ジョンエスアームストロング

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亀岡で七草粥をいただきました
 誘ってくれた友人が都合で行けなくなったので、慣れないところへ一人で行く気はなかったのですが、友人は恐縮してメールで地図を送ってくれたので、参りました。
 相棒が窓を全開して部屋の掃除を始めたことも、出かけるきっかけになりましたが。(^^;)


 みろく会館の2階でも行われているのですが、友人が言っていたように、そちらは対応が粗略のように思えたので、当然のように座敷席に向かいます。


正面が万祥殿で、春陽閣はその右のようです。



 春陽閣にお邪魔すると、大勢の方が並んで座っておられました。
 来られた方は、お役目の方と親しそうに挨拶をされますので、私は落ち着かない気持ちになります。


 並んで待つのが嫌いな私は、万祥殿の中を少し歩いてみました。
 この右方に、茶席へ案内されるのを待つ方たちが座っていました。



 外へ出て、参拝される様子を眺めております。



 そろそろ空いた頃かなと思い春陽閣に戻ります。
(終了時刻の)14時が迫っていたのに、まだ大勢の人が並んでいました。


 廊下に七草の見本が置かれていました。
「せり」と「なずな」には別名がないのかと思いましたが、せりには「シロネグサ(白根草)」という名もあり、なずなは「ペンペングサ」と呼ばれていますね。
 白根草という名前は知らなかったけど、ペンペングサはマンドリンの練習に使ったことがあります。
 すぐに柔らかくなるので交換しまくりで。もっともらしいうそをつくでない!


 亀山城址の天恩郷は、大本(おほもと)の宣教の中心地だそうですが、広いところですね(画像のクリックで、そこにあった案内図を表示します)。


 七草粥は簡単なものだろうと思っていたのですが、とても丁寧に用意がされていて、吸い物には「つくはね」が入れられ、いろいろな香の物(というのかな)もありました。
「つくはね」を食べたけど、食べてもいいんだよね?
 濁り酒が甘くておいしかったです。(^◇^)
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大阪自然史フェスティバル
 長居博物館で開催されていた大阪自然史フェスティバルへ行きました(11月19日)。



友人Yとその友達がかわいい商品を並べていますが、店舗自体がかわいらしい大きさです。



2階から眺めた様子です。



会場が暗いので、いずれの店舗も地味に見えるのですが、私がそばにいると余計に暗くなるのと、長居の博物館も植物園も初めて訪れた私は、あちこちをうろうろしておりました。

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飛騨高山から妻籠宿へ
 18人のグループで飛騨高山から下呂温泉、妻籠宿へ行きました。


飛騨高山の土産物屋では、この女性が「来てくれんかったね」と不満げでした。
え?
きてくれんさった
って方言なの?


 下呂温泉で泊まったのですが、同室の者のふるまいに、いささか怒りを覚えました(一つの部屋に4人)。
 私が先に寝ていたら、部屋の灯りを消したら足元が暗くなったからと、テレビを点けたまま寝てくれました。
 私が寝ているベッドの前にテレビがあるので、チラチラとして寝られず、私は数分後に立ってテレビを消しました。



妻籠宿にて




 翌朝は、まだ暗いのにいきなりテレビが点いたので目覚めてしまい、スマホで時刻を確かめたら5時50分でした。
 布団をかぶったり、咳ばらいをしたりして注意を促したのですが、テレビ大好きらしい一人はそんなこと目じゃないみたいで、仕方なく私は起きて温泉に浸かりに部屋を出てしまいました。
 朝食は8時15分からとなっていたのです。信じられないです。



妻籠宿にて





妻籠宿の郵便局では、こういう格好の律儀な局員が今も現役で働いているという、もっぱらのウソでした。

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茶源郷まつり・2016
主に「体験と学びエリア」の某企業のブースに密着して取材してまいりました。



その某企業の今回のテーマは“押し葉を使って「葉っぱ貼り絵」づくり体験”という手作りアートです。
某企業と言いながら、かなりはっきり名前が出ております。(^-^;

これは音楽ステージで行われた開会宣言の様子です。


某企業のブースもお客さんの訪れるのが早いです。




















子どもたちの作品を眺めてみました。






































これは某氏が作りました。
「町のにぎわい」と名付けておりましたが、「町」を感じることが難しいように思い、「混沌と破綻」と修正してあげました。


NANAです
(^◇^)






















