ジョンエスアームストロング

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一年ぶりの篠山
 4月12日は篠山へ山芋の植え付けのお手伝いをしてきました

 Mさん宅のすぐ前の畑は(火曜日でしたか)植え付けが済んでいました



 今日はここで植え付けをします(私には初めての場所です)
 種芋にするのは大きな芋のほうがいいという説と、小さな芋でもよいという説があり(地元のご近所の方々の話)、今日はそれを検証しますとMさんが言います


 つまり、大きな芋を種芋にするところと、小さな芋を種芋にするところをはっきり分けて植え付けをしました
 4つの畝は大きい芋、他は小さい芋にしました


 今日植え付けをする畑は土の状態があまりよくないところがあり(水はけの問題)、土がごろごろしているところがありました


 前日にもう一度これを使ったので、いくらかはましになりましたとM夫人が言います

 あ、大きい芋も小さい芋も種芋の大きさは一定にするので、切り分ける数が違うだけです


 腰痛予防には腹筋を鍛えるのがいいようなので、少しまえから私は腹筋の運動をしていました
 だからこの日は少々のことでは腰や背中がだるくならないはずでしたが、昼近くになると何度か背を反らせたくなりました


これはMさんが撮ってくださいと言うので撮りました

可愛く育ったアスパラガスです

昼食は「黒豆の館」のバイキングをいただきました

これは席が空くのを待つ間、眺めていた売店です

黒豆ご飯や野菜料理が美味しかったです


 午後は少しだけ植え付けの続きをしましたが、渋滞にあうと気の毒だから、早めに終わりにしましょうと言ってくれました
 籾殻が右方と左方の一部にだけ(植えつけた芋の上に点々と)置いてありますが、こういう非常に中途半端な状態で終わりました 汗


 今回は懐かしい立岩陶芸クラブも訪問しました

 主宰のTさんはとても元気で、私の美しいでっかいだけの作品を探し出してくれ、ようやく持って帰ることができました
 ごめんなさいね、放置したままの船盛(と言っても誰も覚えていない)汗
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近所の畑で
キュウリを持つとなぜか腰をクネクネさせたくなる

取れたてのキュウリとYちゃん


しっかり歩けるようになったけれど、いつもママのそばで
Mちゃん


大きくて、赤くなってきたトマト


なのにあなたはなぜ小さいの
Yちゃんとミニ大根

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今年も篠山でお手伝い
 久しぶりの篠山です。
 今年はいつまでも寒かったので遅れていたと思うのですが、ようやく山芋の植え付けを始める日が来ました。


 Mさんが「あれから変わった風景と言えば・・」と教えてくれたのは、山と畑の境に長く張り巡らされたフェンスです



 お昼になりましたので(早すぎはしないか)、今回は河原町のピザのお店(Pizzeria Denti di Leone = ピッツェリア タンポポ)に連れて行ってもらいました

Pizzeria Denti di Leone

 前菜2種とサラダは食べ放題(ドリンクバーがセット)

ドリンクバー

 ピザは4人が各々一つ選び、分け合いました
 これはマリナーラかマルゲリータ(分からなくなってしまった)

マリナーラかマルゲリータ

ピザを焼く窯です

ピザを焼く窯

これはシチリアーノだと思う(アンチョビがたっぷり)
撮るより早く一切れをさらってしまったMさんが恐縮

シチリアーノ

私の席の後ろ


クアトロ フォルマッジ(4種のチーズのピザ)
手前の右のブルーチーズが一番よかった

クアトロ フォルマッジ


奥の2階にも客席があったようで、ピザを運んでいた



お腹がいっぱいになって、Mさんちに戻った

 午後はもう少しだけ山芋を植えつけただけで今日の予定は終了。
 後は植え付けたところに籾殻をのせていくだけだが、簡単なようにみえて腰が痛くなる作業だ。
 今回も山芋と黒豆のお土産をたくさんもらってしまった。

