ジョンエスアームストロング

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携帯電話
現二代目携帯電話

 携帯電話の充電能力がかなり前から少なくなっていました。

 これを機会に新機種に変えたいと思い、パンフレットを貰ってきて眺めました。
 家族の中で私の携帯電話が一番古い機種なのです。

 最初に持った携帯電話の充電能力が落ちたとき、電池パックの値段がかなり高かった記憶があり、そのときは一旦解約して新規購入という形にしました。
 そのほうが安かったからで、電話番号もメールアドレスも変わってしまいますが、いつも経済が優先します。
 電話番号やメールアドレスの変更連絡もたいした数ではなく、ほんの数千人なので。(@_@。

 この頃ではメールのやりとりはとても少なく、朝にまとめて入れていただく出会系の着信を削除するのがほとんどです。
 朝にどっと入ってくるのは、寝るときに電源を切っておくからです。
 こうしないと電池がすぐ無くなってしまうからです。

 毎朝、自動電源オンが働いた後、ほどなくして「出会え出会え」と果し合いのようにメールが入ってきます。
 これをせっせと消すのが朝の日課です。
 消し終わったとき、電池の残量を示す棒は最後の1本に減ってしまいます。
 前日に充電しておいた電気は主として出会系メールの受信と削除の仕事に使われます。

 余談ですが、出会い系は一瞥して削除を促すための親切な方策として、タイトルがとても分かりやすいキーワードで統一されていますね。

 料金を調べてみると、最近の新機種はとても通信料が高くなる仕組みであることが分かりました。
 いかにも安価なような表現がされていますが、高画質の画像を(例えばブログのアップに)送れば、百円近くかかってしまいます。

 古い機種を使い続けるのは少し恥ずかしい気もしますが、もしもこの機種の電池パックがあれば、それを買って使い続けようと思いました。
(ストラップは娘が沖縄への修学旅行で買ってきてくれたものです。家内安全と家庭内平和のためにつけています)

 お店に行ってこの電池を交換したいと申し出ると、化石でもみるような目で「お取り寄せになりますが」と言われたので、発掘してでもお取り寄せ願いたいと答えました。
 安心したことに大福帳とパソコンを使って購入記録を調べてくれ、この携帯電話の契約主は間違いなく私の相棒であることが確認され、お金を払って帰ってきました。

 今回は新アドレスの連絡で親指が腱鞘炎になることもありません。
 今は「お取り寄せできました」の連絡を待っているところです。
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フィルターペーパー
フィルターペーパー

 食品を業務スーパーで買うことがあります。
 業務スーパーというのは、お料理屋さんなどが使う材料を扱うスーパーで、普通の客相手にも売るのです。
 ここで売られているものは、単位量が大きいのです。
 先日、柚子ポンを買いましたが、冷蔵庫の棚にビンの頭がつかえないか心配したぐらいです。
 (湯豆腐が好きなのですが、この冬で使いきれるかどうかも心配しました)

 私がこの店で買うのは安価だからです。
 例えば、コーヒー用フィルターペーパーは100枚入りが111円なのです。
 前回は無漂白の方を買いました。
 環境にやさしく、健康にもいいと思えて。
 無漂白の方はかなり色が濃いのです。

 釈然としないのは、漂白しないからには原価が少しは低くなると思えるのに、どちらも同じ値段なのです。
 少しでも工程が少なくなり、酸素を使わずに済むのに同じ値段。

 酸素なんてそこらへんに漂っているではないかとおっしゃるかも知れませんが、これで漂白されるのならヘビースモーカーの方も肺は真っ白のはずです。

 なんらかの特別な仕掛けで漂白しているはずですよね。
 もしも無漂白の方が110円と、1円でも安かったならこんな疑問は抱きませんでした。

 ようやく無漂白のペーパーを使い終わってしまったので、今度は漂白されている方にしました。
 無漂白と言いながら値段を下げてないのは、健康志向やエコライフなどに訴えているだけで、もしかしたらそれらしく見せるためにわざと着色でもしているのではないかと思えるほどです。
 そうでも考えないと、私には同じ価格になってしまう理由が思い当たりません。

 叱られてはいけないのでお断りしておきますが、これは私が勝手に邪推しているだけですからね。

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なくて七癖、碁打ちのクセ
女性棋士

 絵は、日本棋院・関西総本部所属の女性プロ棋士(応援してる方です)を描きました。
 この絵の女性のことをタイトルにしたのではありません。

 今回は囲碁を打つ方のクセについてレポートしたいと思います。
 近所の碁会所で囲碁を打つのですが、実に色々なクセのある方がおられます。

普通型
 特にクセのない私のようなタイプです。
 (と、皆自分のことをそう思っているだけなのですね)

