ジョンエスアームストロング

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びわ湖一斉清掃
 7月1日はびわ湖一斉清掃の日でした。

びわ湖一斉清掃

 本当はびわ湖そのものを潜水服でゴシゴシしたいのですが、びわ湖に注ぐ河川の掃除を分担してすることになっています。
 役不足ではありますが(実は潜水もできませんが)、私たちの町は吾妻川という小さな川を掃除することになっています。

 朝7時から開始するのですが、この日はこれまでに見たこともないオジンがたくさん出てきました。
 「おお、お前ひさしぶりやなぁ〜」などと言い交わしながらオジンが川に入ってきます。
 「川の掃除は初めてや。今年はやれと言われて」などと、とんでもない会話をしています。

 私は自慢じゃないですが、ここへ住居を移して以来、川の清掃に参加しなかったことがありません。
 こんなオジンはびわ湖のそばから追放すべきだと思います。

 清掃というのは川に生えている雑草を刈ることです。
 慣れてないオジンは刈り取った雑草を入れる袋を持ちながら作業をしようとしています(能率悪いやろ、それは)。
 刈り取った草は道路に上げ、道路にいる他の者が袋に入れるという暗黙の分担がされているのですが、そういう光景すら見たこともないオジン達です。

 私のやりかたを見て「袋は置いといたほうがええな」と言い合って始めましたが、オジンは近況など語り合いながら草を鎌でなぎ払うだけです。

 仕方ないので「下流も掃除しているから草を流さないように」と大声で注意しなければなりません。
 「ああそやな、下の奴が怒りよるなぁ」と彼らは言い合います。
 (怒るからとちがうやろ。常識やないか。なんで若輩者がオジンを教育せにゃならんのやろ)と腹がたちます。

 しばらくしたら川はオジンでいっぱいになってきたので、私は別の場所の応援に向かいました。
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琵琶湖ミシガン
 生徒の親たちの連絡会があるのですが、その近畿6支部(6府県)で合同懇親会をしました。
 私の子供は今春に卒業しているのですが、子供は子供、親は親だからねということで、私は父母連絡会に留年させられました。

ミシガン

 懇親会は琵琶湖の浜大津からミシガンで琵琶湖(の南湖)をめぐり、後は琵琶湖ホテルで会食というコースです。
 近畿6府県がどのような構成になるのか分からない方がおられるかも知れませんね。

 日本地理の授業中に教科書の後ろで早弁をしていた方のために言いますと、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県ということになります。

 今年の懇親会は滋賀県支部が幹事支部なので、私もわずかですがお手伝いをしました。

 私にしてみればいつも眺めている琵琶湖なので、写真を撮ることなどほとんど忘れていて、あまり申しあげることもありません。

 折からの黄砂で琵琶湖から見える比叡山、比良山がかすんで見えます。

 2日前までは、琵琶湖の水位が基準水位に対してマイナス19センチでした。
 ところがその日にまとまって降った雨で、今朝はマイナス12センチにまで回復しています。
 これはあまり言ってもらっては困るのですが、その内の2センチは実は黄砂であるというのが私の見解です。

黄砂を観賞するひとたち
 みなさんは湖上にかすむ山やヨットを眺めにデッキへも出ていかれました。
 私の場合、普通にしていてもホコリだらけなので、外に出てから船室へ戻った時、黄砂の影響を過大評価される恐れがありますので、船室でおとなしくしておりました。



 ついでなので少し琵琶湖に浮かぶ船をご紹介しますね。

大津消防局
これは大津市の消防艇です。




 これは「うみのこ」です。
 小学生(対象は5年生らしい)が体験航海で琵琶湖にすむ生き物や、水質の維持などについて学ぶのですね。
 私ももう一回り若ければ乗って学習することができたのですね(そのまえに算数を学習すべきかもしれません)。

