ジョンエスアームストロング

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初夏の平野神社
 漆工芸教室の作品展からの帰りに、その近くの平野神社に寄りました。

桜が咲く時季の賑やかな記憶しかなかったので、普段の静かな様子を見ることができました。


 拝殿
(奥は本殿)
  です

本殿の第一殿(右)と第二殿(左)の屋根です。
御神木「樟」という立て札に、樹齢は400年ほどと書いてありました。
 写真を撮ろうとしたら、自転車でやってきた二人連れが(もう一人は男性で、左の陰)撮り終わるまで横に居てくれました。

 久しぶりに難問を作りました。「数置(4)」です。
 下の問題図をクリックしていただいたら、回答用紙が表示されますので、印刷してお使いください。
数置17
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久しぶりの名古屋駅周辺
 名古屋駅の近くで待ち合わせをして、50年近く合わなかった二人に会いました。

 先ずは、名古屋城のそばの「金シャチ横丁」でミソカツを食べます。
 量が多いかもと思っていましたが、予想通りでした。朝食を控えめにしていたので、完食できました。
名古屋城は工事中なので、本丸御殿にだけ入りました。
 待ち合わせ場所は、近鉄の中央口付近ということだったのですが、私が名古屋へ行くときは、まっすぐ名駅を目指して歩くだけだったので、うまく会えるかどうか不安でした。
それというのも、私は人もうらやむ(?)方向音痴なので。
襖絵は、狩野派の絵師が描いた絵を忠実に復元したそうです。
 天守は工事中で入れません。
 この方向からでは見えませんが、批判があって設置したらしいエレベーター塔がありました。
名古屋城を出て、少し迷いながらノリタケスクエアにやってきました。
ほとんどが目を見張るようなお値段です。(^^;)
 眺めるもの全てが美しいのですが、これは手の届きそうな価格がつけられていました(届かないけど)。
 6本煙突のモニュメントですね。
 最近は見かけることが少ないので珍しい鯉のぼりが美しいです。
 トヨタ産業技術記念館に入りました。
 繊維機械館の中の、工場の設備みたいな前で記念写真を撮ってます。
 方向音痴のうえに機械オンチまで備えている私なのですが、ボタンで実際に動かして理解できるようになっているのが多くて親切ですね。
 これにはボタンはありませんが。
 完成した試作ボデーです。
 重量感が半端ではありません。
 最初の名古屋城では、伊賀忍者が歓待してくれました。
 私ならですが、覆面の上にサングラスでもしていないと恥ずかしいです。
 暑い日でしたが、久しぶりの名古屋を楽しみました。
(音量を上げ過ぎないようにして)トヨタ産業技術記念館の 「織機の実演(1)」「実演(2)」をご覧くださいね。
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清水寺の大随求菩薩御開帳
 京都の寺町通りで友人が出展している日本画展を拝見した後、清水寺にやってまいりました。

 随求堂(慈心院・随求堂)で、御本尊の御開帳が行われるのは222年ぶりということです。
 日本画展の会場に来合わせた友人の一人から「是非お参りすべきです」と言われたので、もう一人の友人と3人で拝観しました。
 随求菩薩の写真は撮ることができず、撮れたのはこの掲示だけです。
 これだけってことないやろ  (^^;)
音羽の滝への長い列です
 地主神社の幸福祈願所です。
「神様への願いを込めて幸福祈願鉦の中心を軽くたたき、えんむすびと幸福をご祈願ください」と、説明があります。
 地主神社は、幅広い分野(?)の祈願をすることができるので、人気があるのでしょうね。
左から三重塔、経堂、轟門(の向こうに朝倉堂)、舞台でしょうか

上の写真は、この子安の塔からの戻り道から撮ったものです。

 舞台は2017年から4年の予定で改修工事が行われています。
 素屋根の建設から始められ、檜皮葺の葺き替えなどが完了するのは2021年3月ということです。

この日は暖かくて、舞台から音羽の滝など、境内をゆっくりと眺める人たちが多かったようです。

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泉山七福神巡り
 成人の日のイベントなのですが、私たち7人の都合のいい1月10日に行ってきました。


