ジョンエスアームストロング

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大豆と昆布の煮物
 簡単な煮物をこんなところに載せて申し訳ないです。
 もらった大豆を煮たので、レシピを記録しておこうと思っただけなのです。
 それでもせっかくですから、小さい画像にマウスを乗せていただくと画像が少し大きくなります。
 材料(大豆=カップ1、昆布=そのときの気分、水=カップ3、砂糖=60グラム、醤油=大さじ2.5、重曹=小さじ1/6)
 作り方(大豆は洗ってザルに上げて水気を切る。深めの鍋に大豆と水、調味料と重曹を入れて一晩つける。中火にかけ、沸騰したら火を弱めてアクをすくい取り、大体煮えたら1cmに切った昆布を入れ、煮汁が殆どなくなるまで気長に煮る)

 ハサミはパソコンアートで描いたのですが、なんかリアルになってしまいました。これならハサミを写真に撮って貼り付ければよかったと思いました。
 少し味は薄めでしたが、まあまあの出来でございました。


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今朝、大津に初雪です
 雪国の方には(今頃?)と思われるでしょうね。
 今年の初雪は遅かったようです。
 今日が仕事納めの方は多いと思いますのでお気の毒です。
 いつも「雨は夜のうちに、雪は昼のうちに」と願っています。
 雨の中(特にしぶきの激しい中や、路面の水溜り)を歩くのがいやで、夜の降雪は積もりやすいからです。
 虫のいい言い分でございます。
 マウスで触れた時の画像は止んだ姿です。この丘の向こうに逢坂山(百人一首に歌われている)があるのですが。
大津に初雪
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追い越し許すまじ
追越しお断り  友人同士で歩いてると、その中で少し前を歩いたりするのは(あ、なまいき)と思われるようです。

 “せめて歩くときぐらいは横並びに”という名の、見えないテープを切らないよう自然に申し合わせができています。

 自分だけ前方に出てしまう危険を避けるために、グループで歩くとイヤでもゆっくり歩行となります。
 しかも、心の奥底では(できることなら離れていたい)と思うのか、歩道いっぱいの一列横隊になります。

 このグループに前方から近づいてすれ違うときは、ぶつかりそうになった直前で渋々誰かが道をゆずってくれます。
 ところがこのグループの後ろから追い越したいときは、ちょっと困ります。
 周りがざわついていたり、こちらがスニーカーだと靴音も聞こえません。
 わざわざ「失礼」と声をかけるのは、いかにも(迷惑ねっ)と言ってるようで気がひけるのです。

 グループが男性のとき(か、男性が混じっているとき)は、その男に触れそうなぐらいに接近していけば、(うん?)という感じで振り向いて道を譲ってくれます。

 グループが女性ばかりのときにこの方法を採用すると、(うん?)という感じで振り向いた相手から、蔑みの視線とともに不要なほど広く道を譲られる危険があります。

 似たようなことで、

 混んでるホームなどで、横から流れの中に入り込んだとたんにゆっくり歩く人っていません?
 車ならめっちゃ警笛鳴らされてますよね。

 絵の練習をしたいばっかりに、つまらぬことを書いてしまいました。
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新春恒例の認定100問
碁ワールドから  マニアックな話で恐れ入ります。
 碁ワールドという囲碁の月刊誌が毎年1月号で100問を出して、4月号で結果を発表するんです。

 「あ、そう。面白そうね」と言って去らんといてください。

 わたくしめ、今回も挑戦いたします(決然!)

