ジョンエスアームストロング

201709月<< 10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>201711月

6月4日の清掃登山
 京都府下の18コースを38団体の京都府山岳連盟メンバーが中心になって清掃する活動に、今年も参加しました。


 私たちのコースは稲荷山から粟田口までなのですが、これは昨年と同じなので、実をいうと私は参加する気はなかったのです。
 このコースは2つのグループが担当するのですが、行くとも言ってない私にFさんが「○○山岳部は、私とあなたの2人だけです」と言いました。
 勘弁してよと思いましたが、この状況で「何のことかしら」と言えないじゃないですか。気の小さい私が。(*_ _)


 ま、爽やかな気候でしたしね。
 それに、結局我が山岳部からは女性2人、男性2人が加わりました(4人とも若い)。
 終わってみれば、この花のように清々しい気分でした。(^^♪
登山・ハイク | comments(0) | - | pookmark
和束の森で
午前中はひとしきり間伐作業をして


昼食後はハンカチを草木染にする準備です



絞り染めにするのですが、私には出来上がりのイメージがつかめない。



煮込むなり、ほどよい味付けなどしていただいている間に、間伐作業に戻ります。



作業が終わると、幸せの黄色いハンカチが迎えてくれました。


 皮で染めたものと、葉っぱで染めたものの例ですが、わたくしめの作品なので美しくないです。(^^;)
草木染

 今回もインストラクターの皆さんたちに、とてもお世話になりました。
 間伐の様子は写真をクリックしてごらんくださいね。

「タニウツギみたいだけど」と言っておいたのですが、どうでしょうか。
登山・ハイク | comments(0) | - | pookmark
国立文楽劇場で邦楽演奏会
 一応カメラは持っていったのですが、写真を撮ってはいけないという注意が再三行われました。
 客席の後方で(スタッフと書かれているらしい)腕章をして立ち続けた老人が一人、コンデジで撮っているだけの淋しい記録風景でした。
 なんという雑なことをしているのかと思い、私が頼まれていたら(ブログには載せない約束で)、いくらでも撮って提供できるのにと残念でした。
 演奏だけでもお聴きください。

1.四重奏曲第四番 絹の道
唯是震一 作曲
 箏:44名、三弦:27名、十七弦:8名、尺八:30名
2.二つの幻想
初代山本邦山 作曲
 箏第一:11名、箏第二:9名、箏第三:9名、十七絃:5名
3.星のように
松本雅夫 作曲
 箏1:9名、箏2:10名、十七絃:6名
4.夏の一日
長沢勝俊 作曲
 箏1:13名、箏2:14名、三弦:9名、十七絃:5名、短管、尺八:6名、打楽器
 打楽器(太鼓だと思うが)の音がこもって聞こえていたが、最後(五章?)は明瞭。
 尺八がもう少し効いていたらと思う。

5.ゆき
峰崎勾当 作曲・初代星田一山 手付
 三弦:奥田雅楽之一、尺八:星田一山
6.牡丹
中島靖子 作曲
 箏1:22名、箏2:23名、尺八:7名
7.協奏曲第三番
唯是震一 作曲
 箏ソロ:奥田雅楽之一、尺八:星田一山
 箏1:11名、箏2:13名、箏3:11名、十七絃:8名

 演奏が終わると同時に拍手を始める常識知らずがいて恥ずかしい。
 寄席か何かと間違っているのではないか。
 演奏中の私語について事前に場内放送があったのに、通路をはさんだ隣の女性二人がそれをやめようとしないので、そっと注意しました。
芸術観賞 | comments(4) | - | pookmark
古本交歓会
「図書館を考える大津市民の会」でおつきあいのある出町明美さんから、「大津市民会館で古本交歓会やるので、見に来ませんか?  お気に入りの本があったらお持ち帰りしていただけますよ」と誘われたので、“貰える”という縁語に弱い私は、さっそく訪問しました。




実は「交換できるような本がないのだけど」と言ったのですが「交歓だから貰うだけもありよ」と言われ、なるほどそのとおりでした。


 単なる雑多な古本というのではなく、シリーズになってるのもありました。
 開場したばかりのせいか、お客はちらほらで、貰えるのは一人5冊までという制限からか、皆さんゆっくり選んでいます。


 氏名と冊数の記入以外に、アンケート用紙にも少し書くようになっています。


 私が貰ったのは 「北海道の野鳥」という本(関西にも飛来するであろうと勝手に解釈)と、「とんでもなく役に立つ数学」です(こちらは、とんでもなく自信ありげなタイトルに惹かれて)。
生息域にて | comments(2) | - | pookmark
梅小路公園で
 今年も梅小路公園のグリーンフェアに参加しました。
 これは、私たちの隣のテントで、桂高校の生徒が販売していたクリンソウです。