収納庫

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桜はまだ先の篠山の春
 今年も篠山のM農園へ、山芋の植え付けのお手伝いに行ってきました。
 満を持して体力を鍛えていたつもりが、それも万全であったはずが、翌日は大腿部の内側が筋肉痛。

 ひはは 汗



 遠くに御嶽山を望みます。

 農園はつい先日まで雪が積もっていたそうですが、この日はとてもよく晴れていました。
 下の画像をクリックしていただきますと、つぎはぎだらけの美しい(汗)景色が見られます。

植え付けたところ

明峰庵
 いきなり昼食になっちゃって申し訳ないのですが、お昼はこの「明峰庵」というところで、うどんとかやくご飯のセットをいただきました。

 ご飯もうどんも京風の味で美味しい。

 その隣は、結構有名な鳳鳴酒造株式会社ですが、午後もしっかり働かなくてはならないので、お酒に弱い私は接近して酔ってしまわないよう、車の中から撮ります。
 M氏もお酒に弱いせいか(私とは違う意味で)、すぐに車を出しました。

鳳鳴酒造


 M農園には、去年はなかった「電子防護機」がありました。
 これを設置しておいても(アニマルという自覚に乏しいのか)サルは入ってくるそうです。

 猪鹿蝶なら揃っても楽しいんだけどね ウィンク
電子防護機

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夏休み子どもフェアの準備
 7月の28日・29日に宇治市(京都府)の生涯学習センターで「夏休み子どもフェア」が開かれます。
 工作など36のコーナーで「わくわく体験」ができます。
 わたくしめが関与しておりますグループが29日に参加いたしますので、その準備に集まりました。

 私たちのコーナーは「ポリマーを使った観葉植物で室内を飾ろう」というテーマです。
 多勢の子どもたちを引き寄せるには、関西ではイカ焼きか焼きそばが定番ではないかと思うのですが、それだと「ソースの焦げた香りで室内を覆う」というテーマになります。
 大事なのはわくわく体験であって、まんぷく体験などではないのであります。

 グループの研究部門担当から準備要領を聞きます。
 材料は、秘伝の活力剤、秘伝の粉末ポリマー、顔料、宇治市供給の水道水。

 作業は、水に秘伝の活力剤を秘伝の割合で溶解させ、顔料を適宜加えて艶やかな色合いになったと認めれば、秘伝の粉末ポリマーを秘伝の割合で加えて混ぜ、どこにでもある食品用パックに詰めるというもの。

 それほど難しくもなく、体力も要らないのですが、私たちはれっきとした老人なので何色か作っていくと疲れてきます。
 作業の途中で秘伝の活力剤を摂取してはどうだろうとお勧めしたのですが、手をつける人はいなかったです。

 きれいなポリマーが出来上がったので、観葉植物を使って作成見本を作りました。

ポリマーを使った観葉植物

 色をつけたポリマーの上に無色のポリマーを重ねると、とても可愛いでしょ。
 左から「サンスベリア(別名トラノオ)」分らないのでひとつ飛ばして、多分「コルディリネ・テルミナリス(商品名はレインボー)」、次は「ソテツ」右端は分らない。
 頼りないことですみません。29日にしっかり調べてきます。(^_^;)

 調べてきました。
 左から2つ目はクロトン、右端はマングローブでした。

JUGEMテーマ:家庭
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山芋植付けのお手伝い
 M農園(兵庫県・篠山)に山芋の植え付けのお手伝いにやってきました。

植付け準備

 あいにくのお天気で、午後遅くまで雨が降る予報でした。
 また、この日から8日まで、北○○が何かを打ち上げる予定ということで、落ち着かない日でもありました。

 昨年は水田であった場所に山芋を植えつけます。
 連作ができないので、毎年順繰りに植えつける場所が変わります。

 予定していた小型の耕運機が故障しているそうで、少し大きめのこの耕運機を使います。
 M夫妻は週末に篠山にやってくるだけなので、いつも準備万端というわけにはいかないのです。

