ジョンエスアームストロング

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紫陽花と「数置5」
京都府立植物園の紫陽花で「伊豆の華」という園芸種です。

 北杜夫の著作は好きなのですが「夜と霧の隅で」や「楡家の人々」は読んだことがなかったのです。
 ドクトルマンボウや昆虫のことなど、北のユーモアが好きで、純文学的なものは抱いていた北の人物感に悪影響(?)があると思っていたのかも。
 ハードカバーと厚さが敬遠していた原因だったのでしょうが、先日、図書館で文庫本の「楡家の人々」を借りました。
 途中で読む気がなくなった時の用心に、第3部まである中の「第1部」だけにして(こんなことにも気が小さい)。
 ページ数の多いのは歳のせいもあって辛抱がききませんが、やはり北一流のユーモアがあり、直ぐに読み終えました。
 昨日は、これを含めて返却する本全てをリュックに詰め、近くの小学校で滋賀県知事選挙の投票を終えた後、図書館へ。
 いつもと違い、図書館に出入りする人が多いのにびっくりしました。
 入口の「投票所は3階」という立て札を見て納得。
 さて、「楡家の人々」を置いてあった書架を思い出せず、少しうろうろしましたが、文庫本は文庫本で著者別に並んでいることに気が付き、第2部と第3部を借りることができました。
 投票のついでに館内の書架を眺めている人が多いようでした。
 学生が2人、大きな声で携帯アプリのことを話しておりました。

「数置(5)」です。
 下の問題図をクリックしていただいたら、回答用紙が表示されますので、印刷してお使いください。
数置5
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