ジョンエスアームストロング

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今朝、大津に初雪です
 雪国の方には(今頃?)と思われるでしょうね。
 今年の初雪は遅かったようです。
 今日が仕事納めの方は多いと思いますのでお気の毒です。
 いつも「雨は夜のうちに、雪は昼のうちに」と願っています。
 雨の中(特にしぶきの激しい中や、路面の水溜り)を歩くのがいやで、夜の降雪は積もりやすいからです。
 虫のいい言い分でございます。
 マウスで触れた時の画像は止んだ姿です。この丘の向こうに逢坂山(百人一首に歌われている)があるのですが。
大津に初雪
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スクールガードの研修会
スクールガードグッズ  昨日はスクールガードの研修会がありました。
 スクールガードというのは、小学生の登下校時を見守って不審者に(邪魔だてする奴がおる)と思わせる役目のボランティアのことです。
 スクールガードはこのようなケバいグッズで、目立たなければならないのです。
 私の町内(マンションが一つの町内になっています)では他になり手がなかったので、町会長の私がやってます。
 町会長も、順番で回ってくる町内役員の中の一人が担当するのですが、なり手がなかったので私がやっているのです。
 気が弱いと、こういうように歯止めがきかず、次から次へと引き受けていくことになります。

 蛍光色の帽子とタスキは小学校のPTAが作って提供してくれたものです。
 これはボランティアの数に足りないので、ゆき当たらない人には腕章が配られました。
 私は恥ずかしがりやなので、腕章がいいと申し出てそれを貰っていました。
 蛍光色はものすごく目立ち、これより恥ずかしいものといえば、クラシックコンサートの途中で一人だけ拍手をしてしてしまったおじさんぐらいかもしれません。
 ただ、配布された腕章は安全ピンで止めるタイプだから安ものの服が傷むので、インターネットで探したクリップ形式のものを購入しました。
 出席者はほとんどが高齢の方で、腕章を貰っていた人が「帽子とタスキがよく目立っていい。それはいつ頃全員に配布されるのか」と質問しました。
 とんでもないことを言い出すなぁと思いました。
 幸い、小学校長は、蛍光色の帽子とタスキはとても高価なので、しばらく(う〜んとしばらく)猶予をいただきたいと答えていました。

 研修会は警察OBの方の講演だったのですが、最近の小学生が殺害された事件や声かけ事犯など、私がすでに内容を知っていた事件の説明に時間が割かれ、参考になるような話は少なかったです。
 私はスクールガードとして注意することや、役目を果たす上で参考になるような行動指針でも聞けるのかと思っていたのです。

 「最近は声をかけたら返事をしてくれる子供がぽつぽつと増えてきた。いつも同じ言葉をかけてもしょうがないので、いろいろ考えるのがたいへんだ」と、どうでもいい感想を述べた方がおられました。
 この人物は月1回の町会長が集まる連絡会で、忙しいのに必ず最初にどうでもいい挨拶を長々とするのでいっぺんにキライになってしまった お方です。
 私は子供たちに「こんにちは」とは言いますが、できるだけ話しかけないようにしています。
 話しかけられて誰にでも受け答えをしてしまうクセをつけてはいけないと思うからです。
 小学校低学年の子供たちに、話しかけてくる人物の善悪の判断ができるなどと思ってはいけません。
 それでもそういうわけにはいかないようになっていくものですが(これについては物語風に書いたのがあるのですが、長くなるので続きに書いてみました)。
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なんとかしてよ、大津駅前
掲示  大津駅には競艇場と競輪場への送迎バスの発着所があります。
 大津市のホームページに「送迎バスを待つエリアでのガードマンの誘導などが一般の方たちの通行の邪魔なので改善してください」とお願いしていました。
 市役所の支所への往復など、その辺りに用のある人たちの不満が大きかったからです。
 競艇場と競輪場から担当者が相次いでやってきました。

駅から問題箇所を見る
 競艇を管轄する滋賀県と、競輪を管轄する大津市は、改善を検討しますという話をして帰りました。しばらくしたら送迎バスを待つ人を囲うフェンスは取り払われ、3人のガードマンも少しは遠慮して立つようになりました。
 丸く囲んだあたりが送迎バスの発着所です。
 バスを停めるために歩道は狭くなっています。
 以前、送迎バスを利用する方たちを誘導するためにフェンスでこのあたりを囲んでいたのです。

