ジョンエスアームストロング

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電車の補助椅子
 ラッシュの時間帯でなくても、車両が混んでいるときがありますよね。
 入り口付近でも大勢の人が立っているのに、補助いすは使わなくてはならないものみたいに使ってる 人 がいる。
 どういう神経してんだか。
 補助椅子が使えないのは、ロックされているからじゃなくて、本来は混んでいる時なんだよ。


写真は本文と関係ありません。
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変動帯の知恵
シクラメン・ペルシクム

 坪内稔典氏の著書「モーロクのすすめ」の中の“変動帯の知恵”に、地震を研究する地球物理学者・尾池和夫氏の『日本列島の巨大地震』に書かれているという次の言葉が引用されていました。

 日本列島は、世界でも珍しい、変動する若い大地で構成されています。
 変動帯にあって地震や噴火や津波とともに動いているこの列島のことを知って、そこでの豊かな自然の恩恵を受けながら、災害から身を守る暮らしの知恵を、もう一度見つめ直すことが大事です。

 巨大な災害が起こるたびに、自然の酷薄さをあらためて感じることしかなかった私には、尾池氏の言葉は目からうろこでした。
 地震を研究する地球物理学者であるからには、私などよりもっと諸行無常というような感情にかられるのではと思われるのに、この前向きの姿勢はどうでしょう。
 尾池氏は俳人でもあり、句集「大地」には次の俳句があります(「モーロクのすすめ」からの更なる引用です)。
 自転する地球の上の冬銀河
 冬晴れやマグマを抱きて眠る富士
 冬の虹京の余震に揺れており
 万緑や膨張宇宙の中にゐる

 “変動帯の知恵”の項で坪内稔典氏は、次のように結んでいます。
 3・11で世界が変わった、言葉も変わったなどという人は、どうも信用できない気がする。そういう人は何かあるとすぐ変わる人なのではないか。
 3・11は巨大な変動であった。それが私たちの考えや感受性に影響を与えることは間違いない。それだけに逆に、変動帯の暮らしの知恵を冷静に見つめたい。
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A新聞から
 昨日のA新聞の「しつもん!ドラエモン」ねこ編は、
 日本にも貴重なヤマネコが生息しているよ。何種類いるだろう?
 だった。
 そんなのがいたのかと思って「こたえ」を探したら、
 2種類で、長崎県の対馬にいるツシマヤマネコと、沖縄県のイリオモテヤマネコ
 のことだった。
 貴重というより、希少種というべきじゃないのかな。
「いいえ、私たちはとても有用なのよ」だったらごめんね。



 同じく今朝は、岐阜大が米国の臨床栄養学の雑誌で報告した内容の記事が載っていた。
 要約すると、納豆を食べる習慣のある人は食べない人より、脳卒中で死亡するリスクが32%も低いということである。
 喫煙状況や運動習慣による影響は除いての調査結果で、脳梗塞で亡くなるリスクも低いそうだ。
 納豆をふだん食べる量に応じてグループを4つに分けて行ったが、最も多く食べたグループでも35グラム入りのパックを週に1〜2個というのに驚いた。
 私は毎朝といっていいほど、そういうパック入りの納豆を一つ食べている。
 栄養というより、単におかずとしてだけど。
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荷受け代行
今朝の新聞に“「荷受け代行」バイトに注意”という見出しの記事があった。

うどんちゃん 「注意」程度の書き方しかできないのは理由があるのかも知れないが、何故こういうのが仕事として成立するのだろう。
 届いた荷物の転送先は、何故直接自分のところに荷物が届くようにしないのか。
 私は、それができずに、一旦他者に受け取ってもらい、それを転送してもらわなければならない「真っ当」な事情が一つも思い浮かばない。
 自分の個人情報を知らせてまで、そういうバイトがあるならしてみようかと考える人の中にはお金に困っている方もいるのだろう。
 私にはそういう人を責める気持ちは起きてこない。
 けれど、こういう被害者が出る前に、諸悪の芽を早期に根絶しようとしない政治の鈍感さに怒りを覚える。

うどんちゃんがかわいい。(*^^)v

(写真は本文に関係ありません)
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図書館同士の本の融通
 市の図書館にはコリン・コッタリルの「老検死官シリ先生がゆく」が無いので、もしも県立図書館にあればと思って、リクエストをしていました。
 県立の図書館に有れば市の図書館に貸してくれますので。
 既に販売されていない本らしいので、あきらめていたのですが「入りましたので借りにきなさい」というメールが来ました。
 よかった。
 読みたくなる本があることを知ったのに、読めないというのは辛いものですから。


