ジョンエスアームストロング

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長浜のまち
 盆梅展をメインに長浜の町を散策しました(以下、言葉遣いが少々乱れる)。


 3年前は1月の中旬だったので、梅はほとんど咲いてなかったけれど、今回は満開どした。
 おかげさまで客も満開。
 咲ききったのばっかし(^_^;)。

 人波の途切れるのを約3時間ほど待ったやろか、ようやくこの梅が撮れて(ええ加減なこと言うて)。
紅梅ちゃん

盆梅展を観賞するT氏
 絶え間のう流れる人混みやのに、この旦さんは踏みとどまって紅梅を愛でておいやした(早よ撮ってくれんと次の見られへんやないか)。


 先ほどの旦さんが「梅のそばにビンが置いてある」と言わはるので見に行くと、なるほどガラス工芸品がおました。
 近くの黒壁六號館の出品物で、ガラスのお雛様やね。ようでけたある。可愛い(多分)。

ガラスのお雛さま

長浜観光物産協会特産品の売店
 盆梅展は長浜駅近くの慶雲館(豪商浅見又蔵氏が明治天皇をお迎えするために作ったという)で行われてますけど、中ではにぎやかに琵琶湖の特産品が売られています。
 「今度買えるのは、また1年先よ〜」というようなことを、大声で教えてくれています。
 買いそびれたら大変なことになると言うたはるらしいのやけど、小さい鮒寿司2000円也などを眺めるだけにしといた。
 梅店(じゃなかった売店)のおばさんは電卓なんて使わへんねんね。
 お客が例えば「これとこれを7つずつと、これを8個」と言ったら少々めんどうやね。


 人がたんとおいやすので盆梅展で時間を過ごせへん。昼食まで時間があるので長浜城を見に行きました。
“秀吉公が居城として初めて築いた城。鉄筋コンクリート造り、3層5階建て”と「長浜まち歩きMAP」に書いたある。
 秀吉はんもなかなかやるおひとやなぁ。当時にしたら画期的な建材やったにちがいおへん
 (あんなぁ・・)。

長浜城歴史博物館

千茂登(天然鴨すき)
 千茂登はこのへんの鴨料理では人気を二分する店やそうで、昼食はここどした。
 料理は撮れへんかったんやけど、暖簾を見てもろうたら、まざまざと鴨すきや鴨ステーキが思い浮かびますやろ(むり言うたらあかんえ)。

黒壁ガラス館
黒壁ガラス館は明治33年に建てられた国立第百三十銀行を利用しはったんやね。


 今回はここに入らへんかったので、3年前の画像を載せといたえ。
黒壁ガラス館の中

詳細不明
 そのかわり、今回はすぐそばにある黒壁美術館に入ることがでけた。
 ガラス芸術に圧倒されてしもて。
 みんなお見せしたいのんやけど、この中は撮影禁止やので惜しいけどお見せすることができひんのどす。
 そやからこの数枚の画像がなぜデジカメに(勝手に)入ってたんか、経緯をじょうずに説明できしまへん。



 エミール・ガレやヨハン・レッツ・ヴィトヴィエの作品が好きどす。

 これ、かわいいでっしゃろ。
詳細不明

詳細不明
 これが作品やと気づかんと肩こりの治療器かと思い、つい触ってしもうて。
 かんにんえ。お詫びのしようがあらへん。


曳山博物館

 曳山博物館には長浜の祭りで使う曳山が4つほどおさめてあって、ボランティアの方の説明を熱心に聞かせてもらいましたえ。
 寅さんの映画でしか見たことがないのんやけど、子供歌舞伎の厳しいお稽古や、曳山の大きさと見事な造りに圧倒されてしもうて。

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石探し
名石
 きれいな石を見つけに行こう。

 先日の弘法さん仲間のMさんからお誘いを受けたので、ぜひにとお供しました。
 実を言うと、いい石を見つけてしまって(欲しいな)と思ってしまったらたいへんなのですが、探石の光景がブログに描く絵の練習になりそうだったので。