わたくしめはこれを作って、首にぶら下げておりました。
この程度のものを作る技量で、他人の作品を「混沌と破綻」と申したのでございます。(^^;)



スタッフの一人が力仕事してます
Movie



11月5日と6日、和束の森は暖かい日差しに恵まれて楽しかったですよ。

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近江八幡の CAFE NICO
日牟禮八幡宮拝殿です。

日牟禮八幡宮拝殿


私の足は自然に左義長祭りに使われる赤い紙の束に向かいます。なぜかこの色に惹かれるのです。
この日は三連休の前の日のせいか観光客は少なかったのですが、お昼時には少し間があるのに呼び込みをしている店がいくつかありました。


 いかにも観光客目当てという店は避けたい私たち6人は、観光地の中心を少し離れたところで、CAFE NICO という、ランチとディナーのできる店を見つけました。
 私以外はカレーにしましたが(種類はいろいろ)、私は「本格鰹だしにきのこを加えたあんかけオムライス」というのにしました。
 ほかの客は女性ばかりで、とても雰囲気のいいお店でしたよ。

CAFE NICO
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わいわいTRY塾
 NPOで一緒に活動しているOさんが、JR宇治駅隣にある「ゆめりあ宇治」の“おしゃべりサロン”で発表されたので参加しました。


 Oさんは行動力があるので、経験したことをもっと喋りたかったと思いますが、私がまったく知らなかったボリビアをたくさん教えてくれました。


 東日本大震災のときのボランティア支援活動で知り合い、それ以来応援されているボリビア人家族(ルーベンさんと言い、奥さんは日本人)が帰国されてからも、Oさんはボリビアに行って支援されています。


会場では、ボリビアのキヌア(穀類の一種かな)が紹介され、人気がありました。


Oさんの手前は、
ルーベンさん。
ルーベンさんも、
最後に立派な挨拶
をされました。

ホワイトチアシード

キヌアは栄養価に富み、お米に加えて炊いたりするそうですが、私はこのホワイトチアシードにしました。
ヨーグルトやジュース、スムージーに入れて食べられるので、手頃だと思ったのです。
スムージーって、
なんなん?
  (*'▽')
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びわ湖畔を歩く
 3月14日にびわ湖一周を開始(大津駅〜JR石山駅)したのですが、その日は終日雨でまったく写真を撮らなかったのです。
 で、2回目を4月6日にしたのですが、この日はいい天気で、JR石山駅から瀬田の唐橋を渡り、烏丸半島まで、気持ちよく歩きました。



 子供の頃は蒸気機関車で母の実家の近江八幡に行く時が何度かあったのですが、ここに近づくたびに母が「瀬田の唐橋やで」と教えてくれました。
 特に大きくもない古びた橋で、わざわざ教えてくれるほどのものでもないなと思ったものでした。


 今はコンクリートにかわり、この擬宝珠(?)だけがあの頃のものかも知れないです。
 瀬田川の東岸を眺めています。



ボートとカヌーが何艘も行き交います。
瀬田川の東岸にはボート部やカヌー部、漕艇部の艇庫が多いです。
Movie

こういうのまで見かけました。


「すみません」と声をかけて追い越していく女性たちは、同志社大のカヌー部。
 二人乗りのカヌーでも、そんなに軽いわけではないので、私たちの後をゆっくり歩いていられない。



芭蕉の句碑
かくれけり師走の(うみ)
   かいつぶり
「世間は慌ただしく働いている師走に、自分はこうしてかいつぶりを眺めている。そのかいつぶりは急に潜って見えなくなったが、かいつぶりも何かと忙しいのであるな」というような意味が書かれ、

“無心の鳥に師走の気分を見出したところにこの句の面白味があり、静かな自然とあわただしい人間世界とを対照的にとらえている余情がある”という解説が添えてありました。

 解説が意味に合っていないと思いました。
 私なら“自分以外は鳥でさえも忙しいと見出したところに、自然を含めた自分以外の世界と自分とを対照的にとらえている余情がある”でしょうか。



(ヒドリガモだったと思いますが)草を食べに岸にあがっているそうです。
 手前のスイセンは、湖岸に沿ってたくさん植えられていました。




「よく整備されていますね」と言われ、「そうですね」と私。
 大津に住んで長いのに、気合を入れて湖岸を歩いたことない。(^_^;)




