ジョンエスアームストロング

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視野狭窄
 スーパーで、処理してもらってる客が一人だけのレジを選んで立った。
 カゴの中の食品は多めだったが、係りの女性はてきぱきしていたので。
 その客(かなり年配の太った男性)は、何かを買うのを忘れていたらしく、レジ係りに「ちょっと待ってて」というようなことを言って、慌ただしく(私の横をすり抜けて)店の奥に入っていった。
 レジスターに通すものもなくなり、レジ係りが私に恐縮の意を示すのだが、その女性のせいではないので、私は微笑みを返し、取って返して店の奥を観察する。

フェネックちゃん 歳をとった男は、店の奥をあちらこちらと慌ただしく探している。

やがて目当ての物が見つかり、太ったジジイが慌ただしく戻ってきて、じっと見つめる私の横をすり抜け、レジ係りに「すみません」というような声をかける。

 レジ係りの手を止めたことに対しては申し訳ないと思うのに、待ちぼうけをくわした客のことには頭が回らないらしい。
 そいつが去り、レジ係りが私に「すみませんでした」とますます恐縮したが、私は鷹揚に(あなたのせいではない)風をかもしだす。

 私なら、後でそれだけを買いに戻るけどね。
 買い忘れたことよりも、マナーができていないことのほうが恥ずかしいよね。

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グリーンフェア
今年の5月連休も弊NPOは梅小路公園で花に囲まれていました。
ペチュニアが元気でしょ。
これは、お隣の桂高校のテントです。(^_^;)

ペチュニア


100円のペチュニアが人気でお客さんがひきもきりませんが、哀れに思い 静寂を求めて その隣のテントを訪れる方たちもいました。

この子の作品です(ソテツを選んでいます)。


弊社のテントの向かい側に1本だけ、フロリダバリエガータが咲いていて、とても綺麗。
この名前は帰ってから調べて分かりました。

フロリダバリエガータ

和名=斑入りウツギ
少し拝借して、これで作品を作ってみました。

葉の周りに斑が入っていて、作品がぐっとしまっているでしょ。(^○^)

挿し込んだだけじゃん!

私がお隣のテントで買ったペチュニア(100円)です。(((o(*゚▽゚*)o)))

ペチュニア
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図書館を考える集い
 2月8日に大津市は明日都浜大津で開催されたのですが、こんなに大勢の方が参加されるとは思ってもみませんでした。
 私も図書館の存在とそのありかたには関心があるのですが、どちらかというと単なる利用者でしかないのです。




 この集いは発足して間もない「図書館を考える大津市民の会」のご努力で開催され、前川恒雄さんに講演いただいた後、グループに分かれてフリートークが行われたのですが、私は恥ずかしいことに前川恒雄さんを存じ上げなかったので、にわか勉強をして傍観者的に参加したのでした。
 講演に予定された時間は1時間とのことでしたが、前川さんはお元気で「もっと長くなります」と予告され、そのとおり予定を40分以上も超えてお話されましたが、私にはとても参考になる内容でした。



 これはお話されたことのほんの一部ですが、

  ・図書館の運営がよいと、質の良い要望が出てくる
  ・良い本が多ければ(蔵書希望に)良い本のリクエストが多くなる

 など、実になるほどなぁと思い、需要が供給を作るというより、“供給が需要を作る”というお考えに強く納得したのです。


 その後のグループ別に分かれてのフリートークですが、私はどのような立場の人がいて、どのようなお考えを持っておられるのだろうと、少し離れてお聞きするだけにしたのでした。
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新年祭
 1月2日は、近くの神社の新年祭でした。
 道路はこんな状態なので、たくさん参列してくれるかどうか不安だったのですが・・



やはり、ほとんどが役員だけの淋しい新年祭になりました。

私は、雪かきなどの労働と写真撮影という気楽な役してます。(^^♪

少なくても、機嫌よく参列してくれるのがいるとうれしい。(^^ゞ

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初春
 皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 今年もよろしくお願いいたします。


 上は、比良山を眺めております



 大津市科学館からメールをいただきました。

1月4日は三大流星群のしぶんぎ座(四分儀座)流星群が極大となります。
4日の午前11時頃が極大となりますが、昼間には観測ができませんので、3日の夜と4日の夜が見頃となります。
月明かりのために空が明るいので、多くの流星は見えないと思いますが、観測する際には、月明かりを目に入れないようにするとよいです。
寒い中ですので、防寒にもご注意ください。

 ペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並ぶ年間三大流星群の一つということですが、流星は少ないそうです。
 四分儀座って、1928年に国際天文学連合が外しちゃって、今はもうないのですね。
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京都環境フェスティバルに参加
今年も弊NPOは京都環境フェスティバルに出展しました。

