ジョンエスアームストロング

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百人一首のこと
競技中

 朝目覚めたときはまだ日が差していたのですが、今は強風が吹き出し、積雪になりました。
 明日は成人式なので道が少し心配です。娘はちゃんと行けるかしらと。

   娘はようやく成人になりましたが、私は年齢差のバランスがとれていなくて、もっとはるかに歳をとっていますのでご安心ください(?)。

 ブログに書くことが何もないので、皆様に百人一首のことでもお聞きしたいと思います。

 子供の頃、覚え始める歌は人それぞれだと思います。
 私はこの歌だったと思います。

 「おほけなく 浮世の民におほふかな わがたつそまに 墨染めの袖」

 前大僧正慈円の作です。
 最初に覚えた歌がもひとつはっきりしないのは、次々と歌を覚えることに夢中になり、家族でやるかるたとりに勝とうとしたためでございます。

 でもこの歌はなんとなく好きでした。
 意味はなんにも分からなかったけれども、下の句のリズムがいいので。
 家族の誰にもあまり人気がないのをしっかり覚えるのがミソです。
 オハコ(十八番)として予め奪取枚数に見込むことができます。

 私の弟は次ぎの1枚だけを覚えました。
 一点主義です。

 「きりぎりす 鳴くや霜夜のさむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む」

 ませていたのではなく、最初につまんだ1枚がこれだったのだと思います。

 百枚まかれた札のうち、弟はこの1枚の位置だけを素早く記憶し、これだけは誰にも取らせませんでした。

 皆様が最初に覚えた百人一首、または好きなのでもなんでもいいのでご披露していただけないかなぁと思います。
 できればその理由などを添えていただいて。


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追い越し許すまじ
追越しお断り  友人同士で歩いてると、その中で少し前を歩いたりするのは(あ、なまいき)と思われるようです。

 “せめて歩くときぐらいは横並びに”という名の、見えないテープを切らないよう自然に申し合わせができています。

 自分だけ前方に出てしまう危険を避けるために、グループで歩くとイヤでもゆっくり歩行となります。
 しかも、心の奥底では(できることなら離れていたい)と思うのか、歩道いっぱいの一列横隊になります。

 このグループに前方から近づいてすれ違うときは、ぶつかりそうになった直前で渋々誰かが道をゆずってくれます。
 ところがこのグループの後ろから追い越したいときは、ちょっと困ります。
 周りがざわついていたり、こちらがスニーカーだと靴音も聞こえません。
 わざわざ「失礼」と声をかけるのは、いかにも(迷惑ねっ)と言ってるようで気がひけるのです。

 グループが男性のとき(か、男性が混じっているとき)は、その男に触れそうなぐらいに接近していけば、(うん?)という感じで振り向いて道を譲ってくれます。

 グループが女性ばかりのときにこの方法を採用すると、(うん?)という感じで振り向いた相手から、蔑みの視線とともに不要なほど広く道を譲られる危険があります。

 似たようなことで、

 混んでるホームなどで、横から流れの中に入り込んだとたんにゆっくり歩く人っていません?
 車ならめっちゃ警笛鳴らされてますよね。

 絵の練習をしたいばっかりに、つまらぬことを書いてしまいました。
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これもなんかの規則性?
スニーカー  普通、パンツ(スラックス)を穿くときは利き足から先に入れていると何かで読んだか聞いたことがあります。
 それ以来、服を着るときは気になっていたのですが、私の場合は確かに利き足である右足から先に入れてます。

 私の利き足がどちらかということは、サッカーボールサッカーボールを殆ど右足で蹴りますからはっきりしているのです(今は蹴っていません。歳ですから)。
 ところが今日、靴を履くときに気が付いたのですが、なんと靴は左足から先に入れるようなのです。
 「ようだ」というのは、これまで意識していなかったからなのですが。
 なぜだろうと考えて見たのですが、靴の場合は支える足を靴よりも後方に置いていますよね(靴の横は地面だから、そこに支える足を置くと汚れる)。
 利き足の方を前方に出して靴を履くのは、後に残って体重を支える方が(不得意なことさせるな)と言っているのではないかと思ったのです。
 これは理屈になっているみたいで、なっていないかも分かりません。
 皆さんはいかなる順序で履いておられるのかなと思いました。
 そんなこと気にしてられっか、かもしれないですが。

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植物園で
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