 ゆっくり歩いても結構疲れました。
 烏丸記念公園に着きましたが、ここから栗東駅または守山駅まではかなりの距離があります。
(写真のアーチモニュメントは、中央から下へ噴水が出るようになっているらしいです)
 幸いなことに、到着したばかりの近江鉄道バスに乗ることができました。
 1時間に1本しかないのに、2分後の出発に間に合ったというのは見事なスケジュール管理でした(出たとこ勝負のくせに)。^^;


 草津駅の近くの、私たち以外だれも来ない時刻に店に入り、「此のたびの首尾、まことに重畳」と乾杯したのでございます。
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初弘法
 初弘法さんに行ってきました。
 弁才天のお守りと、肥料を買いに。
 弁才天のお堂の前では、ロウソクと線香が売られていただけでした。
 聞いてみると、弁才天のお守りは売っていないということでした。
 姉が「お線香にしておこか」と言うので「そうしとき」と答えました。

金堂です

金堂

 毘沙門堂のそばの亀石の周りを歩きながら、亀の頭、前足、後ろ足、甲羅をなでなでしました。
 とてもすべすべしていました。


 いろいろな骨董品を眺め、良いなぁと思ったものは高価であることを確かめ、納得しながら歩き回りました。
 ようやく、重いので後回しにしていた肥料を買いに行きます。
 肥料は枡一杯が300円で、4杯なら1000円です。
 直径1センチ弱の丸い肥料を4杯、小さい豆炭みたいなのを1杯買いました。
 枡に山盛りにしてくれるので、重たかったです。
 成分は分かりませんが、父が言うには、とても効く肥料だそうです。
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清水寺
 友人Tと、京都駅近くのホテルでお茶をした後、清水寺へ行きました。
 Tは関東に住んでいるのですが、彼の実家と、(引っ越す前の)私の実家はともに京都で、歩けば数分の近い場所であったというのが(お茶をしたときの話で)分かり、びっくりしました。



 三連休の前日(金曜日)なので、観光客はいつもほどではないのでしょうが、それでも多くの人たちが集まる人気のお寺です。
 これは仁王門。


 着物姿の女性が多いです。
 和服をレンタルできる店があちこちにあり、3000円ほどというお手頃価格でした。
 京都に来たからには着物でなくっちゃと思うのでしょう。同伴の女性に合わせて男性の着物姿もよく見ました。
 着物にスカーフ、またはサングラス、くっきりと化粧したお目目、にぎやかな会話。
 原色の着物まであり、着物姿とは言え、お国柄が出ているのがほほえましい。


 上は三重塔。
 人が近くに入ってしまうので自由にカメラを向けにくく、ほとんど撮りませんでした。
「分かりやすいね。着物着てるのは少なくとも京都人じゃない」
 Tと納得しながら、産寧坂、二寧坂をゆっくり歩きました。
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小豆島へ行ってきました
第三ひなせ丸
グループで旅行してきました。

乗客がこぼれると拾いあげて乾かす手間がかかるのでしょう。バスに詰められたまま乗船しました。
(船内では
 放し飼い)



島まで距離はあまりないと思ったのですが、意外に長時間乗りました。

2日間、ほとんど曇り空で。

 オリーブ公園から眺めています。
 手前左のモニュメントは、古代ギリシャで使用された投票片がモチーフで、中央に心棒が入っていることが無罪を示し、 これがどう繋がるのか分からないけど 小豆島の平和を表しているそうです。



エンジェル
ロードには
恋人たちの
願いが
たくさん
書かれて
いました


私たちは男ばかり19人
mucaさんもお祈りしました?
はい、恋人の幸せをお祈りしました
固まってくれたので
いやな奴と来たでしょ
というオチで笑いがとれた



小豆島八十番札所・子安観音寺の稚児大師像。

幼名を真魚という弘法大師の幼少の頃のお姿とされています


 建て替えられて間もない本堂で、添乗員が「さら地にして建てなおしていたので驚きました」と言ってました


本尊は幼児を抱きかかえた聖観音菩薩で、顔がやさしい


ミノガ(小豆島在住) 小豆島のミノガをつついたら
シッシ
あっち行って

と、またお休みになりました。(^<^)

も一度つついてロープウェーで見た寒霞渓をご覧くださいますか。

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植物園で
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