うみのこ


 これはビアンカで、竹生島・長浜を巡る縦走クルーズ用です。

ビアンカ

乗船
 これが今日のミシガンです。

 暑い一日でしたが中は涼しく快適でした。
 ショーなどもあって、ちょうどいい1時間半だったと思います。



 下船してから琵琶湖ホテルで会食をしました。
 そのときの余興でビンゴゲームをしたのですが、進行役2人のうちの1人が最初にビンゴになり、賞品をもらいました。
 一応彼は恐縮しておりましたが、私は進行役までカードを持って参加していた事実に驚愕いたしました。

お土産
 皆さんへのお土産とした写真たてです。
 滋賀県支部のお一人(アトリエYOKOの代表者をしていらっしゃいます)のご好意で作っていただきました(70個ほど必要でした)。


 さて、本日の私のお手伝いですが、メインは「参加費の徴収総括責任者」でした。
 金銭に対する執着心において比肩する候補者が他にないからという人選でございました。

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パソコンから逃れて
 かなり前に作ったアドレス帳のアプリケーションを改善していて目を酷使してしまいました。
 そこで近くの長等公園まで散歩して、木陰で「ちひろのアトリエ」を広げ、目も心も癒されたいと思いました。

ちひろのアトリエ

 「海の夕焼けと机に向かう女の子」という絵に特に目を奪われました。

 おばあちゃんの家に遊びに来たちいちゃん(ちひろの幼い頃の呼び名でもあります)が、夕焼けを前にして家に残してきたポチに手紙を書いている絵です。
 夕焼けの空と海を太い筆で大胆ににじませ、机、女の子、ヨットは主に色を吸い取って表現されているように思いました(転載できないのが残念です)。

 ちひろが愛読した世阿弥の『風姿花伝』に「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」という言葉がありますが、この言葉にちひろは共鳴したとあります。

 ちひろは描きすぎず、説明的な要素はできるだけ抑えて見る人の想像力を広げたのですね。

 長等公園ではネコが5匹ほどウロウロしていましたが、そこへおばあさんが犬を連れてやってきました。
 すると自然にネコ達が集まってきて、おばあさんは提げていた袋からエサを出して与え始めました。

ネコと犬とハトとおばあさん


おばあさんが叱る
 一匹のネコが割り込んできたネコに向かって「フーッ!」と怒ったら、おばあさんが「けんかしたらあかん!」と叱って、怒ったネコの背中をポコンと叩きました。



 この光景は『ネコの撮りかた』の勉強になりそうだと思いましたが、なかなか難しかったです。

没頭中
 いくら接近しても無視してくれたのはこのネコくんだけでした。


仲良くなれない
 この子は近づくたびにソロリソロリと逃げてばかり。


ハト
 ハトもキャットフードを食べるとは思わなかった。

 エサに接近するとネコに追われて。

ひまだぁ
 用もないのにマウスでちょっかいをかけてはいけませんよ。

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プリンスホテル港
びわ湖畔の夕暮

 私がジョギング混じりのウォーキングをするコースの終点近くです。

 このすぐ左に半円筒型の大津プリンスホテルが建っています。

 浜大津港を出たミシガンという名前の外輪船は、ほどなくして右折するとここに寄ってお客を乗せます。
 大津港からここまで、約25分で到着します。
 ただし、予約されたお客さんがおられるとき以外は寄りません。

 今頃の時期は桟橋にライトが灯って、いい雰囲気です。
 正式にはプリンスホテル港という名前ですから、桟橋なんて言うと叱られます。

 ミシガンクルーズでの食事は、ハックルベリーダイニング(2階)、トムソーヤダイニング(1階)があって、ハックルベリーランチとか、ハックルベリーディナー、トムズディナーなどがいただけるのです。

 ミシガンクルーズは琵琶湖の南湖だけを周遊しますが、ビアンカクルーズは宿泊もできて、竹生島や、長浜港も巡ります。

 こんなことを書いていますが、私は利用したことがありません。
 だけど5月の下旬にはミシガンクルーズを利用する予定をしておりますので、その際は詳細なご報告をしたいと思います。