 「あ、そう。頑張ってね」と言って去らんといてください。


 過去4回の結果は次のとおりです。

 「いい成績だから褒めてね」といっているのではありません。
 アマチュアの「中の中」ぐらいの点数だと思います。

年度 点数 正解率(%)
布石  中盤  手筋  死活  ヨセ
2003年 86点 75  83  92  90  94
2004年 91点 88  70 100  88 100
2005年 81点 73  80  86  83
2006年 85点 83  80  95  81  83

 えらそうなこと言えませんが、問題の難易度は毎年安定していないと思います。
 だけど私が自信を持って不得意中の不得意だと言えるのは(?)布石(または序盤)から中盤だとはっきり言えます。
 攻防の要点や、根拠に関する見極めができないのです。
 ある程度形が決まっていたり、狭い範囲ならどうにかこうにか読めることもあるのですが、漠然とした形だと、それ以上着手する必要があるのか放置すべきなのか判断不能に陥ってしまうことが再々です。

 人生においてこれは重大な問題です(あっ、シラ〜として逃げんといてください)。

 感覚に先天的な問題があって改善不可能ならこれ以上強くなるのは無理です。
 だけどもしかしたら定石を勉強していないことが一因である可能性があります。
 実戦の場合でも、私は定石を知らないので早々に不利になることがあります。
 それがわずかなポイント差だったらあきらめずに打って逆転も狙えますが、局部的なツブレになってしまうと致命的で、その後は無理を重ねて破局の道をまっしぐらとなるのです。
 だから少しずつでも定石を覚えようという意欲につながるのです。

例えば次の定石

 「明後日でも間に合うかもしれないことを明日に予定するな」
  (あ、これは格言か)

 私の場合、認定100問は単なる実力テストではないのです。
 不得意な局面をどれだけ克服したかを測る数少ない機会なので、毎年大事に取り組んでいます。
 気合を入れてやるために、こっそり解くだけじゃなく毎年応募しています。
 名前と点数が発表されるという名誉問題もあって、真剣にならざるを得ないのです。

 どうぞ私に声援をお願いします。

応援例

 「なんかよく分からんが、精進して目標を達成され、二度とこのような記事を見ることのないように願いたい」
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スクールガードの研修会
スクールガードグッズ  昨日はスクールガードの研修会がありました。
 スクールガードというのは、小学生の登下校時を見守って不審者に(邪魔だてする奴がおる)と思わせる役目のボランティアのことです。
 スクールガードはこのようなケバいグッズで、目立たなければならないのです。
 私の町内(マンションが一つの町内になっています)では他になり手がなかったので、町会長の私がやってます。
 町会長も、順番で回ってくる町内役員の中の一人が担当するのですが、なり手がなかったので私がやっているのです。
 気が弱いと、こういうように歯止めがきかず、次から次へと引き受けていくことになります。

 蛍光色の帽子とタスキは小学校のPTAが作って提供してくれたものです。
 これはボランティアの数に足りないので、ゆき当たらない人には腕章が配られました。
 私は恥ずかしがりやなので、腕章がいいと申し出てそれを貰っていました。
 蛍光色はものすごく目立ち、これより恥ずかしいものといえば、クラシックコンサートの途中で一人だけ拍手をしてしてしまったおじさんぐらいかもしれません。
 ただ、配布された腕章は安全ピンで止めるタイプだから安ものの服が傷むので、インターネットで探したクリップ形式のものを購入しました。
 出席者はほとんどが高齢の方で、腕章を貰っていた人が「帽子とタスキがよく目立っていい。それはいつ頃全員に配布されるのか」と質問しました。
 とんでもないことを言い出すなぁと思いました。
 幸い、小学校長は、蛍光色の帽子とタスキはとても高価なので、しばらく(う〜んとしばらく)猶予をいただきたいと答えていました。

 研修会は警察OBの方の講演だったのですが、最近の小学生が殺害された事件や声かけ事犯など、私がすでに内容を知っていた事件の説明に時間が割かれ、参考になるような話は少なかったです。
 私はスクールガードとして注意することや、役目を果たす上で参考になるような行動指針でも聞けるのかと思っていたのです。