即成院(そくじょういん)の阿弥陀如来座像と二十五菩薩に圧倒されました。
福禄寿も含め、これらは撮影禁止でした。


戒光寺の「泉山融通弁財天」は秘仏で見られず、本尊の丈六釈迦如来像(運慶・湛慶親子の合作)は撮れませんでした。

 新善光寺も、番外として泉山七福神巡りに含まれるのですが、愛染明王は見ることはできませんでした。

 今熊野観音寺の本堂です。
 本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で見られません。
本堂の内部です

大黒天、毘沙門天、弁財天が合体した、三面大黒天です。

来迎院へ向かいます。三寶大荒神を祀る荒神堂への石段が見えています。

廣福殿の布袋尊像ですが、発光させないと撮れず、生け花の影が出来てしまいました。

泉涌寺仏殿です。

楊貴妃観音堂の中は撮影禁止です。
堂内で撮ってはいけないということねと、お堂の外に出て、かなり遠くから撮りました。
とんでもないことです。(^_^;)
雲龍院は大きくて、素晴らしいと思いました。
「衆坐観音」の像と「知徳照十方」です。
鐘楼です。
 悲田院(ひでんいん)です。
 毘沙門天が祀られていますが、見のがしたのか見られなかったのか、よくわかりません(汗)。
法音院の春日三社明神と神鹿の像です。
 雨で寒い日でしたが、本来の泉山七福神巡りの翌々日だったせいか、人が少なめでゆっくりできました。
 この後、京都駅の駅ビルの中の「そば酒房・徳兵衛」で、本格的にゆっくりしてきました。(*^^)v
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ふれあい町家で初釜茶会
今年はWさんを誘って参加しました。
「ふれあい町家」は、JR長岡京駅の近くです。
屏風
表の間に飾られていた屏風です。

待合の部屋の掛物
待合の掛物
「東大寺別当
   定海」
 菓子は、「長錦」の花びら餅です。
 私とWには、下の方の菓子を出されたのですが、私は昨年にこれを貰ったので、今回は上の方を食してみたいと思い、隣の女性に「交換しましょか」と申しのべ、「結構でございます」と言われました。(^^;)
茶室
床の間の掛け軸
床の間の掛け軸、「和」は東大寺別当道善の書で、その下は「東大寺太平瓦」の拓影です。


「豊年俵」と言われている置物だと思うのですが、めでたい時に飾られるもののようです。

結柳 紅白椿

「結柳
 紅白椿」
花入
青竹寸切

香合「宝船」
香合
「宝船」

茶杓「大徳寺聚光院庫裏古竹 銘半畳」
茶杓
「大徳寺
 聚光院
 庫裏古竹
 銘半畳」
薄器「宝づくし蒔絵大棗」
薄器
「宝づくし
 蒔絵大棗」

(同)蓋
(同)蓋

同(蓋の内側)
同(蓋の内側)

小雨が降っていましたが、おだやかな日でございました。
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一条寺から修学院の紅葉
 11月21日、一乗寺駅から詩仙堂丈山寺、八大神社、圓光寺、曼殊院門跡、鷺森神社、赤山禅院を巡りました。
 紅葉を中心に撮っております。似たような写真が多いですが。(^^;)
八大神社です
圓光寺です
曼殊院門跡です
鷺森神社です
赤山禅院です
寒桜と書いてありました
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常神半島へ
お魚を食べに常神半島に行ってきました。

若狭姫神社の千年杉です

霊応山若狭神宮寺本堂















アオリイカ
イカっている様子はクリックで。


翌朝です。
水揚げが始まると活気づきます

魚を選別している様子はクリックで。
小浜お魚センターです。
魚をたくさん眺めた2日間でした。
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ふれあい町家の風景から
前の記事の「ふれあい町家」で目についたものです。

創作人形
創作人形


創作人形
創作人形







複雑な折り鶴だなぁ






禎造筆の和凧

 2月18日(土)〜3月5日(日)は「ふれあいひな祭り」で、いろいろな雛飾りが見られると思います。
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ふれあい町家で新春初釜茶会
今年も長岡京で、お茶会の邪魔をしてきました。