耕運機の準備

 ほんとうは明日なら天気が回復するので、M氏は作業を明日に延ばしたかったようですが、そうなると日曜日の一日だけで作業を終えなければならないので、それも大変だったろうと思います。

 雨が降り出したのでレインジャケットを着ていたのですが、作業がしにくいので、しばらくして雨具なしでやりました。
 それほどの雨量ではないのですが、しみじみと降っておりました。

 植え付けに予定している畝の数は15列あったように思います。
 食事休憩をした後はジワジワと筋肉痛が出てきますので、午前の時間帯はできるだけ頑張りたいのですが、6列ぐらいしかできませんでした。
 今日だけで私は帰ってしまうので、できるだけ進めておきたい気持ちがあるのですが、普段何もしていない身体ですから思い通りにいかないのです。

山芋植付

 午後は背筋を何度も伸ばさないと辛くなり、結局全部で9畝しかできませんでした。
 全体の半分強しかできていない状態ですが、仕方ありません。
 明日はM夫妻だけで残りをしなければなりませんが、筋肉痛がでるので可哀想でした。

 15時半頃にM氏宅に戻りましたが、飛翔体の誤探知という報道を何度も聞いた後、篠山口駅まで送ってもらって帰りました。

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篠山で山芋の植え付け
 前回は陶芸をさせてもらっただけで何のお手伝いもしなかったのですが、ようやく山芋を植えつける日が来ました。

 兵庫県は31日の夜遅くから雨が降る予報だったのですが、前日にMさんから「植え付け、決行します」という連絡が入ったのです。
 山芋は連作ができないので、今回はMさんの家の前に植えることになります。
 今回もMさんは山芋作りの名人(しげおさん)から、植えつけるときの注意事項を確認してきました。
 昨年も名人からコツを聞いたのですから、毎年確認しに行かないでメモを取っておくとかの工夫が欲しいところです。

 最初に畝を耕します。
 しばらくMさんが耕運機(リョウビのカルチベータと言います)を使いましたが、途中で交替しました。
 私は道具を使うのが下手なので替わりたくはなかったのですが、なんとなく押し付けられてしまいました。
 刃が土を何回も掻き混ぜるように操作しないといけないと考えて、無理をしていると少しも前へ進みません。
 カルチベータ君を使っているのか、使われているのか分かりません。
 やがて、カルチなんとか君が自然に進むに任せたらいいと(最初に)言われていたイメージがつかめて来て、ようやく力まないで扱えるようになりました。

商品名カルチベータ

 このイラストは、かわいいカルちゃんをお見せするためのもので、なぜか数十才は若く描かれてしまった人物が「勝手にあちこち行かないでね」と説得しているところです。

 隣の家のおばあさん(可愛い)がやってきて「こんどは芋植えるんか〜」と話しかけてきます(以前はここで米をつくっていたのです)。
 おばあさんは私に芋の植付け方を教えてくれますが、名人しげおさん伝授の方法とは半分ほど異なります。
 どこがどう違うのか(はたまた半分とはなんぞや)は、勝手に書いてはいけないと思いましたので省略しますね。

 おばあさんは「初めてやのに上手や〜」と、おだてながら私を監督します(今年で3回目なんだけど複雑な話はしていられないので言いませんでした)。

 おばあさんに(植え付け方が違うと)叱られてはいけないので、おばあさんの立ってる側の反対から植えつけていこうとしたのですが「こっちからしていき」と命令されてしまいました。
 おばあさんに手元を見られないように作業するのが一苦労でした。

 お昼をご馳走になったあと、風が強くなってきたので雨を心配しながら植え付けを再開して、やっと終わりました(腰が痛い〜)。

植え付け終わり
 これが全体の姿です。

 昨年の3/5ほどの面積ですが、今回は人数が(Mさん夫妻と私の)3人と少なかったので疲れました。
 芋を植えた箇所に籾殻をのせています(このおまじないの意味が未だにはっきりしません)。


