ジョンエスアームストロング

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年末のご挨拶にかえて(?)
 年末は気ぜわしいです。
 今年もやめるわけにいかないと(ご大層に)覚悟を決めて年賀葉書は12月6日に買いました。
 配達のついでに郵便局員が年賀ハガキの申込書(葉書になってるの)をくれるのを待っていたのですが、なぜか今年はそういうお願いがなかったので。
 年賀状の構図は簡単。パズル「数置」でスペースの大半を埋めることに決めていて、あれこれ悩むのを放棄してます。
 私が命名した「数置」はこのブログを訪問いただいている方はご存じの、数独やナンプレなどと同じルールです。
 公開しておく数字の位置を干支にちなんだものにするのは、毎年変わり映えしないデザインのせめてものアクセント。
 ところが、9×9しかないマスの数でネズミの顔を表現できる才能は私にないので、例えば「子」という漢字にしたいのですが、概して漢字は縦線と横線が長いため、公開位置が分散しないので問題が作れません。
(何にしたかを今の時点で書いてしまうわけにはいきませんが)試行錯誤を繰り返して1個だけ問題ができました。偶然にも手ごろな難しさがあるのでほっとしています。
 使いまわしの自分のイラストと、ネズミくん(パクってきたのを修正しただけ)を添え、それに雪の結晶を何個も描いただけの面妖なしろもの。
 わずかでも手書きがあったほうがましかと思い、添え書きのための余白をほんの少し残して印刷終了。
 実際に手で書き始めると、なかなか思うように進まないことがわかりました。
 たいしたこと書くわけじゃないけど(失礼)、字が下手なくせにイラチのせいか1枚ごとに書くスピードが速くなり、数枚書くと書き損じてしまうので1日に何枚も書けない。
 それでも21日に書き終えたので、月曜日を待って近くの郵便局へ持っていきました。
「年賀はがきをここで出していい?」と言いやすいのは、その郵便局の前にあるポストが小さくて一個しか投函口がないからです(通常郵便物と年賀葉書に分けてない)。
 窓口の女性が(買ったときと同じ方)、ニコっとして「ありがとうございます」と言ってくれ、とても気持ちがよかったです。
「販売時点で感謝の表明は完了しております」ではなかった。(^-^)
主菓子の名前を忘れました
 25日と26日でしたか、複数のテレビ局で、年賀状にふさわしくない言葉というのを紹介していました。
 目上の方には適切ではない熟語を(思い切り目立つところに)使ってしまった後に教えてくれる親切な番組でした(泣)。
 ということで、そういうのが届くかも知れないあなた様への事前の予告とお詫びで、年末のご挨拶にかえるものです。(^^;)
コラム | comments(0) | - | pookmark
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