 本当はこのあたりを疾走する私を描きたかったのですが、目にも止まらないスピードなのでその姿が想像できないのです。

 本当に残念です。
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節分でお茶にごしを

 テンプレの絵だけ描いていたら「何考えとるん。それは投稿とはいわないんよ」と叱られると思い、遅れましたが節分の日の様子を少しだけ。

 お昼に近くの若宮神社にお参りしたら「お一人一袋、ご自由にお持ち帰り下さい」と張り紙があり、小さな紙袋が置いてあったので、お賽銭をあげていただいて帰りました。

 夕方にもこの神社に出かけると、どんど焼きがにぎやかに行われていました。
 甘酒を紙コップにいただきましたが、係りをしていただいているご婦人が「お酒が入ってないからあなたにも飲めますよ」とおっしゃったので、日本酒が置かれているどんど焼きのそばに行き、ものほしそうな顔をして紙コップを差し出し、お酒を紙コップに注いでもらいました。
 やれやれ。(*_*;

 以前にこの神社の役員の方たちとの会合があったときに、お昼だったのでお酒は遠慮したことがあったのですが、それをしっかり記憶されていたらしいです。

 夜になって紙袋を開けるとかわいい2つの小袋があり、福豆が30個ぐらいずつ入っていました。
 (1袋だけでかなり私の歳を越えてしまうけど)と思いながらいただきました。

 神社にはかわいい紅梅が咲いていました。

節分

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商店街の風景(子供の俳句)
俳句1  日曜日に近江神宮の方へ向かったのですが、大津駅の近くの商店街を通りました。
 アーケードは静かな通りですが、ふと見ると子供たちが作った俳句らしいものが街灯毎に掲示されていました。
 書初めを兼ねているのですね。

 比較的多かったのは「雪雪」や「寒さ結晶」に題をとったものでしたが、これはアーケードを抜ける最後の方で振り返りながら見たものです。
 これも俳句かなあ(季語らしいものがないように思えたので)。

 この商店街にとってはたくさんお客さんが来てくれて賑わうのがいいですね。

 だけどこれを見てお年寄りは(私もお年寄りですが)どう感じるだろうと思いました。
 いつもこんなところでたむろしてるみたいに思われてるような気がしないかと。

 「ほっといてくれ」「ここで遊んでるのとちがうで」「他にも行き場所あるで」とか。

俳句2
 たくさんの俳句(らしいもの)があったのですが、私が一番面白いと思ったのがこれです。

 ○太君の作です。

 訴えたいことが見事なまでに強調されています。

 まさかこんなところに掲示されると思わなかったのかどうか、お姉さん女に見つかったらただではすまない気もします。



○太君のお姉さん
ペンタブレットの練習、第2作目です。

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お火焚き
お火焚き

 今日は近くの神社で「お火焚き」のお手伝いをしました。
 お札や絵馬、お守りなどを新しくしたので、古くなったものを燃やします。

 燃やす前の準備としてお守りのカバーや袋類など、塩化ビニル系のものをより分けます。
 これらを燃やすと意図しない副生物としてダイオキシンが発生するからです。

 ダイオキシンってご存知ですよね。
 簡単に言うと、ジベンゾパラダイオキシンの誘導体であるポリ塩化ジベンゾパラジオキシンのことですね。

 燃やし始めてからも、三々五々に人がやってきてお札などを「お願いします」といって預けていきます。
 係りのおばあさんは、まとめて準備していた時は丁寧により分けていたのですが、後から持ってこられたものはいけない物もポイポイ投げ込みました。

 これはもうすでに意図しない副生物とは言えません。
 私は正義感が強うございますので、もう少しでこのおばあさんを羽交い絞めにするところでございました。

 火の面倒を見るのは年長者の方にお任せして、私は主に「暖をとる」というお役目を担当しました。

 拙い絵をごらんください。
 「煙は人が居るところを正確に察知する」というマーフィーの法則をご存知ですね。

 えっ? 「立ち上がって避けるとかいうのは考えてみたのか」ですか。

 あ、その手がありましたね。

 お芋がアルミホイルに包まれて置いてあるでしょ。
 これを焚き火の周りの熱い灰に埋めるように置いて焼き、後でいただきました。

 年長者の方たちの昔のお正月の思い出などを聞きながらの、おだやかな行事でございました。

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びわ湖畔にて
琵琶湖と比良山

 今日のウォーキングは少しジョギングなぞも混ぜようとしたのですが、お腹におさめていた昼のお餅(カマボコ、ネギ、卵とのすまし汁)が「もう少し静かにしておくれでないかい」というので、殆ど歩いたみたいなもんです。
 左が比叡山で右方が比良山系です。冠雪がわずかですね。