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篠山での収穫

 ついに今年も山芋の収穫体験の日がやってきました。
 M農園には先に到着したので、M氏(写真)を少し待ちました。
 日が暮れる頃までに篠山を発てるよう、作業の開始を早くしたいと思って少し早い時間に大津を出発したのです。時計
M氏


 この前の篠山訪問で撮りそこなった穀物の乾燥機です。
 グルメドライヤーという名前です。鉛筆2
グルメドライヤー

 以前は小屋の座敷だったところに(座敷を取り払って)それが置いてあります。
グルメドライヤー正面

 山芋を掘る作業を開始しましたが、掘り方をもう一度勉強するために、名人の畑で実習させてもらいました。
 名人はシゲオさんと言い、とてもていねいに説明してくれました。
 篠山にやってくるときは濃い霧濃霧の中を走ったのですが、その霧がまだ残っています。
実習と説明を聞く


 畝と並行にスコップを入れて掘り起こします(土が軟らかい)。
 さすがに立派な山芋です(末端価格は○○○円)。
 右上の芋は実習するときにスコップで切ってしまったのです。
 反省をこめて一緒に撮りました。カメラ
名人の山芋


 山芋の中には丸い形ではなく、ソーセージみたいな形にあちこちボコボコと出たのもあって(その部分を折ったからわかりにくいけど)、これは人が栽培して現在の形にする前の姿だそうです。
 シゲオさんは、少しだけこのように「昔返り(だったと思います)」するものがあると教えてくれました。鉛筆2
昔返りの山芋


 実習した畝のそばには、小豆と白菜も植えられていました。
 小豆はかわいい豆なのに、葉はとても大きい。
 シゲオさんは白菜の芯を押してごらん、堅いだろと言いました(堅く作るのがだいじなようです)。かたつむり
小豆と白菜


 午前中は早目に切り上げて、M氏の案内で知る人ぞ知る(けれどインターネットで紹介が多い)お蕎麦の「一会庵」に行きました食事
 11時半から営業開始ですが、行ったときはすでに車がたくさんとまっていて、私たちは25番目でした(番号札がある)。
 お店は築後300年の茅葺きの民家を移築しています。
一会庵


 待ってる間に周りを散策。
 軒先にナナカマドのような感じの木があって、紅葉と実がとてもきれい。さくらんぼ


 畑には鷹のつめもありました。
 その畑はお客に野菜などを取らせてもくれるそうでした。子供
鷹のつめ

 1時間半以上待ったかな。やっと私たちの番が来て中に入りました。
 ここは、そば切り(ざるそば)、そばがき、そばがきぜんざいの3つだけがあります。
 私たちはそば切りとそばがきぜんざいにしました。
 この紙の裏側には食べ方が書いてあって、それには「そばきりは少し汁をつけて少しずつ味わう」とあったのですが、私はお腹が空いていて(写真を撮るのも忘れて)ガツガツと味わってしまいました。楽しい
お品がき


 おそばは少し緑色をしていました。そば湯が濃厚でツユがなくても美味しい。
 そばがきぜんざいは、餅のかわりに大きなそばがきが入っているのです。
 これがあっさりした甘さでとてもよかった。拍手
そばがき善哉


 お昼を終えて農園に帰ってからは、M氏は農作業はそっちのけでお土産にするための作物を一生懸命に取らせてくれました。
 農園では、山芋のほかに黒豆(枝豆にすると美味しい)と里芋、サツマイモを収穫しました。
 この花はM氏の別荘に咲いていたものです。
花


 この花と実もM氏の別荘に咲いていたものです。
 別荘では、白菜、キャベツ、水菜、ダイコン、かぶらもゲットしてしまいました。
実


 キャベツを選んでくれているところです。
 今年は去年ほどはM農園に来れなくてほとんどお手伝いもできなかったのに、たくさんのお土産ラッキーを貰ってしまいました。
 これからは篠山も寒い冬を迎えます。
 だんだん農作業になれていい作物がたくさんできるようになればと思います。もみじ
M氏の別荘の畑

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植物園で
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