 風邪をひいていて頭がボーとしていたのですが、なんとかついて行きました。
 そしてゲットしたのがこの名石です。

 360グラムで、身長7センチ、ウエストサイズは23.4センチでした。
 多分、我が家の床が抜けるという心配はなさそうです。
 BMI指数=129と超肥満ですが、体脂肪に問題があるようには思えず、食生活で特に注意することもないようです。

 石にたいへん詳しい方(弘法さんのときのYさん)と一緒だったので、私の戦果を見ていただきました。

 「こんなんがいいの?」という(多分賞賛の)言葉をいただきました。

 私は「実にかわいいでしょ」と言いましたが、専門家Y氏は私の顔と石とを見比べるだけでございました。

 やはり(例えば)黒い石で姿が美しくないと、同居していて楽しくはないそうです。

 寒い日で、色彩も乏しい気がして河原の風景を絵に描くのは私には難しゅうございました。

河原で

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弘法さん
弘法さんの露店

 友人のMさんたちに骨董を勉強させてもらいに、弘法さんに行きました。
 東寺(京都・教王護国寺)では空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供養のことを弘法さんと呼んでいます。
 小学校の低学年までは毎月のようにこの縁日に遊びに行きました。
 この頃では1200〜1300店ほどの露店が出るそうです。
 人が最も多いのは12月の終い弘法で、1月の初弘法も身動きがとれないほどだというので、2月にしたのです。

 骨董の他に古着(といっては失礼ですが)や陶磁器、掛け軸、絵画、分類不能の物品などがいっぱいです。
 これに混じって、たこ焼き、お好み焼き、干し柿、スルメ、りんご飴など、食べ物も多く、目刺まで焼いているとんでもない露店があって、やたらお腹がすきました。

金堂だと思います
 露店が多くて建物が識別しにくかったのですが、この中に薬師如来が安置されていたので、多分金堂だと思います(普段は閉じられています)。

 私もお参りをしたのですが、お賽銭を入れずに拝んでしまいました。
 反省しています。


マガモ
 昼食を食べに梅小路公園にある「ん」というレストランに寄ります。

 途中、一羽のマガモが暖かそうに小さな池の番をしていました。



梅小路弁当

 今日は9人が集まったのですが、お世話をしていただいたTさんが予約しておいた「梅小路弁当」です。



寒桜とメジロ
 昼食後、公園内をのんびりと歩きました。
 寒桜だと思うのですが、メジロが2羽、蜜を吸うのに余念がなく人が近づいても全然逃げません。
 この近くには他に花のある木はなく、そう簡単に明け渡してたまるかということだと思います。


蒸気機関車の車輪
 公園に設置してある、蒸気機関車の車輪です。
 蒸気タービンがなかったので取っ手をくるくる回しながら近くを一周してきました。
 バカねと、一蹴されてしまいますね。
 ほほほ(^_^メ)


 4人だけでもう一度東寺に戻り、(朝も拝見したのですが)美しい石を売っている所に戻りました。
石と篆刻
 この方は中国の人で、篆刻などができる石を売り、名前も1文字2000円で彫ってくれるのです。
 石は○千円から○十万円というものまでありました。
 Mさんによれば有名な方ということでした。
 どのように有名なのですかと聞いたら、自分でおっしゃっていたということらしいです。

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京都疎水の清掃風景
疎水の掃除  昨日は料理部の新年会があったので、京都へ行きました。
 新年会は料理部の練習場所でします。
 つまり、勤務していた会社の厚生館で。

 疎水の横を通りかかったら、珍しく疎水を清掃しているところでした(この左が賀茂川です)。
 ショベルカーとブルドーザーが一体になったものでしているようです。

 本当は正面を撮りたかったのですが、叱られてはいけないのでUターンするところで我慢しました。
 私が作業しているところを勝手に撮られてもイヤだからです。

清掃作業のアップ画像  ここには実にいろいろな物を捨てる者がいます。
 以前、ここを通りかかったとき、おばあさんが家からでてきたと思うと、スーパーの袋に入れていたゴミをポイっと投げ入れたのを見ました。
 自分の目の前からゴミが消え去ればいいという基本方針のようです。