 小鴨たちがおだやかな琵琶湖にのんびりと浮かんでいます。
 カイツブリも頭がひょうきんな感じで可愛いのですが、見当たらないようでした。この辺りまで、歩いて15分ほどで来られるでしょうか。


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今朝、大津に初雪です
 雪国の方には(今頃?)と思われるでしょうね。
 今年の初雪は遅かったようです。
 今日が仕事納めの方は多いと思いますのでお気の毒です。
 いつも「雨は夜のうちに、雪は昼のうちに」と願っています。
 雨の中(特にしぶきの激しい中や、路面の水溜り)を歩くのがいやで、夜の降雪は積もりやすいからです。
 虫のいい言い分でございます。
 マウスで触れた時の画像は止んだ姿です。この丘の向こうに逢坂山(百人一首に歌われている)があるのですが。
大津に初雪
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スクールガードの研修会
スクールガードグッズ  昨日はスクールガードの研修会がありました。
 スクールガードというのは、小学生の登下校時を見守って不審者に(邪魔だてする奴がおる)と思わせる役目のボランティアのことです。
 スクールガードはこのようなケバいグッズで、目立たなければならないのです。
 私の町内(マンションが一つの町内になっています)では他になり手がなかったので、町会長の私がやってます。
 町会長も、順番で回ってくる町内役員の中の一人が担当するのですが、なり手がなかったので私がやっているのです。
 気が弱いと、こういうように歯止めがきかず、次から次へと引き受けていくことになります。

 蛍光色の帽子とタスキは小学校のPTAが作って提供してくれたものです。
 これはボランティアの数に足りないので、ゆき当たらない人には腕章が配られました。
 私は恥ずかしがりやなので、腕章がいいと申し出てそれを貰っていました。
 蛍光色はものすごく目立ち、これより恥ずかしいものといえば、クラシックコンサートの途中で一人だけ拍手をしてしてしまったおじさんぐらいかもしれません。
 ただ、配布された腕章は安全ピンで止めるタイプだから安ものの服が傷むので、インターネットで探したクリップ形式のものを購入しました。
 出席者はほとんどが高齢の方で、腕章を貰っていた人が「帽子とタスキがよく目立っていい。それはいつ頃全員に配布されるのか」と質問しました。
 とんでもないことを言い出すなぁと思いました。
 幸い、小学校長は、蛍光色の帽子とタスキはとても高価なので、しばらく(う〜んとしばらく)猶予をいただきたいと答えていました。

 研修会は警察OBの方の講演だったのですが、最近の小学生が殺害された事件や声かけ事犯など、私がすでに内容を知っていた事件の説明に時間が割かれ、参考になるような話は少なかったです。
 私はスクールガードとして注意することや、役目を果たす上で参考になるような行動指針でも聞けるのかと思っていたのです。

 「最近は声をかけたら返事をしてくれる子供がぽつぽつと増えてきた。いつも同じ言葉をかけてもしょうがないので、いろいろ考えるのがたいへんだ」と、どうでもいい感想を述べた方がおられました。
 この人物は月1回の町会長が集まる連絡会で、忙しいのに必ず最初にどうでもいい挨拶を長々とするのでいっぺんにキライになってしまった お方です。
 私は子供たちに「こんにちは」とは言いますが、できるだけ話しかけないようにしています。
 話しかけられて誰にでも受け答えをしてしまうクセをつけてはいけないと思うからです。
 小学校低学年の子供たちに、話しかけてくる人物の善悪の判断ができるなどと思ってはいけません。
 それでもそういうわけにはいかないようになっていくものですが(これについては物語風に書いたのがあるのですが、長くなるので続きに書いてみました)。
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植物園で
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