以前の通行路  競艇か競輪が開催されるときは、この(水色のルートの)ように歩かされていたのです。
 歩道が狭くなっているのに、歩行者はさらに外側に迂回させられていたわけです。

点字ブロックは元のまま
 ところが点字ブロックは今も歩道を大きく迂回したままです。
 晴眼者はここを真っ直ぐ歩けますが、眼に障害のある方はなぜこんなに迂回して歩かされるのでしょう。
 障害のある方にとっては、送迎バスを待つ人とぶつかってしまうようなところを避けたほうが実際は安全かもしれませんが、私には「弱者に優しくない大津」の象徴としか思われません。

駅側を見る
 逆方向からこの歩道を見ました。
 現在も警備員はあのように立っているので、一般の通行者は決して気持ちよく通れるというのでもありません。
 大津市のホームページに「あの問題については現在の対応で終わりですか」と書きました。
 なんの音沙汰もありませんが、私が何を言っているのか、永久に気が付かないかも知れませんね。
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自主防災総合訓練に参加しました

 11月18日。逢坂学区の自主防災総合訓練に参加しました。
 私の自治会からは総員5名が参加しました。
 渋っていた涼太君も、寒いのに最後まで頑張ってくれた。
 消防団の方や分団の方たちの実務的な説明がてきぱきしていて、聞きやすかった。


 参加者が180人以上と多勢だったので、3班に分かれた。
 ぼくたちの班の最初は煙(いい匂いのするニセモノ)で充満したテントの中をくぐり抜けるというものだった。ほんとの煙モゴモゴとは大違いだと思う。
 消火器は、つい最近自分たちの自治会で練習をしたばかりだけど、今回は粉末消火器だからほんの少し違う(前回は泡消火器と、備え付けの水消火器を学習した)。


 即席の担架を作ったり、二人一組でけが人を運ぶといった応急処置病院の体験はできなかった。
 班を順繰りに他の体験コーナーに誘導するのだけど、説明してくれる団員同士の連携がうまくとれなくて。
 実際の災害時にはちゃんとたのむよ。ひやひや


 防災用の資器材のコーナー。
 彼の右手にあるのが発電機で、分かりにくいけれど拡声器の下に2つあるのが油圧ジャッキだ。発電機はガソリンを使い、1000Wぐらいの電力が出るということで、300ワットぐらいの照明灯なら3個まで使える。油圧ジャッキは10トン豚ぐらい持ち上げられるそうだ。
 この若い団員は前回の自治会への説明にも来てくれた。


 ぼくは起震車に乗るのははじめて。
 できるだけ「これから揺れる」という意識を持たないようにして震度7を体感しようとしたけれど、これはむつかしい。
 手動で震度を上げていくから、どうしても心構えと余裕ができてしまう。


 これは関東大震災の揺れを起こしてみたところ(他にも参加者全員が交替して阪神淡路大震災や先の新潟地震の揺れ方も体験した)。
 画像に触れてみると、視覚的に体験できるかもしれない。
関東大震災のゆれ


 これはチェーンソーを使う練習。
 こういうのって苦手でね、ぼくは。
 落ち着いて使えば安心なのは分かっているけれど、パニックになってるときや、他の事に気をとられているととんでもない事故を起こしそうな気がしてね。


 炊き出しの体験コーナーもあって、一流シェフ(ぼくのこと)の出番があるかもと思っていたけど、作ってしまってパックに詰め終わったご飯を並べただけだった。
 これは体験とは言わないんでないかい。

 五目御飯または白いご飯が50食分づつセットになって段ボール箱に入っていて、作成手順は次のとおりだ。
1.箱を開け、外袋を開封して段ボールケースにかぶせる。
2.中から弁当容器、しゃもじ、割り箸、手袋、輪ゴム、針金入りビニール紐を取り出す。
3.内袋を開けて脱酸素剤を取り除き、米(アルファ米)に具材を加えて軽く混ぜる。
4.50食用注水線まで湯または水を加え、しゃもじで底からよく混ぜる。
5.内袋の空気を出して針金入りビニール紐で口を縛る(熱湯なら15分、冷水なら60分待つ)。
6.しゃもじで弁当容器に盛り付ける。奪い合いが起こったらしかりつけるバッド

 とても美味しいという説明だった。食べてみたけどね。災害時ならそう感じるかもねというのがぼくの感想。
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植物園で
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