ジョンエスアームストロング

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新年のご挨拶
さらすな日記から新年のご挨拶を申し上げます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
京都御所・紫宸殿
清涼殿の前の漢竹(かわたけ、左)と呉竹(右)です
門松のイメージを表現してみたものでございます
無理があるぞ
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守山市立図書館を見学しました
 12月1日に、「図書館を考える大津市民の会」で、完成して間がない守山市立図書館を見学しました。
 館長から完成に至るまでのお話や、開館後の課題への対応状況などお聞きした後、館内を拝見しました。
 撮影禁止ということでしたが(注意書きはなかった)、それが分かるまで撮ったものを内緒で掲載しています。(^^;) ごめんなさい それですますな

目田川のそばから館を眺めています。
 子育て支援コーナー(左奥は「本の森入口」)。
 マタニティの頃から成人するまでの様々な子育てに役立つ本があるということです。
新聞・雑誌のコーナーです

キッズ
テラスと


読書テラス
だと思います


児童書のコーナー(奥に安野光雅さんの絵がありました)

2階の学習コーナーです

検索機が並んでいるようです

 開架が多く、隙間がいっぱいで、本をまだまだ並べられる余裕がうらやましいです。
 私がよく利用する大津市立図書館の本館(浜大津)は、書架にぎっしりと本が詰め込まれ、とり出すときに本の上を強く指で引くので、本を傷めてしまいそうな気になるのです。
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久しぶりの篠山です
 ご無沙汰しているMさんを篠山に訪ねました。
 元気でおられるかなぁと気になっていたのです。
 暑い夏で、たいへんだったようですが、畑で作業をしておられたのでひとまず安心しました。
 私は体力がないので「お手伝いしましょ」などというお愛想を言わず(真に受けられたら困るので)、お仕事の邪魔にならないよう、近くのTさん宅へ寄ってみることにしました。
 Tさんは、この頃では陶芸をされていないようでしたが、ブログを拝見すると元気にしておられるようなので。
 こういうのが(下)できていました。

ツリーハウスは、2011年の9月から作り始め、増築を続けておられるのでした。
私は焦点距離の短いレンズを持ってないので、全貌が撮れません。


「怖いけれど、上がってみますか」と言われ、怖いけれど登ってみました。
中間ほどの高さに作られたテラスです。


下を見ると、隙間が大きいので、気持ち的に少し寒いです。(^^)


独創的な工夫のように思える屋根の隙間からの眺めがいいです。


そこからさらに奥へ(上へ)と進みます。
前方の木で行き止まりねと思ったら、その木を登るのでした。


登ったら、さらに細い通路を伝って、その前方の木も登ります。


この梯子を上がって、最上階に着きました。
涼しそうな屋根です。(^^;)

Mさん宅に戻り、無事に地上に降りることができたという報告をしました。
Mさん夫妻は、登ったことがないということでした。(^^;)
 上は、何しに来たのかさっぱり分からない私のために、黒豆を選んでくれているMさんです。
 久しぶりの篠山でのんびりできました。
 お土産もいろいろ貰ったし(ほんと、何しに行ったのかしらね)。
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2018秋・曲水の宴
 11月3日、友人の演奏風景を撮りに城南宮へ。
 この日、正木社中が選んだ曲は「365日の紙飛行機」「花の歌」「薫る花」「千鳥の曲」でした。
 って、私には曲名が分からないので、後から教えてもらったのです。(^^;)
「365日の紙飛行機」だけは、上の画像またはこの文字のクリックで聴いていただけます。
歌人の入場を少し撮りました(女官は小袿姿、持っているのは扇子です)
白拍子の舞(水干姿)
退場(公家は狩衣姿)
社務所と貴賓館の前で、仲良く記念写真を撮っています。
 私が撮っていた場所は日ざしが強くて参りました。
 私のすぐ前で顔に扇子をかざしているおばさんがいて、撮りにくかった。
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初夏の平野神社
 漆工芸教室の作品展からの帰りに、その近くの平野神社に寄りました。

桜が咲く時季の賑やかな記憶しかなかったので、普段の静かな様子を見ることができました。


 拝殿
(奥は本殿)
  です

本殿の第一殿(右)と第二殿(左)の屋根です。
御神木「樟」という立て札に、樹齢は400年ほどと書いてありました。
 写真を撮ろうとしたら、自転車でやってきた二人連れが(もう一人は男性で、左の陰)撮り終わるまで横に居てくれました。

 久しぶりに難問を作りました。「数置(4)」です。
 下の問題図をクリックしていただいたら、回答用紙が表示されますので、印刷してお使いください。
数置17
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久しぶりの名古屋駅周辺
 名古屋駅の近くで待ち合わせをして、50年近く合わなかった二人に会いました。