早撃ち型
 石を打ち下ろしたと思ったら、一連の動作で次の石を掴みにいきます。
 油断してると相手に続けて打たれてしまうのではと思ってるみたいに。
 「少しも強くならない」とこぼすので「3手先までは考えるようにしたらいいですよ」というのですが、ちっとも直りません。
 せめて着点を決めてから石を持ちなさいと言ってあげるのですが。
 残念ですが決して現状より強くはなれません。

スライド型
 石を置いた手を離さずに迷いながら盤上を滑らして位置を検討する人です。
 ものすごく弱い人しかやらないクセです。
 手を離した後でも悔やんだりします。
 「打つときは毅然と打ちなさい」と言ってあげるのですが。

放浪型
 石を持った手が盤上の空間を彷徨います。
 ここがいいか、あちらがいいかとものすごく迷われるのです。
 これも着点を決めてから石を持たない人です。
 この方と打つと正直イライラします。
 私の頭は(鈍いとはいえ)打たれようとする位置を見て対応を考えだしますから、あれこれ無駄な思考をしてしまい疲れるのです。
 これは私が打った時点で相手が打ってくる着点の候補とそれに対する対策をしっかり読んでいないせいかもしれないと反省するのですが。

律儀型
 これもとても弱い人しかしないのですが、相手の着手に必ずおつきあいの手を打つ人です。
 「いっそ手を抜くことを第一の選択肢にしたほうがいいですよ」と私は言うのですが「読めないから手を抜けない」と言います。
 「読めないなら手を抜いてみて、相手から続けてどういう手段があったのか勉強したらいいじゃないですか」と言ってあげるのですが、こういう人は勉強することよりも目先の戦いに勝ちたいという性格だから仕方ありません。

手中の滝型
 石をたくさん持って、こちらの手、もう一方の手とジャラジャラ移し変えます。
 時々は碁笥(碁石の入れ物)へザラ〜っと戻したりします。
 始終何かしていないと退屈でしょうがない人だと思います。
 将棋で、持ち駒を始終机の上でパチャリパチャリと鳴らす人もいますね。
 私は耳が敏感なので、これがものすごくつらいのです。
 碁石がたてる音はやさしいので、これよりはましですが品がよくないのは同じです。

感想述べ型
 打つ前に、その一つ前の自分の着手について「ここへ打ちたかったんですけど○○のように思いまして」というようにしばらく解説をします。
 私は「なるほどね・・」と相槌をうつのですが、心中(打ってからにしてよ)と思います。

無我の境地型
 珍しく延々と考えておられるなと思っていたら、やおら「私の番でしたか」と言う。
 ずっこけます。

置きなおし型
 これはクセではなく、本当はルール違反です。
 こちらの手番のときに「こんなとこ打ってもしゃーないな」とか言いながら、その前に打った石を他へ打ち直すのです。
 先手(相手が必ずそれに対応する)と思って打ったのに、相手がそれに挨拶せず他を考えてるときなどに多発します。
 少々高段の実力がある人でもこういう人はもう強くなれません。

 絵は何度も描き直したのですが、なかなか彼女の優しさが表現できません。
「似てない! もっとかわいい」と文句言われると思います。
囲碁 | comments(24) | trackbacks(1) | pookmark
プリンスホテル港
びわ湖畔の夕暮

 私がジョギング混じりのウォーキングをするコースの終点近くです。

 このすぐ左に半円筒型の大津プリンスホテルが建っています。

 浜大津港を出たミシガンという名前の外輪船は、ほどなくして右折するとここに寄ってお客を乗せます。
 大津港からここまで、約25分で到着します。
 ただし、予約されたお客さんがおられるとき以外は寄りません。

 今頃の時期は桟橋にライトが灯って、いい雰囲気です。
 正式にはプリンスホテル港という名前ですから、桟橋なんて言うと叱られます。

 ミシガンクルーズでの食事は、ハックルベリーダイニング(2階)、トムソーヤダイニング(1階)があって、ハックルベリーランチとか、ハックルベリーディナー、トムズディナーなどがいただけるのです。

