様子です。



お酒は、このような容器に入れられているのですね。


左端の女性は白拍子の舞を舞います。



友人の姪は、今年が最後の童子(わらわ)かな。



終わってから記念写真を撮りました。

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びわ湖花火大会
8月8日の花火です。

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グリーンフェア・2016春から
 5月3日と4日は久しぶりに、梅小路公園で京都市都市緑化協会のイベントに参加しました。
 3日は終日曇り空でしたが、翌日は風が強かったものの快晴。野外ステージのそばで騒々しかったのですが、のんびりと過ごしました。



 広場の遠くで、何度も方向を変えて自撮りしているグループがいかにも楽しそうで、それに見とれていました。



 彼女たちの向こうでバドミントンをしている婦人が背景に入ったのと、女性たちの顔がはっきりこちらを向いているのを除外して、ようやく残ったのがこれでした。(^○^)

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ふれあいひなまつり

京都は長岡京市の「ふれあいひなまつり」を拝見してきました。
私以外は、小さな女の子を連れた一家族だけという撮影日和で。(^○^)


たくさんの雛飾りがありましたが、このおひなさまが可愛かった。


 女の子が帰る時、私に「ばいばい」と言いながら手をふりました。
 私は少々照れながら「ばいばい」と手を振って返事します。


 母親が「ありがとうございました。でしょ」と女の子に言います。
 女の子は素直に「ありがとうございました」と言いました。
 私は勝手に写真を撮ってただけ。(^_^;)


「ふれあい町家」で、3月3日まで飾ってあります。

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近江神宮の献笛
 元日は、近江神宮の本殿で、蝶美会(都山流)の方が献笛をされるのを拝見しました。
 楼門までの石段の様子です。ご覧になると近江神宮はそれほど賑わっているように見えないかも知れないのですが、これは参拝する人たちが参道から拝殿まで、順序良く並んでいるのです。
 特に呼びかけなどが行われているのではないようですが、このマナーの良さには感心しました。

近江神宮楼門

 内拝殿は、拍子抜けがするほど、特に華美な飾り付けがされているわけではありませんでした。
 しかしながら12月27日に、草月流による献花の活け込みがされたとあります。
 見にくくて申し訳ないのですが、右は湖上の青海波と雲に浮かぶ日の出を、左はオリンピックの聖火台をイメージされているそうです。

内拝殿

 蝶美会の7名が祈祷を受けた後、内拝殿の前に整列して演奏しています。
 右端が友人のOです。

蝶美会の演奏

記念写真
献笛が終わった後、社務所の中の一室だったでしょうか、歓談後の記念写真です。
皆さんはようやく落ち着いてお酒をいただけたとのことで、とてもリラックスされています。


天智天皇の歌の碑 百人一首の一番の天智天皇の歌の碑が、社務所の前にあります。
近江神宮では1月9日に、競技かるたの名人位とクイーン位の決定戦が行われます。
百人一首の中で私が最初に覚えた歌は、前大僧正慈円の「おほけなくうき世の民におほふかな わがたつ杣に墨染の袖」でした。
意味はさっぱり知らなかった(知ろうともしなかった)けれど、下の句の調子が好きでした。




周りの音を少し拾ってしまいましたが、都山流本曲「頌和楽」の演奏をお聴きくださいね。
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障がい者児の人権を考えるつどい
長岡京市立中央公民館で、知人がお手伝いをしているコーナーなどを見てきました。

開会式など
これは開会式の様子ですが、手話以外に要約筆記(左側のOHP画面)も使われることを知りました。


 障がいに関する体験の内の、要約筆記のコーナーです。
 今体験しているのは子どもだからでしょうが、「好きな食べ物は」「学校の先生の名前は」などと質問がされ、5秒以内で書いていくというのをしています。

要約筆記の体験コーナー

 私は会議の議事録を書くという仕事を何年もしたことがあるのですが、発言をノートに素早く書くのは下手でした。
 正確さを大事にしなければと思い、細かい内容をどう簡略化して書こうかと迷うことが多いので、大事なところを聞き洩らしてばかり。
 知らない漢字まで思い出そうという無駄な労力までかけて。(^_^;)
 テープレコーダーを使っていたので失敗はないのですが、テープから文字を起こすのはとても時間がかかるので、少しでも書いておくと助かるのです。
 この子は「名前の漢字がわからないっ」と悲鳴をあげており、「ひらがなでもいいのよ」とアドバイスされています。
 あの頃は要約筆記という練習をすべきであったのだなぁと、ようやくにして思うのでありました。
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びわ湖大花火大会
びわ湖花火大会

花火 いつものことですが、花火は上手に撮れないので
ムービーにしております。(^○^)

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倭神社と幽玄の間
 前記事ですが、幽玄の間からの回答が私が指摘したことと無関係な内容だったので、面倒ですがもう一度お問い合わせにその旨を書き、記事も見て欲しいと言っておきました。
 記事も見ていただけ、再度の回答で、次回更新予定の8月18日には間に合わないが、その次の更新では改善できるよう検討させていただく、との返事がきました。
 とりあえず、意図が通じてよかったです。
 前記事の最後にイヤミを書いておりましたので、そのまま放っておいては幽玄の間に失礼と思い、ここにご報告させていただきます。(^○^)



倭神社

 上は大津市消費者問題啓発協力員として 出前・出張講座グループの活動を取材した後で拝見した倭神社です。
「しどりじんじゃ」と読み、滋賀里3丁目にあります。
 両側にある楠(くすのき)と欅(ケヤキ)は、大津市保護樹木に指定されているという説明がありました。

本殿
奥には一間社流造りの簡素な本殿のみがあります。

祭神は倭姫(しどりひめ=天智天皇の皇后)とされてはいますが、伝承であり、詳細は不明らしいです。

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社会教育フォーラム
 月刊「社会教育」を出版している社会教育推進全国協議会の関西ネットワークが大津市で開催した「社会教育フォーラム」に参加しました。

以下は、佐賀大学教授・上野景三さんの講演「教育委員会制度改革と社会教育」の概要です(項目のみですが)。

教育委員会制度の抱えてきた問題点(形骸化と名誉職化、全国市長会の教育委員会不要論、平成の大合併と民営化の新段階など)

 今回の改正のポイントと問題点(首長の権限強化、教育長へのチェック機能の弱体化など)
 新教育委員会制度とどう向き合うのか。社会教育・公民館・図書館は(最初にツタヤありきで進められた武雄市の図書館の民営化など)
 人口減少問題と社会教育施設の課題
 地域課題解決のためのクラスター形成ー地域社会の持続性に向けてー


(ジグムント・バウマンの指摘から)
「既存のコミュニティの製造法では、安心と自由の間の矛盾が目に余るほど大きくなって、修復が難しくなる」

「どんな解決策でも、当座うまくいっているからといって、もう綿密な調査は不要であるとか、修正は無用であるなどと、ゆめゆめ信じてはならない」

 社会教育施設の役割は、自分たちにどういう選択肢があるのか。何が最適の解なのか。解がなければ作り出す必要があるのか。
 それらを考え、問い直し、探り出す機会をつくりだすところにある。という結びは印象深かったです。



「図書館を考える大津市民の会」のNさん、和歌山県橋本市の公民館長、滋賀県多賀町から(お二人)の発表も、それぞれ熱い内容で、興味深く聞くことができました。

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植物園で
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