 「最近は声をかけたら返事をしてくれる子供がぽつぽつと増えてきた。いつも同じ言葉をかけてもしょうがないので、いろいろ考えるのがたいへんだ」と、どうでもいい感想を述べた方がおられました。
 この人物は月1回の町会長が集まる連絡会で、忙しいのに必ず最初にどうでもいい挨拶を長々とするのでいっぺんにキライになってしまった お方です。
 私は子供たちに「こんにちは」とは言いますが、できるだけ話しかけないようにしています。
 話しかけられて誰にでも受け答えをしてしまうクセをつけてはいけないと思うからです。
 小学校低学年の子供たちに、話しかけてくる人物の善悪の判断ができるなどと思ってはいけません。
 それでもそういうわけにはいかないようになっていくものですが(これについては物語風に書いたのがあるのですが、長くなるので続きに書いてみました)。
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これもなんかの規則性?
スニーカー  普通、パンツ(スラックス)を穿くときは利き足から先に入れていると何かで読んだか聞いたことがあります。
 それ以来、服を着るときは気になっていたのですが、私の場合は確かに利き足である右足から先に入れてます。

 私の利き足がどちらかということは、サッカーボールサッカーボールを殆ど右足で蹴りますからはっきりしているのです(今は蹴っていません。歳ですから)。
 ところが今日、靴を履くときに気が付いたのですが、なんと靴は左足から先に入れるようなのです。
 「ようだ」というのは、これまで意識していなかったからなのですが。
 なぜだろうと考えて見たのですが、靴の場合は支える足を靴よりも後方に置いていますよね(靴の横は地面だから、そこに支える足を置くと汚れる)。
 利き足の方を前方に出して靴を履くのは、後に残って体重を支える方が(不得意なことさせるな)と言っているのではないかと思ったのです。
 これは理屈になっているみたいで、なっていないかも分かりません。
 皆さんはいかなる順序で履いておられるのかなと思いました。
 そんなこと気にしてられっか、かもしれないですが。

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料理(おせち6種と鰤の味噌風味焼き、他)

 料理部の12月の例会は今年も「おせち」でした。
 けれど先生は年々作品に変わったのを増やしましてね。
 準備するのが結構いそがしくて。
黒豆 ぶりの味噌風味焼き 京風お雑煮 なます あんぽ柿のきんとん にぎり寿司 松の実入りごまめ 切り竹ごぼう
 マウスで触れてみてコメントが表示される料理はクリックしてみてください(簡単な説明が表示されます)。



 私が関与した(つまり足手まといになった)料理は、なます、切り竹ごぼうと笹絹さや、サーモンのにぎり寿司、お雑煮だけでした。
 ただし、にぎり寿司はご飯を炊いて、れんこんをスライスしただけで、お雑煮は餅をあたためただけですが、私はこういうのを「関与した」と言っておるわけです。あっかんべー
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地域の囲碁忘年会
囲碁忘年会の賞品のひとつ  ささやかですが、12月10日、地域の囲碁同好会で忘年会を兼ねた囲碁大会をしました。
 副賞として会長からいただいたお菓子を一種類ずつ並べてみました。
 「なぎさ通り」「におのはま」など、琵琶湖のそばらしい名前がつけられています。
 「ばんばにしまち」「ときめき坂通り」は知らないけれど。

 滋賀県は唐崎の近くで、直ぐ前に琵琶湖が迫る景色のいいところです。
 会長が所有するこの建物は1階がダンスフロアになっていて、そこでリーグ戦をしました。
 ミラーボールや音響設備、でっかい鏡があるので、囲碁というド派手な競技をするには最適といえるようです。

会場

 ボサノバのリズムにのったなつかしいジャズを流したので、どんな悪手を打っても、気になりません。るんるん猫ムード
 状況がどんなに悪くなっても、何せ るんるん猫ムード ですから途中で投了するなんて思いもせず、しつこく打ち続けて4局全て逆転勝ちしました。
 これは対局待ちをしておられるところです。

ジャムセッション

 スイス方式で採点してみたら私が1位になってしまいました。
 先ほどの対局内容から言えば、これはとても申し訳なかったです。
 優勝したら(何度も続けれられてたまるかということで)本大会のみの特別ルールでランクが1階級上がることになってます(ハンデ戦です)。
 私は昨年の忘年会でも優勝してしまいましたから、続けて2階級上がったことになります。
 (内輪だけのルールとは言え)何段になってしまったかは恥ずかしくて言えません。

懇親会
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京都環境フェスティバル
京都環境フェスティバル  京都府総合見本市会館で12月9日・10日に開催されたフェスティバルに参加したよ。
 一応お手伝いをしたから参加と書いたんだよ。
 これは会場の入口にあった大きな風船。
 あ、蹴飛ばしてはいけないんだよ。


 お手伝いというのは、ここでお留守番zzzすること。
 ブースを訪れてくれた人に「土を使わない土のう」「災害時のトイレセット」「ヘルメットの額があたる部分の汗取りシート」、そして「軽くて強く腐食もしない炭素繊維」の説明をすることになっていてね。
 ぼくはこれらにあまり詳しくなかったけど、一生懸命説明したよ。

リース作り  留守番の合間には他のブースも訪問しました。
 ここはリースを作っているところ。リース
 編む布ぞうり、ふろしき研究会などもあって、こういうのは女性に人気があったね。

野鳥の会
 野鳥の会では、ステンシルでカワセミやツグミなどの絵を作らせてくれていた。ペンギン

木製のおもちゃ
 木製のおもちゃがあった。
 遊んであげたら喜んでくれたみたい。

遊んであげた


古材文化の会
 古い民家や古材を生かして自然環境やものを大切にする古材文化の会。
 ぼくが留守番をしていたブースの近所だったから何度も訪問しました。

コースター作り
 この女性(とても親切)の指導を受けて、自分用のコースターを作成しました。
 柿渋から作った絵の具で色を塗っただけなんだけどね。
 下のピンクで囲んでいるのが色を塗ってニスをつけたコースターです。
 近所のよしみで、乾くまで預かっておいてくれた。アート

市
 留守番をしていたブースの前は、どういうわけか野菜を売ってた。財布
 これって単なるショーバイじゃん。

椅子  どこのブースだったか忘れたけど、この椅子は気に入ってしまった。
 マウスで触れてみて、すわり心地をためしてください。

コースター  コースターができあがった。
 四角いのは黒、下の左は古色、下の右は薄い茶だったかな。
 結構、いろいろ楽しんできました。
雑談 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark
晩秋の東福寺
東福寺への参道  遅ればせながら東福寺に行きました。
 到着は朝の8時10分前。
 通天橋は今日(12月4日)からは9時に開門です(前日までは8時30分)。
 人がたくさん並んで待っていたので、先に最勝金剛院に参りました。


最勝金剛院から戻る
 最勝金剛院でお参りしたあと、通天橋へと向かいます。
 この先の左に国宝の三門がありますが、いつ来てもあまり眺めている人は少ないようです。
 三門は、空門・無相門・無作門の三解脱門の略なのですね。

通天橋への入り口  9時10分ぐらいに戻ってきましたが、並んで待っていた拝観者がようやく入りだした頃だったようです。

通天橋
 入り口で「一人」と申し出たら、「え?」と言いながら面倒くさそうに「はい、600円」と釣りをくれました。
 ここの係りのおばさんたちは、客の悪口を周りに聞こえるように言い合っていました。

通天橋
 通天橋の上は廊下をはさんで記念写真を撮る人が多いから、なかなか気楽に歩けません。
 私も廊下を構図に入れながら撮ったので、勝手なことは言えません。

通天橋
 朝の光線に紅葉が映える。

開山堂
 この開山堂は別名常楽庵と言い、焼失後4年目の1823年に再建されたのですね。
 屋上に閣を持つ、類例を見ない開山堂とのことです。

もみじ
 開山堂に向かって左に普門院があります(人がいっぱいだったから撮ってません)。
 内部は三室に仕切られ、画流各派の競作が残されていましたが、現在は収蔵庫にあるそうです。

通天橋
 通天橋です。
 紅葉をアップで撮っていますね。
 「はいキムチ」、または「ワン・ツウ・スリー、スマイル」と葉っぱに話しかけているのかも。

廊下
 庭園から廊下を眺めています。


通天橋を見上げる  通天橋を見上げたところです。


庭園から入り口方向を見る
 庭園から入り口方向を見ています。
 いろいろ撮り直しもしたかったのですが、人が増える一方なので退出しました。
散策 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark
植物園で
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