 ミシガンクルーズは琵琶湖の南湖だけを周遊しますが、ビアンカクルーズは宿泊もできて、竹生島や、長浜港も巡ります。

 こんなことを書いていますが、私は利用したことがありません。
 だけど5月の下旬にはミシガンクルーズを利用する予定をしておりますので、その際は詳細なご報告をしたいと思います。

 本当はこのあたりを疾走する私を描きたかったのですが、目にも止まらないスピードなのでその姿が想像できないのです。

 本当に残念です。
生息域にて | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark
デッサン人形
 デッサン人形を買いたいと思って、京都の画材店(M画材)に行きました。
 滋賀県にも画材店があるかと思ってインターネットで探したのですがそれらしいお店がなくて。
 M画材はいつも行くお店だけど、よく行くわけじゃなくてここしか画材店を知らないから。

 モデル人形という、同じ形をした大・中・小のものしかなくて、とても安価。
 セロファンの袋に入っていて、粘着シールで貼り付けてあるタイプだから、ピリピリと剥がして取り出してみた。
 普通はこんなことしないけれど、店員は私を覚えていてくれるはずだから許してくれるかと。

 いちばん大きいのを出してみて、手足を動かしてポーズをつけてみたけれど、固定しにくいし、全体的になんか不自然。
 中型も小型もピリピリと剥がして試してみたけれど、みんなそっくり(当たり前)。

 こんなのしかないのだったらあきらめて買おうかと思ったけれど、もし他でいいのがあったら無駄になるし、買っても役にたたなかったら(惜しいことをした)と3ヶ月くらい悔やむかもしれないので買うのはやめた。

 代わりに、クロッキーのノートと、水彩の丸筆を買って出た。
 クロッキーのノートはまだかなり残っているのがあるのだけれど、地がクリーム色で、スキャナで取りこんだときに赤っぽくなるので、白いのが欲しかったから。

 せっかくだから、近くの京都御苑に寄りました。

京都御苑の梅園

 まっすぐ梅園に向かったのですが、さすがにちらほらで。
 私のようにヒマな人影もちらほらで。

 デッサン人形が手に入らなくて残念だったから、松笠を拾って帰りました。

モデル人形

 モデル人形はこんな形でした。ね、不自然でしょ。
 松笠のほうはこんな形でした。そう、自然でしょ。

 え? 松笠は知っているが、このように不自然な姿ではない?

 もしかしたら、京都御苑の今日の松笠をご覧になってない?
パソコンアート | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark
節分でお茶にごしを

 テンプレの絵だけ描いていたら「何考えとるん。それは投稿とはいわないんよ」と叱られると思い、遅れましたが節分の日の様子を少しだけ。

 お昼に近くの若宮神社にお参りしたら「お一人一袋、ご自由にお持ち帰り下さい」と張り紙があり、小さな紙袋が置いてあったので、お賽銭をあげていただいて帰りました。

 夕方にもこの神社に出かけると、どんど焼きがにぎやかに行われていました。
 甘酒を紙コップにいただきましたが、係りをしていただいているご婦人が「お酒が入ってないからあなたにも飲めますよ」とおっしゃったので、日本酒が置かれているどんど焼きのそばに行き、ものほしそうな顔をして紙コップを差し出し、お酒を紙コップに注いでもらいました。
 やれやれ。(*_*;

 以前にこの神社の役員の方たちとの会合があったときに、お昼だったのでお酒は遠慮したことがあったのですが、それをしっかり記憶されていたらしいです。

 夜になって紙袋を開けるとかわいい2つの小袋があり、福豆が30個ぐらいずつ入っていました。
 (1袋だけでかなり私の歳を越えてしまうけど)と思いながらいただきました。

 神社にはかわいい紅梅が咲いていました。

節分

生息域にて | comments(22) | trackbacks(0) | pookmark
アイコンをポチっ

 毎度のことだけど、失言ではなく、思考している中身が音声になって外に出ただけですね。
 このような思考をする政治家を内閣から放逐すれば現内閣の維持が難しいとなったら、詫びて済まそうとしかしないのですか。

 強制的にでも「国を愛しなさい」と言う、国の頂点に立つ政治家の思考がそれですか。
 求心力が重要だと思っていながら、何が求心力を醸成し、何が求心力を妨げているかは分からないのですね。

 機械だから「愛国アイコン」をポチっとしたら国を愛するようになるの。

 政治がよくなれば、人は自ずから国を愛するようになるのに。

私は機械ですか

ペンタブの練習、第4作目です。

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京都疎水の清掃風景
疎水の掃除  昨日は料理部の新年会があったので、京都へ行きました。
 新年会は料理部の練習場所でします。
 つまり、勤務していた会社の厚生館で。