 節分会の焚き火です。
 炭状になって燃えている火を無心に眺めています。
 ちらちらと、赤くなったり黒くなったりを、細かい範囲で不規則に繰り返します。
 ひっきりなしに温度差ができて、そのちょっとした変化で赤くなったり黒くなったりするのでしょうか。

「図書館を考える大津市民の会」のコラム「図書館とわたし 本とわたし」に二つ目の駄文を書きました。
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三十日坊主 かも
 昨年末から日記を書きはじめました。
 わざわざ報告することでもないのですが。
 漢字が書けないのを何とかしたいと思いまして。
 今でも「大学ノート」と言うのでしょうか、それを使って書いております。
 心がけているのは、字はきたなくてもいいから、漢字が在る言葉は必ず漢字で書くことです。
 だから、書くときは辞書を傍に置いています。
 もうひとつ心がけているのは、僅かでもいいから毎日書くことです。
 一日でも空けてしまうと、継続できない予感があるのです。
 今のところ、継続中です。 (^○^) 

シロフクロウ
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初釜ん?
 神足ふれあい町家でお茶をいただきました。


 お茶の作法は何も知らないので、案内してくれた友人に折り紙を教わりながら、もう二人の友人が到着するのを待ちました。


(和室用の低い)椅子にしますかと聞いてくれ、心は動いたのですが、正座に懸けてみました。
 9名がお茶をいただくので、(痺れた足の指先をもぞもぞさせながら)こんなに居たら時間がかかるなぁと心配になります。
 ようやくお茶が終わり、やれやれと思ったら、どういう話のなりゆきになったのか、使われた棗(なつめ)と茶杓を回して拝見することに。
 後でちゃんと立ち上がれるかなぁと、非常に次元の低い心配事に頭がいっているので、ゆっくり眺めていられないです。(^_^;)

とはいえ、素知らぬ風に立ち上がることができたのがうれちい。^^;




教えてもらい
ながら折った
わたくしめ
の作品です
足は痺れて
おりまするが
いちおう
立ってる
でしょ。
 (*^_^*)

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メールの整理
 パソコンのメールは、相手の名前のフォルダーを作って保存しています。
 いつまでも残しておくわけではないのですが、返信をする時に元のメッセージを含めないことが多いので(複数のやりとりをだらだらと付けてメールするのが嫌なので)、かなりの間、残しています。
 余談ですが、こちらがかなり前に送信したメールに、返信機能を使って何の関係もないことを書いてくる人がいます。「Re」の後ろに当時の件名が付いております。(^_^;)
 「あ」から「わ」までの1文字ずつのフォルダーを作り、相手の名前のフォルダーを、先頭の読みがなに応じて入れています。
 メールの整理はいつもするわけではなく、メールが溜まると(受信も送信も)相手の名前の昇順で表示しなおし、各々のフォルダーに移送します。
 私が付けた名前は相手の本名でも、先方は自分の好きな名前で送ってくるので、昇順にしても同じ人が揃いません。
 だからフォルダーに移送するのは結構面倒です。
 私が送信しているメールも(本名でメールしないので)相手に迷惑をかけているのだなぁと思います。 (=_=)

岡崎動物園で
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迎春
さらすな日記から皆様に、謹んで新年のご挨拶を申し上げます
岡崎動物公園(京都市)で
今年も、この子たちをよろしくお願いいたします。<(_ _)>
いいから放っておいてね、という雰囲気ですけど。(^○^)
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公教育のなかの図書館機能を考える
 10月3日、「図書館を考える大津市民の会」の主催で、教育学者の住岡英毅先生の講演をお聞きしました。

 公教育のなかの図書館機能を考えるという主題で、“公教育と教育法制”、“教育法制と図書館”、“「新しい公共」と図書館機能の拡張”についてお話をされました。



 日頃、こういう視点で考えることのなかった私には、とても勉強になる内容でした。

 学習会を兼ねているこの講演会は5回目となり、秋のイベントの多いこの日の参加者は多くはありませんでしたが、それだけに問題意識を持つ方が集まり、本音の質問もたくさんあって盛り上がりました。

「図書館を考える大津市民の会」のホームページをご覧くださいね。

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植物園で
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