捨てられた自転車
 なぜ、自転車までここへ投げ入れなければならないのか。
 信じられない人格です。



 さて、料理部の新年会ですが、なかなか全員が集まりません。
 先生の他にはヒマにしてる私と、もう二人(男性と女性)が来たので、鍋の一つに点火して新年会を開始しました。
 町内の新年会のような雰囲気がしたのですが、かなり(おっと、少しだけ)若くして描いてみました。
新年会
ペンタブの練習、第3作目です。

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近江神宮の初詣をしました
 元旦は近くの神社に初詣をしたのですが、今日の近江神宮の様子です。
 片道約6500歩をさっさと歩いて50分、軽快ジョギングに往復しました。
 最初の画像(左端)は楼門をしたから見上げたところです。雨はやんでいますが、流石に滋賀県は人が少ないです。左から2枚目は内側から楼門を見ました。3枚目は外拝殿で、右端は内拝殿です。この中からご祈祷の大きな声が聞こえました。

6日に競技かるたの日本一(名人とクイーン)がこの近江神宮で決まります。
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晩秋の東福寺
東福寺への参道  遅ればせながら東福寺に行きました。
 到着は朝の8時10分前。
 通天橋は今日(12月4日)からは9時に開門です(前日までは8時30分)。
 人がたくさん並んで待っていたので、先に最勝金剛院に参りました。


最勝金剛院から戻る
 最勝金剛院でお参りしたあと、通天橋へと向かいます。
 この先の左に国宝の三門がありますが、いつ来てもあまり眺めている人は少ないようです。
 三門は、空門・無相門・無作門の三解脱門の略なのですね。

通天橋への入り口  9時10分ぐらいに戻ってきましたが、並んで待っていた拝観者がようやく入りだした頃だったようです。

通天橋
 入り口で「一人」と申し出たら、「え?」と言いながら面倒くさそうに「はい、600円」と釣りをくれました。
 ここの係りのおばさんたちは、客の悪口を周りに聞こえるように言い合っていました。

通天橋
 通天橋の上は廊下をはさんで記念写真を撮る人が多いから、なかなか気楽に歩けません。
 私も廊下を構図に入れながら撮ったので、勝手なことは言えません。

通天橋
 朝の光線に紅葉が映える。

開山堂
 この開山堂は別名常楽庵と言い、焼失後4年目の1823年に再建されたのですね。
 屋上に閣を持つ、類例を見ない開山堂とのことです。

もみじ
 開山堂に向かって左に普門院があります(人がいっぱいだったから撮ってません)。
 内部は三室に仕切られ、画流各派の競作が残されていましたが、現在は収蔵庫にあるそうです。

通天橋
 通天橋です。
 紅葉をアップで撮っていますね。
 「はいキムチ」、または「ワン・ツウ・スリー、スマイル」と葉っぱに話しかけているのかも。

廊下
 庭園から廊下を眺めています。


通天橋を見上げる  通天橋を見上げたところです。


庭園から入り口方向を見る
 庭園から入り口方向を見ています。
 いろいろ撮り直しもしたかったのですが、人が増える一方なので退出しました。
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今日の賀茂川
小鴨かな  会社からの帰りに賀茂川を渡ったら、小鴨(多分)が浮かんでいるのを見たので撮った。
 撮り終わって振り返ろうとしたら何時の間に来たのか、すぐそばでお爺さんが川を覗き込んでいた。私が何を撮っているのかと思ったのかもしれない。
 別に珍しい光景でもないのに、わざわざ撮っていたのが恥ずかしい気がしてさっさとそこを離れた。
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今日の難波

 すごい。もうクリスマスの装いだね。
 友人のお嬢さんの彩乃ちゃん(難波で)。
彩乃ちゃん


 はーい。
 彩乃ちゃんでございます〜。
彩乃ちゃん

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植物園で
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