ジョンエスアームストロング

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枯葉
銀杏と楓
 囲碁同好会の活動日(集まって碁を打つだけのこと)、歩きたかったので早めに出ました。
 皇子山公園のそばを通ったら、競技場から声援が聞こえてきました。
 何気なしにトラックのある方向を見たら(スタジアムになっていて見えないのですが)、少し紅葉した木が目に入ったのでフラフラと近寄り、落ち葉を拾いました。
 小さい銀杏の葉を一枚と、楓のあまり赤くなってないのを一枚選びました。
 碁を打ちながら「実にきれいですな」と対戦相手に見せました(実に迷惑ですな)。

 翌日、これで色鉛筆画を描くことにしました。
 デッサン用紙に鉛筆で下絵を描いてからトレーシングペーパーに移し(両面から硬い鉛筆で正確になぞり)これをケント紙に重ねます(メンディングテープで端を留めます)。
 線描きの部分を(これだけは我が家にも豊富にある)1円玉でこすります。
 テープは描画部分近くに貼らないと、わずかですがトレーシングペーパーが動いて線が太くなってしまいますね。

 色を塗る箇所の線を練り消しゴムで取りながら描くのですが、私には(薄い色で塗る場合)少し難しいです。
 銀杏は早目に色塗りをしたのに、カエデの方は忙しくて数日遅れました。

 さて、今朝カエデに取りかかろうとしたら、しなやかだったカエデの葉が固くなり、いささか端が丸みを帯びていました。

 枯葉とはいえ「描くのは旬のうちに」が今日の教訓でした。


 色鉛筆の話ですが、軸に塗られている色と芯の色は(あたりまえですが)違います。
 軸に塗られている色に惑わされて鉛筆を選ぶと失敗します。
カラーチャートの失敗作
 だから教本に従って私もカラーチャートを作っていたのですが、ケチな私は実際に使うケント紙ではなく、ありあわせのスケッチブックを利用しました。
 紙によって発色が違いますから、後日、作り直そうと思います。

 水彩色鉛筆は友人にもらった「STAEDTLER」の36色セットに、3色を買い足して使っています。
私の水彩色鉛筆
 軸に色名が書いてあるといいのですが、番号しか書いてないので(多分どのメーカーも同じ)私はカラーチャートに頼りっぱなしです。

 描き終わったあと、無心に鉛筆を削るのがいい時間です。


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競争する機械
 朝の雷雨で今日は涼しく、ようやく落ち着いて机に向かえます。

 馬券は大昔に1日だけ買ったことがあります。
 中京競馬場に連れて行ってもらって一日遊んだのですが、最終レースが終わり「取った?」と聞かれて、「ううん。1レースも」と答えて思いました。

 馬は撮るだけにしとこ、と。

 それ以来、連れて行ってもらっても私は観客席とトラックの内側から馬の写真を撮るだけでした。
 馬が走る姿は美しいですが、撮るのはなかなか難しかった記憶があります。

 馬インフルエンザがようやく沈静化しているそうですね。
 少し某新聞の記事を拾い読みしました。

8月17日
 日本○○競馬会「感染は拡大基調にあると見られる。
 まず沈静化を最優先として、それから再開の手立てを講じたい」。

  沈静化は再開のためだからね(遊園地 談)

8月18日
 小さな小さな馬インフルエンザウイルスが日本の競馬界を揺さぶっている。

  人が罹るインフルエンザなら「小さな小さな」とは言わないのよ(遊園地 談)

8月22日
 農林○○省は、感染が確認されながら開催する場合は出走予定馬の全頭検査をレース前に行い、
ファンの信頼確保を図るよう求めた。

  全頭検査は競馬フアンの信頼確保のためだからね(遊園地 談)

8月28日
 ○○競馬事務局は「馬が回復して正直、ほっとした。
 9月に客足を回復させて穴の開いた部分を埋めたい」

  「馬が回復して正直ほっとした」って、馬のために言ったと思えんじゃろ(遊園地 談)


 色鉛筆画のために(かなり前に)買っておいたケント紙とトレーシングペーパーを使って、練習してみました。

蒼い馬

 馬の筋肉美はすばらしいと思います。
 足って意外に難しいと思いました。
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向源寺の十一面観音立像
向源寺の十一面観音
 滋賀県北部の高月という駅から歩いて約15分ぐらいであったろうか、渡岸寺という寺がある。

 正式名を向源寺というらしいのだが、その観音堂に国宝の十一面観音が安置されていた。
 泰澄(たいちょう)作と伝わり、日本彫刻史における最高傑作と言われている。

 私がこの観音像を見たのは一昨年の冬であった。
 拝観客は私一人であったが、観音像を安置してある部屋まで係りの男性が同行してきて、石油ストーブに火をつけた。

 その男は見張りであったに違いない。
 寒い部屋でこんな奴に付き合っていられるかと思ったのか、私へのサービスのつもりだったのかは分からない。

 私はヒノキの一本作りというその観音像に石油ストーブはいかがなものかと思った。

 写真で何度もその美しい姿を拝見していたので、実物を見るのを期待していたのだが、案の定接近できない奥に置かれている。
 このような屋内でも双眼鏡が要るとは予想していなかった。

 織田信長が浅井氏の小谷城を攻めた際、この観音像は村人によって土中に埋められて災いを免れたという。

 現在は観音堂横の収蔵庫(昨年の9月に改築)に安置されているらしい。

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なぎさ公園由美浜(ゆみがはま)
ドイツレストラン ヴュルツブルク
 ゆとりのある日のウォーキングは、サンシャインビーチ(由美浜)近くの近江大橋まで行きます。
 由美浜にはドイツ・ヴュルツブルク市から寄贈したいとの申し出を受けて、ドイツの伝統的民家であるフランケンハウスが再現されています。
 この写真はそのヴュルツブルクハウスで、ドイツの料理やワイン等が供されるレストランとして運営されています。


花壇  ぽつんとあるこの花壇だけが目を引きました。
 “この花壇の花苗はボランティアグループ「すみれ会」の皆さんと滋賀刑務所受刑者により、育てていただいたものです”と、説明があります。
 受刑者には敬称が使いにくかったのでしょうが、かろうじて「育てていただいた」という敬語が(すみれ会の皆さんとひとくくりにして)使われています。


水彩色鉛筆画

 レストランの右隣にある建物を描きました(水彩色鉛筆)。
 これは無料の休憩所のようで、本などが置いてありました。
 前方はレストランのテラス席で、ここだけはペットと同伴で食事が可能ですとの説明があります。
 室内はペットオンリーかもしれません。(^_-)-☆

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植物園で
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