 疎水の横を通りかかったら、珍しく疎水を清掃しているところでした(この左が賀茂川です)。
 ショベルカーとブルドーザーが一体になったものでしているようです。

 本当は正面を撮りたかったのですが、叱られてはいけないのでUターンするところで我慢しました。
 私が作業しているところを勝手に撮られてもイヤだからです。

清掃作業のアップ画像  ここには実にいろいろな物を捨てる者がいます。
 以前、ここを通りかかったとき、おばあさんが家からでてきたと思うと、スーパーの袋に入れていたゴミをポイっと投げ入れたのを見ました。
 自分の目の前からゴミが消え去ればいいという基本方針のようです。



捨てられた自転車
 なぜ、自転車までここへ投げ入れなければならないのか。
 信じられない人格です。



 さて、料理部の新年会ですが、なかなか全員が集まりません。
 先生の他にはヒマにしてる私と、もう二人(男性と女性)が来たので、鍋の一つに点火して新年会を開始しました。
 町内の新年会のような雰囲気がしたのですが、かなり(おっと、少しだけ)若くして描いてみました。
新年会
ペンタブの練習、第3作目です。

散策 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark
商店街の風景(子供の俳句)
俳句1  日曜日に近江神宮の方へ向かったのですが、大津駅の近くの商店街を通りました。
 アーケードは静かな通りですが、ふと見ると子供たちが作った俳句らしいものが街灯毎に掲示されていました。
 書初めを兼ねているのですね。

 比較的多かったのは「雪雪」や「寒さ結晶」に題をとったものでしたが、これはアーケードを抜ける最後の方で振り返りながら見たものです。
 これも俳句かなあ(季語らしいものがないように思えたので)。

 この商店街にとってはたくさんお客さんが来てくれて賑わうのがいいですね。

 だけどこれを見てお年寄りは(私もお年寄りですが)どう感じるだろうと思いました。
 いつもこんなところでたむろしてるみたいに思われてるような気がしないかと。

 「ほっといてくれ」「ここで遊んでるのとちがうで」「他にも行き場所あるで」とか。

俳句2
 たくさんの俳句(らしいもの)があったのですが、私が一番面白いと思ったのがこれです。

 ○太君の作です。

 訴えたいことが見事なまでに強調されています。

 まさかこんなところに掲示されると思わなかったのかどうか、お姉さん女に見つかったらただではすまない気もします。



○太君のお姉さん
ペンタブレットの練習、第2作目です。

生息域にて | comments(22) | trackbacks(0) | pookmark
初めてのペンタブレット 
マウスでどうしてもうまく字が描けない。
エンピツであろうがクレヨンであろうが、元々何で書いても字が下手。
例えば他人にかかってきた電話を受けたときにメモかなんか書いたとしますね。
早いうちに当人に用件を伝えないと何を書いたのか分からなくなってしまう。
私の字は賞味期限が30分。はははイヒヒ

マウスには線が繋がっているから、引っかかって滑らかな線が描けないのかも、とまたまた作業環境のせいにする。

そうだ。碁会所の近くにMacPCの専門店があった。
私のはWindowsだけど、もしかしたらペンタブレットの実物を見てみることができるかもしれない。

で、店家をうろつきパクッに行きました。
ようやくペンタブレットが数個置いてある一角を見つけたので、調べてみると(当たり前だと思うけど)MacでもWindowsでも使える。
価格もペイント関係のソフトが付いてないものだったら12600円だ(A5サイズ)。

事前調査のつもりだったのに直ちに購入財布できた。

これで描いてみた字が、1月25日の記事の「狐色にする」「まだよ」「ニンニクのうらごし」「お皿」です。
ニンニク関係は気合が入ってないからこんなものだけど「狐色にする」と「まだよ」は読めないまでも滑らかな気がする。

まぁ、よしとしなければならない。

これで気をよくして(単細胞)テンプレの絵を描いてみた。
木は「ふわふわ・り」さんの絵を借りて適当に色をつけたけど、画板を持った女性はまったくの私のオリジナル。
フォトショップエレメンツ5.0の画面を見ながら、ペンタブレットで描きました。
線はぎこちなくて、色使いも問題ありかもしれないけど、マウスではとてもこんな風には描けなかったと思います。


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植物園で
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