 6月4日は「京都府下一斉清掃登山大会」の日で協力したいのだけど、私たちの担当コースは昨年と同じなので気分がのらないのです。
 歩いて楽しく、拾いやすいゴミもそこそこあるというのが理想だけど、参加団体に担当を割り当てるスタッフの仕事もたいへんだから無理は言えないよね。



梅小路公園を行きかうわんこ達も、無理を言わずに飼い主に付き合っているのね。
「つまんない」ふうのもいたようですね。(^^;)




テントを巡りながら、自国のクッキーを配っている二人がいました。



私はこれを貰いましたが、味も繊細で美味しかったです。

生息域にて | comments(2) | - | pookmark
曲水の宴・2017春


正木先生と井上先生が楽しそうに平安の庭に入ってきました。



そろそろ始めていいかしらね。















 午後2時、歌人、朗詠者、楽人が席に着き、歌題拝見という頃になって、予報どおりではありましたが、一時的な雷雨となりました。
 歌人に慌ただしく傘がさしかけられ、楽人たちもこのように風流な傘をさしております。


 カメラを濡らすわけにはいかず、友人と私は退散しましたが、ほどなくして平安の庭での式は中止となり、以降はこの神楽殿で催されております。


正木社中のNさんに、途中までで残念だったねと言うと、「予定していた曲は全て弾けたからいいの」と、あっけらかんとしておりました。


観衆の隙間から、白拍子の舞を撮り



歌人の一人を撮りました。



社務所で記念写真を撮ってます


藤は昨年ほどは咲いていませんでしたが、つつじは元気でした。

生息域にて | comments(4) | - | pookmark
電車の補助椅子
 ラッシュの時間帯でなくても、車両が混んでいるときがありますよね。
 入り口付近でも大勢の人が立っているのに、補助いすは使わなくてはならないものみたいに使ってる 人 がいる。
 どういう神経してんだか。
 補助椅子が使えないのは、ロックされているからじゃなくて、本来は混んでいる時なんだよ。


写真は本文と関係ありません。
コラム | comments(2) | - | pookmark
筝曲演奏会
 2017年4月2日、ピアザホールでの演奏の様子をごらんください。
 演奏は一部を除いてお聴きいただけますが、カメラのシャッター音を拾ってしまい、申し訳ありません。


祝典協奏曲


故郷のうた



みのり



花かげ変奏曲




准師範披露曲「八重衣」
准師範披露曲
八重衣




師範披露曲「比良」
師範披露曲
比良



小曲集
小曲集


ディズニ−メドレー
ディズニ−メドレー


徳澤



OKOTO










加賀の月














三弦、箏、十七絃による 四重奏曲


枯山水


尺八と箏のための 協奏曲第三番
芸術観賞 | comments(2) | - | pookmark
第15回・森づくり活動の様子です
3月25日は気合を入れて間伐作業をしました。

インストラクターの方から間伐の説明と注意を聞いています。




続いて、インストラクターの方たちのデモンストレーションを見学しています。



それでは作業の開始です。
間伐の様子をムービーでご覧くださいね
Movie

間伐で切り出された木材は道を作るために使われたり、チップに加工されます。

 今回は木を使うおもちゃ作りの講師として、木のおもちゃ作家の多胡歩未さんに来ていただきました。
 下は多胡さんが制作された「arumitoy」の作品です。



子どもたちの作品を紹介しますね































作品を記録中



焼き芋が美味しそうでしょ


私はじゃがいもにしました
これは固かったので途中で放棄し
もう一つ食べました (^^;)



 間伐もたくさんやりましたし、おでん・焼き芋・おもちゃ作りと、たくさん食べたり遊んだりしました。
 インストラクターの方たちと、多胡さんたちにもお世話になりました。
登山・ハイク | comments(4) | - | pookmark
一気に読みました
 いろいろとしなければならないことに追われている毎日なので、時には思い切って読書に向ける時間を作り出すようにしています。
 手持ちの知識、経験だけでこの先もやりくりしていけるというのは思い上がりですし、ああ、これも勉強しなければならないなと思う対象が見つかる日々というのも楽しいものです。
 ご紹介するのは、企業法務に携わる若い人の役に立つようにとの思いがこめられた一冊です。
 とても読みやすく、法律に関する仕事に一切無関係であった私にも参考になる心得が多く述べられています。
 例えば次のように述べられた個所でわたくしめは顧旧染赤となるのです。
 新たに配属された部署で(やりかたを)疑問に思ってもすぐには指摘せず、数年置く
 表題や前文だけを読んで将来役に立つと思ってコピーしたものは殆ど役に立たない

「顧旧染赤」は、これまでの所業を思い出して思わず赤面して
しまうという意味で、適当に四字を並べただけです (^^;)
2017年3月15日 初版発行 発行所:(株)商事法務
書評 | comments(0) | - | pookmark
植物園で
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK