ジョンエスアームストロング

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京都環境フェスティバル
京都環境フェスティバル  京都府総合見本市会館で12月9日・10日に開催されたフェスティバルに参加したよ。
 一応お手伝いをしたから参加と書いたんだよ。
 これは会場の入口にあった大きな風船。
 あ、蹴飛ばしてはいけないんだよ。


 お手伝いというのは、ここでお留守番zzzすること。
 ブースを訪れてくれた人に「土を使わない土のう」「災害時のトイレセット」「ヘルメットの額があたる部分の汗取りシート」、そして「軽くて強く腐食もしない炭素繊維」の説明をすることになっていてね。
 ぼくはこれらにあまり詳しくなかったけど、一生懸命説明したよ。

リース作り  留守番の合間には他のブースも訪問しました。
 ここはリースを作っているところ。リース
 編む布ぞうり、ふろしき研究会などもあって、こういうのは女性に人気があったね。

野鳥の会
 野鳥の会では、ステンシルでカワセミやツグミなどの絵を作らせてくれていた。ペンギン

木製のおもちゃ
 木製のおもちゃがあった。
 遊んであげたら喜んでくれたみたい。

遊んであげた


古材文化の会
 古い民家や古材を生かして自然環境やものを大切にする古材文化の会。
 ぼくが留守番をしていたブースの近所だったから何度も訪問しました。

コースター作り
 この女性(とても親切)の指導を受けて、自分用のコースターを作成しました。
 柿渋から作った絵の具で色を塗っただけなんだけどね。
 下のピンクで囲んでいるのが色を塗ってニスをつけたコースターです。
 近所のよしみで、乾くまで預かっておいてくれた。アート

市
 留守番をしていたブースの前は、どういうわけか野菜を売ってた。財布
 これって単なるショーバイじゃん。

椅子  どこのブースだったか忘れたけど、この椅子は気に入ってしまった。
 マウスで触れてみて、すわり心地をためしてください。

コースター  コースターができあがった。
 四角いのは黒、下の左は古色、下の右は薄い茶だったかな。
 結構、いろいろ楽しんできました。
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晩秋の東福寺
東福寺への参道  遅ればせながら東福寺に行きました。
 到着は朝の8時10分前。
 通天橋は今日(12月4日)からは9時に開門です(前日までは8時30分)。
 人がたくさん並んで待っていたので、先に最勝金剛院に参りました。


最勝金剛院から戻る
 最勝金剛院でお参りしたあと、通天橋へと向かいます。
 この先の左に国宝の三門がありますが、いつ来てもあまり眺めている人は少ないようです。
 三門は、空門・無相門・無作門の三解脱門の略なのですね。

通天橋への入り口  9時10分ぐらいに戻ってきましたが、並んで待っていた拝観者がようやく入りだした頃だったようです。

通天橋
 入り口で「一人」と申し出たら、「え?」と言いながら面倒くさそうに「はい、600円」と釣りをくれました。
 ここの係りのおばさんたちは、客の悪口を周りに聞こえるように言い合っていました。

通天橋
 通天橋の上は廊下をはさんで記念写真を撮る人が多いから、なかなか気楽に歩けません。
 私も廊下を構図に入れながら撮ったので、勝手なことは言えません。

通天橋
 朝の光線に紅葉が映える。

開山堂
 この開山堂は別名常楽庵と言い、焼失後4年目の1823年に再建されたのですね。
 屋上に閣を持つ、類例を見ない開山堂とのことです。

もみじ
 開山堂に向かって左に普門院があります(人がいっぱいだったから撮ってません)。
 内部は三室に仕切られ、画流各派の競作が残されていましたが、現在は収蔵庫にあるそうです。

通天橋
 通天橋です。
 紅葉をアップで撮っていますね。
 「はいキムチ」、または「ワン・ツウ・スリー、スマイル」と葉っぱに話しかけているのかも。

廊下
 庭園から廊下を眺めています。


通天橋を見上げる  通天橋を見上げたところです。


庭園から入り口方向を見る
 庭園から入り口方向を見ています。
 いろいろ撮り直しもしたかったのですが、人が増える一方なので退出しました。
散策 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark
なんとかしてよ、大津駅前
掲示  大津駅には競艇場と競輪場への送迎バスの発着所があります。
 大津市のホームページに「送迎バスを待つエリアでのガードマンの誘導などが一般の方たちの通行の邪魔なので改善してください」とお願いしていました。
 市役所の支所への往復など、その辺りに用のある人たちの不満が大きかったからです。
 競艇場と競輪場から担当者が相次いでやってきました。

駅から問題箇所を見る
 競艇を管轄する滋賀県と、競輪を管轄する大津市は、改善を検討しますという話をして帰りました。しばらくしたら送迎バスを待つ人を囲うフェンスは取り払われ、3人のガードマンも少しは遠慮して立つようになりました。
 丸く囲んだあたりが送迎バスの発着所です。
 バスを停めるために歩道は狭くなっています。
 以前、送迎バスを利用する方たちを誘導するためにフェンスでこのあたりを囲んでいたのです。

以前の通行路  競艇か競輪が開催されるときは、この(水色のルートの)ように歩かされていたのです。
 歩道が狭くなっているのに、歩行者はさらに外側に迂回させられていたわけです。

点字ブロックは元のまま
 ところが点字ブロックは今も歩道を大きく迂回したままです。
 晴眼者はここを真っ直ぐ歩けますが、眼に障害のある方はなぜこんなに迂回して歩かされるのでしょう。
 障害のある方にとっては、送迎バスを待つ人とぶつかってしまうようなところを避けたほうが実際は安全かもしれませんが、私には「弱者に優しくない大津」の象徴としか思われません。

駅側を見る
 逆方向からこの歩道を見ました。
 現在も警備員はあのように立っているので、一般の通行者は決して気持ちよく通れるというのでもありません。
 大津市のホームページに「あの問題については現在の対応で終わりですか」と書きました。
 なんの音沙汰もありませんが、私が何を言っているのか、永久に気が付かないかも知れませんね。
生息域にて | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
生きもの彫刻展
梅小路公園の北側入口
 今年も案内をいただいたので、京都駅のそばの梅小路公園へ生きもの彫刻展を見に行きました。先輩の小室さんの作品を拝見しに。
 梅小路公園は、京都駅とJR嵯峨野線の丹波口駅との中間ぐらいにあります。

入り口の標識  今日は丹波口から歩くことにして、京都駅で嵯峨野線に乗り換えました。
 京都駅は紅葉の嵯峨野へ向かう人がいっぱい。
 車内では3人連れの女の子が、別の友達の手作りらしい「京都・大阪○○日記」をわいわい言いながら眺めていました。中は切り貼りした写真と、手書きのコメントがいっぱい。美容室

緑の館  公園の北側から真っ直ぐ行くと「緑の館」という建物があって、そこを左へ入ると会場です。
 2階を右へ行くと「朱雀の庭・いのちの森」という名前の公園内を散策できるのです(200円要ります)。
 2年前までは受付でチケットを売っていたのですが去年から券売機に変わってしまいました。

準備がもう少しで終わる  今日は彫刻展の初日だから、作品を準備する時間が必要で、10時から開場ということになっています(以降は26日の最終日まで開場は9時です)。
 だけど準備は10時には終わらないので、それを見込んでゆっくり行ったつもりですが、やはりもう少し余裕があればと思いますね。

 これが小室さんの今年の作品です。
 ほんとは写真撮影は禁止なのですが、小室さんに(主催「アトリエ蟻」)の先生の許可をとっていただきました。

 オオコノハズクです。
 フクロウ目フクロウ科(分かりやすい嬉しい
 全身灰褐色(雌雄同色)で複雑な斑があり、後首は灰褐色の斑があって、新月のように見えるらしいです。
 胸には黒褐色の縦斑があり、目はオレンジ色ということですね。

 イカルはスズメ目アトリ科で、体色は上面下面ともに灰色で、尾羽は黒色光沢を帯びるそう。
 嘴は黄色くて太く、キーキーキヨコキーなどと鳴き、雌雄ともさえずるそうです(オスも発言していいのねパクッ)。

リス  リスです。
 前にある木の実は栃の実です。こういうものを作品に添えるのもセンスが要りますね。。
 木の葉も昨年に採ったものを押し花のようにしておいたものです。もみじ

アカネズミ  アカネズミたちです。
 これらを生徒に見立て、先生のオオコノハズクが後ろにいると小室さんが説明してくれました。
 撮影禁止なので(許可してもらったとはいえ)目立ってはいけないので、フラッシュをたかなかったので、どの写真も露出がもうひとつでしょう(ううん、技術力の問題よ)。

Mさん  Mさんが来られました。小室さんやTさん(小室さんの友人)の作品を観賞されています。
 その後でWさん(先日の坂本のハイキングの幹事さん)も来られました。
 後で、このKMTW各氏は中国語の勉強(この頃でも通じるのかな。この言い回し)をする予定らしい。

 もいちど見てくれます?オオコノハズク
 アトリエ蟻を主宰されてる先生は褒めてました。
 わたしもそばにいて先生の言われることを聞いてました。
 台にする木は大きなものを使って、その中央に配したら更に映えるとか、下地の色をこうするとこうなるとか(これでは分かりませんねたらーっ)。
 なるほどと思えることが多くて、いろいろ参考になりました。
芸術観賞 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
紅葉の湖西・坂本を歩く
滋賀院門跡  満を持していた感のある紅葉もようやく見ごろかな。
 滋賀県は琵琶湖の西、坂本の近くへハイキングに行きました。
 小雨模様だったけれど、暖かい日でした。
 これは、50寺はあるといわれる里坊の中心となる滋賀院門跡(もんぜき)付近です。

 里坊というのは、比叡山延暦寺での厳しい戒律修行を終えた老僧が、老後の閑静な生活を送る住坊らしいです。
 そしてこれは慈眼堂(じげんどう)。

 織田信長の山門(延暦寺)焼き打ちの後、その復興に尽力した天海僧正(慈眼大師)をまつっているとあります。
 徳川家光によって建立されたそうです。

 堂は宝形造(ほうぎょうづくり)で、前に石灯籠が二列に並んでいます。

 西側には、徳川家康や紫式部の供養塔や、延暦寺歴代座主(ざす)の墓、五輪塔が並んでいました。

阿弥陀の石仏  後ろには大きな阿弥陀の石仏が並びます。


 丸くて大きい石塔は迫力がありました。

 日吉東照宮の近くの、六角形のお堂ですがよく分かりません。

 このあたりは紅葉がきれいなので、列が渋滞しています。

日吉東照宮  日吉東照宮は関西の日光と言われてきたそうです。


 極彩色の彫刻が施された社殿は創建当時のまま残っているそうで、金箔や飾り金具を使った権現造は日光東照宮に先立つものとされています。

参道を行く  こんなに平らで、距離も短いと余裕ですね、みなさん。男


 西教寺の中の山門のようですが、屋根の形に特徴があります(詳しくは分かりません)。

宝珠丸  宝珠丸とあります。知的でかわいらしいお坊さん。


 この門の外でおにぎりにしました。特にお坊さんの姿は見なかったのですが境内は遠慮したのです。

 西教寺は正しくは、天台真盛宗総本山戒光山兼法勝西教寺(てんだいしんせいしゅうそうほんざんかいこうさんけんほっしょうさいきょうじ)と言うのですね。

屋根  門の背の低い部分の屋根の一部です。
 檜皮葺(ひわだぶき)のようでしたが、触ってみるとホコリが舞い、かなり古びているようでした。

 宝塔かな。
 西教寺は聖徳太子が恩師である高麗の僧慧慈、慧聡のために創建されたと伝えられています。

メンバー  勉強読書鉛筆2にいそしむハイカーたちです。

南天  これは白南天(和名)というのだそうですね。

ドラゴン  かわいいドラゴンがいました。
 手の位置がなんともいえない。

これもドラゴン  手水ばちのそばにも竜がいました。
 角はどう見ても鹿の角みたいに思いました。
 マウスで触れてみてください。なんかひょうきん者みたいでかわいいでしょ。

石灯籠  こういう古くて厚い花崗岩は、とても高価なのだとM氏が教えてくれたので、つい撮りました。
 ビンボー性ですなぁ。たらーっ

木を飾る葉  小さいポインセチアみたいでかわいい。
 I氏が撮っていたので、つい続けて撮りました。
 影響されやすいタイプでもある。ひやひや

 あでやかでしょ

 向こうの大きい銀杏がすてき。

人数の確認  自由時間が終わり、召集がかかったところです。
 動かないで!バッド
 (いつのまにか人数をカウントしてた)


 旧竹林院。
 これはこの記事の最初に書いた里坊のひとつです。

旧竹林院  説明を聞いているところです。

 庭園は八王子山を借景にしているとあります。

 滝組と築山を配しているとも言ってます(滝組って?)。

鯉  鯉ひとつかなしからずや滝の青山の赤にも染まずただよふ(なんのこっちゃ)。

旧竹林院  旧竹林院は310円(15人以上の団体は250円)でした。

記念撮影  最後に幹事のひとりのWさんが、記念写真を撮ってくれました。
 ああでもないこうでもないと、慎重に構図を確認されています。


 幹事のみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。 記念写真

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自主防災総合訓練に参加しました

 11月18日。逢坂学区の自主防災総合訓練に参加しました。
 私の自治会からは総員5名が参加しました。
 渋っていた涼太君も、寒いのに最後まで頑張ってくれた。
 消防団の方や分団の方たちの実務的な説明がてきぱきしていて、聞きやすかった。


 参加者が180人以上と多勢だったので、3班に分かれた。
 ぼくたちの班の最初は煙(いい匂いのするニセモノ)で充満したテントの中をくぐり抜けるというものだった。ほんとの煙モゴモゴとは大違いだと思う。
 消火器は、つい最近自分たちの自治会で練習をしたばかりだけど、今回は粉末消火器だからほんの少し違う(前回は泡消火器と、備え付けの水消火器を学習した)。


 即席の担架を作ったり、二人一組でけが人を運ぶといった応急処置病院の体験はできなかった。
 班を順繰りに他の体験コーナーに誘導するのだけど、説明してくれる団員同士の連携がうまくとれなくて。
 実際の災害時にはちゃんとたのむよ。ひやひや


 防災用の資器材のコーナー。
 彼の右手にあるのが発電機で、分かりにくいけれど拡声器の下に2つあるのが油圧ジャッキだ。発電機はガソリンを使い、1000Wぐらいの電力が出るということで、300ワットぐらいの照明灯なら3個まで使える。油圧ジャッキは10トン豚ぐらい持ち上げられるそうだ。
 この若い団員は前回の自治会への説明にも来てくれた。


 ぼくは起震車に乗るのははじめて。
 できるだけ「これから揺れる」という意識を持たないようにして震度7を体感しようとしたけれど、これはむつかしい。
 手動で震度を上げていくから、どうしても心構えと余裕ができてしまう。


 これは関東大震災の揺れを起こしてみたところ(他にも参加者全員が交替して阪神淡路大震災や先の新潟地震の揺れ方も体験した)。
 画像に触れてみると、視覚的に体験できるかもしれない。
関東大震災のゆれ


 これはチェーンソーを使う練習。
 こういうのって苦手でね、ぼくは。
 落ち着いて使えば安心なのは分かっているけれど、パニックになってるときや、他の事に気をとられているととんでもない事故を起こしそうな気がしてね。


 炊き出しの体験コーナーもあって、一流シェフ(ぼくのこと)の出番があるかもと思っていたけど、作ってしまってパックに詰め終わったご飯を並べただけだった。
 これは体験とは言わないんでないかい。