 先ずは、名古屋城のそばの「金シャチ横丁」でミソカツを食べます。
 量が多いかもと思っていましたが、予想通りでした。朝食を控えめにしていたので、完食できました。
名古屋城は工事中なので、本丸御殿にだけ入りました。
 待ち合わせ場所は、近鉄の中央口付近ということだったのですが、私が名古屋へ行くときは、まっすぐ名駅を目指して歩くだけだったので、うまく会えるかどうか不安でした。
それというのも、私は人もうらやむ(?)方向音痴なので。
襖絵は、狩野派の絵師が描いた絵を忠実に復元したそうです。
 天守は工事中で入れません。
 この方向からでは見えませんが、批判があって設置したらしいエレベーター塔がありました。
名古屋城を出て、少し迷いながらノリタケスクエアにやってきました。
ほとんどが目を見張るようなお値段です。(^^;)
 眺めるもの全てが美しいのですが、これは手の届きそうな価格がつけられていました(届かないけど)。
 6本煙突のモニュメントですね。
 最近は見かけることが少ないので珍しい鯉のぼりが美しいです。
 トヨタ産業技術記念館に入りました。
 繊維機械館の中の、工場の設備みたいな前で記念写真を撮ってます。
 方向音痴のうえに機械オンチまで備えている私なのですが、ボタンで実際に動かして理解できるようになっているのが多くて親切ですね。
 これにはボタンはありませんが。
 完成した試作ボデーです。
 重量感が半端ではありません。
 最初の名古屋城では、伊賀忍者が歓待してくれました。
 私ならですが、覆面の上にサングラスでもしていないと恥ずかしいです。
 暑い日でしたが、久しぶりの名古屋を楽しみました。
(音量を上げ過ぎないようにして)トヨタ産業技術記念館の 「織機の実演(1)」「実演(2)」をご覧くださいね。
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清水寺の大随求菩薩御開帳
 京都の寺町通りで友人が出展している日本画展を拝見した後、清水寺にやってまいりました。

 随求堂(慈心院・随求堂)で、御本尊の御開帳が行われるのは222年ぶりということです。
 日本画展の会場に来合わせた友人の一人から「是非お参りすべきです」と言われたので、もう一人の友人と3人で拝観しました。
 随求菩薩の写真は撮ることができず、撮れたのはこの掲示だけです。
 これだけってことないやろ  (^^;)
音羽の滝への長い列です
 地主神社の幸福祈願所です。
「神様への願いを込めて幸福祈願鉦の中心を軽くたたき、えんむすびと幸福をご祈願ください」と、説明があります。
 地主神社は、幅広い分野(?)の祈願をすることができるので、人気があるのでしょうね。
左から三重塔、経堂、轟門(の向こうに朝倉堂)、舞台でしょうか

上の写真は、この子安の塔からの戻り道から撮ったものです。

 舞台は2017年から4年の予定で改修工事が行われています。
 素屋根の建設から始められ、檜皮葺の葺き替えなどが完了するのは2021年3月ということです。

この日は暖かくて、舞台から音羽の滝など、境内をゆっくりと眺める人たちが多かったようです。

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泉山七福神巡り
 成人の日のイベントなのですが、私たち7人の都合のいい1月10日に行ってきました。


即成院(そくじょういん)の阿弥陀如来座像と二十五菩薩に圧倒されました。
福禄寿も含め、これらは撮影禁止でした。


戒光寺の「泉山融通弁財天」は秘仏で見られず、本尊の丈六釈迦如来像(運慶・湛慶親子の合作)は撮れませんでした。

 新善光寺も、番外として泉山七福神巡りに含まれるのですが、愛染明王は見ることはできませんでした。

 今熊野観音寺の本堂です。
 本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で見られません。
本堂の内部です

大黒天、毘沙門天、弁財天が合体した、三面大黒天です。

来迎院へ向かいます。三寶大荒神を祀る荒神堂への石段が見えています。

廣福殿の布袋尊像ですが、発光させないと撮れず、生け花の影が出来てしまいました。

泉涌寺仏殿です。

楊貴妃観音堂の中は撮影禁止です。
堂内で撮ってはいけないということねと、お堂の外に出て、かなり遠くから撮りました。
とんでもないことです。(^_^;)
雲龍院は大きくて、素晴らしいと思いました。
「衆坐観音」の像と「知徳照十方」です。
鐘楼です。
 悲田院(ひでんいん)です。
 毘沙門天が祀られていますが、見のがしたのか見られなかったのか、よくわかりません(汗)。
法音院の春日三社明神と神鹿の像です。
 雨で寒い日でしたが、本来の泉山七福神巡りの翌々日だったせいか、人が少なめでゆっくりできました。
 この後、京都駅の駅ビルの中の「そば酒房・徳兵衛」で、本格的にゆっくりしてきました。(*^^)v
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ふれあい町家で初釜茶会
今年はWさんを誘って参加しました。
「ふれあい町家」は、JR長岡京駅の近くです。
屏風
表の間に飾られていた屏風です。

待合の部屋の掛物
待合の掛物
「東大寺別当
   定海」
 菓子は、「長錦」の花びら餅です。
 私とWには、下の方の菓子を出されたのですが、私は昨年にこれを貰ったので、今回は上の方を食してみたいと思い、隣の女性に「交換しましょか」と申しのべ、「結構でございます」と言われました。(^^;)
茶室
床の間の掛け軸
床の間の掛け軸、「和」は東大寺別当道善の書で、その下は「東大寺太平瓦」の拓影です。


「豊年俵」と言われている置物だと思うのですが、めでたい時に飾られるもののようです。

結柳 紅白椿

「結柳
 紅白椿」
花入
青竹寸切

香合「宝船」
香合
「宝船」

茶杓「大徳寺聚光院庫裏古竹 銘半畳」
茶杓
「大徳寺
 聚光院
 庫裏古竹
 銘半畳」
薄器「宝づくし蒔絵大棗」
薄器
「宝づくし
 蒔絵大棗」

(同)蓋
(同)蓋

同(蓋の内側)
同(蓋の内側)

小雨が降っていましたが、おだやかな日でございました。
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一条寺から修学院の紅葉
 11月21日、一乗寺駅から詩仙堂丈山寺、八大神社、圓光寺、曼殊院門跡、鷺森神社、赤山禅院を巡りました。
 紅葉を中心に撮っております。似たような写真が多いですが。(^^;)
八大神社です
圓光寺です
曼殊院門跡です
鷺森神社です
赤山禅院です
寒桜と書いてありました
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植物園で
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