長岡京市立神足ふれあい町家

プログラム
12時40分頃に到着し、最寄り駅の近くでのんびりとお昼をしているという友人を待ちました。
大勢で茶室に入ることになりませんようにと、この日も低次元な心配をしています。


待合掛物
待合の部屋にかけてあった掛物です。


主人(亭主?)
床には、大徳寺の与雲和尚の筆になる「天地一閑人」がかけられています。
いろいろ説明をしてくれた方が、どうぞ気楽にとおっしゃってくれたので、素直な私は直ちにお気楽モードに。



お茶をいただいた後、(お茶の道具を拝見している人が離れるのを待つ間)床の間を拝見しています。
花は、結柳と紅白椿です(結び柳とは、長くしなやかな柳の束を結び、輪にしたものらしい)。
花入は青竹寸切です。


香合「鶏」
香合「鶏(ひのととり)」と会記に書いてあったものだと思います。


炭飾り
炭飾りですが「くぬぎ炭」なのかな。
奉書で包まれ、金銀の水引きで結ばれています。
三宝の四隅には、山のものと海のものが置かれているようです。


水差「染付色絵唐草」、蓋置「金襴手三閑人」
ようやくお茶の道具が撮れました。
水差は「染付色絵唐草」、蓋置は「金襴手三閑人」とありました。



炉縁は「高台寺蒔絵」で、釜は「すじ釜」ということです。



薄器は「干支平棗己鶏」で、茶杓「宝尽蒔絵」です。



この茶碗は「大樋幕釉」ですが、私は別のものでいただいたような気がします(壊すといけないからかな)。


建水「コマ形・宝尽」
建水は「コマ形・宝尽」
茶碗を温めたりしたときに使った湯を空けるためのものですね。


 一組毎に会話が弾むので、待合に居る人に気を遣ってしまいます(こんな気になるの、気の小さい私だけかな)。

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都七福神巡り
JR黄檗駅に集合し、先ずは黄檗山萬福寺にやってきました。

萬福寺三門

天王殿の布袋尊像です

布袋尊像

増長天
天王殿には四天王の像と韋駄天像が安置されています。
増長天像です。

持国天
持国天像


多聞天
多聞天像


広目天
広目天像


韋駄天
布袋尊像の背後の位置に韋駄天像です。


 この日は結構忙しく回らなければならないので、慌ただしく東寺にやってまいりました。
 東寺(教王護国寺)の東の駐車場から入りました。左前方は食堂(じきどう)です。

東寺の境内

 東寺の毘沙門堂です。
 予報通り雨が降ってきておりますので、なぜかゆっくりできません。

毘沙門堂

 京都駅から東寺への往復は歩きで、京都駅からは地下鉄で松ヶ崎まで乗車後、歩いて松崎山妙円寺へ。

妙円寺

大黒堂ですが、中が暗いです。

松ヶ崎大黒天

大黒天像
お堂の前におられた大黒天像です。


 妙円寺の前の蕎麦屋に入った後、快調なペースで赤山禅院にやってまいりました。

赤山禅院

拝殿です。

拝殿

正念珠
正念珠と言い、正式に参拝するには数珠を持っていなくてはならないようです。


福禄寿殿です。

福禄寿殿

福禄寿の像がお分かりになりますか。


 市営バスで河原町丸太町まで乗り、革堂までやってまいりました。
 いざ入ろうとしたときに、七福神巡りのバスツアーの団体が来ましたので、近くの「進々堂・寺町店」でお昼にしてから再度の訪問です。

革堂

寿老人神堂
寿老人神堂です。


寿老人
寿老人の像です。


にぎやかな恵比寿神社にやってきました。

恵比寿神社

本殿に並ぶ人たちです。
この日は招福祭が行われているようです。


六波羅蜜寺の本堂です。


こちらが六波羅蜜寺の弁財天堂です。
弁財天様を最後にしてしまいましたと、お詫びします。

六波羅蜜寺弁財天堂

誰か知らぬが、傘のしずくを中に落とすでない

弁財天
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植物園で
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