 五目御飯または白いご飯が50食分づつセットになって段ボール箱に入っていて、作成手順は次のとおりだ。
1.箱を開け、外袋を開封して段ボールケースにかぶせる。
2.中から弁当容器、しゃもじ、割り箸、手袋、輪ゴム、針金入りビニール紐を取り出す。
3.内袋を開けて脱酸素剤を取り除き、米(アルファ米)に具材を加えて軽く混ぜる。
4.50食用注水線まで湯または水を加え、しゃもじで底からよく混ぜる。
5.内袋の空気を出して針金入りビニール紐で口を縛る(熱湯なら15分、冷水なら60分待つ)。
6.しゃもじで弁当容器に盛り付ける。奪い合いが起こったらしかりつけるバッド

 とても美味しいという説明だった。食べてみたけどね。災害時ならそう感じるかもねというのがぼくの感想。
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料理(豚肉ロールトマト煮込、他)
クリスマスツリー  部活からの帰りの京都駅です。
 夜の京都駅は久しぶり(画像に触れてみてください)。
 今月の料理のテーマはクリスマス料理でした。
 味付けは苦手だったんだけど、少しずつ勇気が出てきてね(他人との味覚の相違を気にしてても仕方がない)。

トマトソース 牡蠣と長芋のグラタンとアーリオオーリオ 豚肉のロールトマト煮込み カリフラワーのポタージュ  マウスで触れてみてコメントが表示される像はクリックしてみてください(説明が表示されます)。
 カリフラワーのポタージュは、食べるときには冷めていたけど、やさしい味でぼくの好み。
 前菜(ブロッコリーとチンゲン菜のアーリオオーリオ)の味付け(辛さの度合い)はなかなか難しいね。他の料理とのバランスもあるから。
 久しぶりに参加できたT嬢は「美味しい」と言ってくれたかわいい
 皆は単に地元(大津の「バロン」という店)で購入してきたバゲットがとても美味しいと言ってくれてね。ぼくが調理してないものを手放しでほめてくれるというのは、暗に調理の腕前はイマイチと言っておるのかも?

JUGEMテーマ:グルメ
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探鳥(のつもり)
名称不明の鳥たち  野鳥について日頃ご教示いただいている小林博士の教えにしたがい、コハクチョウを見るつもりで行きました。
 最近全然歩いていないのでJR守山駅から歩きましたが、かなりの距離がありました。さて、コハクチョウはおろか白い鳥は途中で見たコサギが1羽だけでした。

風力発電  せめてカワアイサ(なぜかこの鳥の名前が記憶にあったので)だけでもゲットしようと思って、それらしい一団に狙いをつけましたが、どうも違うようです(8倍の双眼鏡ではもっと大きく見えたのですが)。  かなりねばったのですが、とうとうカワアイサはやってきてくれませんでした。
 う〜む、カワアイサあまって憎さ百倍。
 途中で風車をみつけました。野鳥の観察所が近くにあるくせに、こんなもん設置してるんです。最初は回っていなかったのですが、帰路には回りだしました。
 帰りはせめてバスがないかと思ったのですが、なさそうでした。つまり往復とも歩きました。しめて3時間。登山靴でさっさと歩いたから足が痛い。
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迷路パズル
問題  朝日新聞の土曜日版にはbeパズルがあって、今朝の2問あるうちのひとつがこの迷路でした。
 問題は『中央にあるツボミから出発して、A〜Dのどれかに行きましょう。白いところだけ通れます。行き着いたのはA〜Dのどこでしょう。
 これをPCで解くのは面白いかもしれないとやってみました。

回答  スキャナで紙面のこの部分を取り込んで、画像処理ソフトの「塗りつぶし」を使ったら瞬時に(あたりまえなんですが)解けました。祝
 これもあたりまえですが、パズルをパソコンで解くのはナンセンスで面白くなかったです。

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今日の賀茂川
小鴨かな  会社からの帰りに賀茂川を渡ったら、小鴨(多分)が浮かんでいるのを見たので撮った。
 撮り終わって振り返ろうとしたら何時の間に来たのか、すぐそばでお爺さんが川を覗き込んでいた。私が何を撮っているのかと思ったのかもしれない。
 別に珍しい光景でもないのに、わざわざ撮っていたのが恥ずかしい気がしてさっさとそこを離れた。
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植物園で
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