ジョンエスアームストロング

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曲水の宴・2016春
 春の曲水の宴は初めて拝見いたしました。
 この日はときどき小雨も降る風の強い日で。


 秋は観衆の後ろを何とか歩けたのですが、この日は超満員でそれすらも難しくて。
 従いまして、いいポジションで撮るのはあきらめ、庭園の藤なぞを愛でております。
 境内は緑が豊かで、「桃山の庭」「室町の庭」をめぐりましたが、特に藤とツツジが美しかったです。



とはいうものの・・



友人たちを撮っておかないと・・



後で合わす顔がありません



このあと、本殿に
向いました。
下は前殿を見ていることになります。
(この奥が本殿になります)



ご祈祷されている様子を拝見しております。


ツツジが風に震えているようでした。



せめてものことと、歌人たちが社務所に戻られるところを撮りました。












 記念写真の時間です。
 ムービーですが、風の音、観衆の話し声、出口の枝が邪魔なのでチョキチョキと鋏を入れる音などをご鑑賞くださいますか。
 開き直ってるでしょ。 ( ̄(工) ̄)

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漆工芸展拝見
 友人が参加している漆工芸教室の作品展を拝見しました。
 京都は平野神社の近くにある佐藤喜代松商店の2階がギャラリーになっています。





デザートフォーク

ティースプーン

スプーン

フォーク

 作りかけのが出る予定と言っていたので、ことごとく作りかけかと思っていたら、それはこの八角皿だけでした。(^○^)

八角皿

お茶椀



 帰りに平野神社に寄ってみました。
 神社の一部は出店が多く、家族でバーベキューまでしていたのがありました。


3つのハープによる演奏の準備がされていました。


平野神社は桜の種類が多くて有名だそうです。

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第11回・漆工芸教室作品展

友人Yが参加する漆工芸教室の作品展のご案内です。


Yが「今回は作りかけ 汗 のが出る予定です」と言ってます。
大胆なことです。(^_^;)

私はウォーキングを兼ねて、JR山陽本線の円町駅から歩いて向かう予定です。
作りかけ
のを鑑賞
しに。
 (^○^)

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グループ展と個展を拝見
 「蒼遊舎展」の、山田あきの作品のコーナーです。
於:Galleryイロリムラ“89α”

蒼遊舎展で

 こちらは「山田あき 個展/午睡のあと」です。
於:Galleryイロリムラ“クレフ”

午睡のあと

「雲を超えて」

「雲を超えて」



「雲を抱け」

「雲を抱け」



「雲を掴め」

「雲を掴め」



「泥のように眠れ」

「泥のように眠れ」



タイトルが分からない(比内地鶏の頭だそうですけど)

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山田あき 作品展
 個展と出店の区別が分かりにくいので、あらためてのご案内です。(^<^)
 これは出展
いきもにあ
 山田商店
 漆芸品作家、革小物作家、革特殊工作員(なんだろ)
  による手仕事作品のお店
期 間

 12月12日(土)13日(日)
 
場 所
 みやこめっせ
 京都市左京区岡崎成勝寺町9−1(二条通東大路東入)
  地下1階です

 こちらは個展


作品「雲を掴め」
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曲水の宴(2015年秋)

正木雅楽世と井上雅楽祐
筝曲演奏は、正木社中のみなさん

正木雅楽世(右)と
井上雅楽祐








楽人と白拍子
楽人と白拍子



今回の歌題は、京都御所で行われた即位の礼から100年となることから「御所の秋」とされたと説明がされ、歌人それぞれに渡されます。

何かの冗談で、予定の歌題と変えられていたら、ちょっと面白いかも


白拍子の舞い
白拍子の舞い

歌っているのだが、マイクが音をひろえない


和歌を短冊にしたためている
盃をどんどん流すように童子に伝えるのじゃ

予行演習であれほど飲まれたではありませぬか
知らんぞ
ええかげんな
こと書いて


童子
この童子(わらわ)たちは何れも女の子です


白
朗詠者です。


桃 開宴前は「信濃の旅情」「壽萬才」「花の歌」が演奏され、
開宴中は「秋の曲」が繰り返し弾かれました。
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蒼遊舎10人による絵画展
友人が参加するグループ展のご案内です。


「ぼくのすきなもの」角 将人
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北尾さんの陶芸(と、書)展

 祇園は一力の近くにあった「屋寿子」というお店で時々顔を合わせたことのある(京の黒豆の)北尾さんが陶芸展をされるというご案内をもらって、少し前になるのですが「ぎゃらりぃ西利」で拝見してきた作品を紹介しますね。
 書も素敵で、味のある字に北尾さんらしさを感じます。





 お人柄か交友関係か、人が多くてとても撮りにくかったです。



作品にふんだんに使われている青い波は、北尾さんが愛してやまないヨットを包み込むような豊かさとあたたかさでした。
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京都大学写真部OB京都展(2015)
 京都文化博物館で友人Hさんの作品を鑑賞してきました。




「マテーラのサッシ(洞窟住居機法

 マテーラは、イタリアの形を長靴に見立てると、かかとと土踏まずのあいだくらいかしら。


「マテーラのサッシ(洞窟住居供法

 マテーラについて何も知らなかった私は、会場でHさんに質問する勇気も出なかったのですが、劣悪な生活環境の時代が何世紀も続いたのでしょうか。

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邦楽演奏会(第68回大津市文化祭参加公演)

 友人が出演した演奏会です。
 邦楽の演奏会での会場内のマナーの悪さにあきれます。
演奏が始まったら入場しない
演奏中は周りに聞こえる私語を交わさない
演奏中に通路を歩かない
 これって、常識ではないですか。
 交響曲の演奏会などではありえない光景です。
 会場の各入口にこのような掲示があればと思いますが、そういう風景もまた恥ずかしいですよね。




演奏された曲です。
 1.若葉
 2.都の春
 3.桜 三重奏
 4.縁
 5.篝火
 6.黒髪
 7.虚空鈴慕
 8.版画集
 9.冬の曲
10.春の海
11.信濃路
12.民謡調による三章


桃 白 緑 青 黄
桜 三重奏 篝火 版画集 春の海 民謡調による三章



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植物園で
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