イベントコーナーで

こちらは私たちが森づくり活動でお世話になっている
「京都モデルフォレスト協会」のブースです。

京都モデルフォレスト協会のブース

弊NPOのブースはこちらで、お手伝いをして
くれるOさんの明るいキャラでもっています。

弊NPOのブース



反面教師的環境学習体験コーナー
いつもは寒い会場でしたが、今年はなぜかそれほどでもなくてよかったです。

ただ、すぐ近くで何時間おきかに行われる「環境学習体験コーナー」の説明の音声が大きくてイライラしました。

環境って大切だなという体験を(存分に)させてくれたのでした(泣)。
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専正寺と「清水焼の郷まつり」

実家は専正寺というお寺の檀家なのですが、本堂を新しくされました。



明るくて、いちだんと訪問(って言うのかな)しやすい建物になりました。


 これはお彼岸の法要の後で撮りました。
 報恩講が11月9日にあるのですが、本堂が新しくなったからか、作法も練習できますということだったので、恥をかいてはいけないと思い、土曜法座にも行きました。

本堂の内部

 ところが、お経を読むだけだったので拍子抜けしましたが、参加したのが私を含めて5人だったので、大きい声を出す練習になりました。(^_^;)



 その日はすぐ近くで「清水焼の郷まつり」があった日なので、ちょこっと寄ってみました。

清水焼の郷まつり

 下は、会場に設けられていたステージです。

 どこのテントにも焼き物がたくさん並べられてありましたが、小さな作品のヒントになりそうなものをいくつか見てきましたので、今度はそれを試してみたいと思います。創造する能力が乏しいと苦労しますね。^^;

橘大学の和太鼓部の演奏

郷まつりでは何も買わずにごめんなさいね。
気に入ったのはそれなりに高かったです。(^_^;)
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大津祭・宵宮
 昨日は大津祭りの宵宮でした。
 久しぶりに少し歩いてみました。

 これは「西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)」。

西行桜狸山

こちらは「猩々山 (しょうじょうやま)」

能楽の「猩々」からの創案になるものらしいです。

猩々山

「湯立山 (ゆたてやま)」の、祢宜(ねぎ)と市殿(いちどの)と巫女のようですね。
それらを差し置き、どなたが寄付をしたかに重きを置いているのですね。

巫女の前の金封ですが、2つは「補助金」と書いてありました。

湯立山から
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タマムシ
 子供の頃の夏休み。町内の子供たちで東福寺に昆虫採集に行った。

 その頃はなぜか本格的な昆虫採集の用具を買ってもらっていて、補虫網は組み立てる方式の立派なものだった。
 昆虫図鑑に原寸大で載せられている大きなトンボや蛾が欲しくてしょうがない。

 東福寺には蝉やカナブンはいくらでもいたのだが、その時はタマムシを捕りたくて仕方がなかった。
 結局その日はウバタマムシを一匹だけ捕まえることができたのだが、それ以降、ついに綺麗なタマムシを捕ることはなかった。
 ウバタマムシはとても地味なのだが、それでも私の標本箱はちょっとそれらしくなったと思う。

 今日、神社の例大祭の準備から帰ってきたら、タマムシがひっくりかえっていた。
 子供の頃ならものすごく感激し、焦りまくって捕まえたはずのタマムシ。

タマムシ

 例大祭の準備に使った軍手に掴まらせて難儀な状態から助けても、すぐには飛び出そうとはせず、カメラで撮るヒマがあった。

タマムシ

 しばらくうろうろしていたが、やがて2枚の美しい羽を広げ、内側の薄い羽をブウンと動かし始めた。
 飛んだはいいが少しあちこちにぶつかると(触角が傷んでいたせいか)、どうやら調子が出てきたらしく飛び去った。
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大船鉾は建造中

なになに
難しいこと
禁じてるなぁ


前祭の巡行の翌日、大船鉾の雄姿を見に四条新町にやってきたのですが、大船鉾は鉾立ての最中でした。


南側にも雰囲気のある高札がありました。
同じことを同じように書いてないのがいい。


すぐ近くのビルの5階から様子を見ることにしました。

友人二人がここでお仕事をしていたので、邪魔なのですが我慢しました(向こうのセリフ)

ていねいに綱を巻いていくので、今日は進水式ができそうにありません。


 「また来週来るかもしんないから」と友人に告げ、友人の「むにゃむにゃ」という(多分歓迎の意の)言葉を背に、四条通を北へ。


 位置的に見て、これは放下鉾だと思います。
 こちらは綱を気持ちよくぶちんぶちんと切りながら、解体作業をしておりました。
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植物園で
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