ジョンエスアームストロング

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探鳥(のつもり)
名称不明の鳥たち  野鳥について日頃ご教示いただいている小林博士の教えにしたがい、コハクチョウを見るつもりで行きました。
 最近全然歩いていないのでJR守山駅から歩きましたが、かなりの距離がありました。さて、コハクチョウはおろか白い鳥は途中で見たコサギが1羽だけでした。

風力発電  せめてカワアイサ(なぜかこの鳥の名前が記憶にあったので)だけでもゲットしようと思って、それらしい一団に狙いをつけましたが、どうも違うようです(8倍の双眼鏡ではもっと大きく見えたのですが)。  かなりねばったのですが、とうとうカワアイサはやってきてくれませんでした。
 う〜む、カワアイサあまって憎さ百倍。
 途中で風車をみつけました。野鳥の観察所が近くにあるくせに、こんなもん設置してるんです。最初は回っていなかったのですが、帰路には回りだしました。
 帰りはせめてバスがないかと思ったのですが、なさそうでした。つまり往復とも歩きました。しめて3時間。登山靴でさっさと歩いたから足が痛い。
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迷路パズル
問題  朝日新聞の土曜日版にはbeパズルがあって、今朝の2問あるうちのひとつがこの迷路でした。
 問題は『中央にあるツボミから出発して、A〜Dのどれかに行きましょう。白いところだけ通れます。行き着いたのはA〜Dのどこでしょう。
 これをPCで解くのは面白いかもしれないとやってみました。

回答  スキャナで紙面のこの部分を取り込んで、画像処理ソフトの「塗りつぶし」を使ったら瞬時に(あたりまえなんですが)解けました。祝
 これもあたりまえですが、パズルをパソコンで解くのはナンセンスで面白くなかったです。

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今日の賀茂川
小鴨かな  会社からの帰りに賀茂川を渡ったら、小鴨(多分)が浮かんでいるのを見たので撮った。
 撮り終わって振り返ろうとしたら何時の間に来たのか、すぐそばでお爺さんが川を覗き込んでいた。私が何を撮っているのかと思ったのかもしれない。
 別に珍しい光景でもないのに、わざわざ撮っていたのが恥ずかしい気がしてさっさとそこを離れた。
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里芋の煮物(料理部自習)

 目下のところ、私が自宅でできる料理は肉じゃがだけ。
 篠山のMさんの別荘で貰ってきた里芋で、レパートリーを増やすことにしたわーい
 レシピによると基本的な材料は里芋のほかに調味料だけ。
 最後に柚子の千切りか、おろし柚子を散らすと書いてあるけど、これは省略してもいける。
篠山の里芋


 今回は大きい里芋だけで作ることにしたから、適当に切って面取りをした。
 落としぶた(紙ぶた)をすると書いてあるけど、紙豚って何じゃ〜?
 キッチンペーパーを1枚切り、レシピの写真に似せて真ん中をハサミで切り抜いてのせた。
煮てるとこ


 煮汁が1/3ぐらいになるまで弱火で気長く煮ると書いてあったので、パソコンで仕事をしてる間放っておいた。
 里芋って、ぬるぬるしているけれど、泡が吹きこぼれたりしないから楽だね。
 やわらかくてちょうどいい甘辛さの味にできた。
 昼食事のおかずにして食べた。
できた

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今日の難波

 すごい。もうクリスマスの装いだね。
 友人のお嬢さんの彩乃ちゃん(難波で)。
彩乃ちゃん


 はーい。
 彩乃ちゃんでございます〜。
彩乃ちゃん

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篠山での収穫

 ついに今年も山芋の収穫体験の日がやってきました。
 M農園には先に到着したので、M氏(写真)を少し待ちました。
 日が暮れる頃までに篠山を発てるよう、作業の開始を早くしたいと思って少し早い時間に大津を出発したのです。時計
M氏


 この前の篠山訪問で撮りそこなった穀物の乾燥機です。
 グルメドライヤーという名前です。鉛筆2
グルメドライヤー

 以前は小屋の座敷だったところに(座敷を取り払って)それが置いてあります。
グルメドライヤー正面

 山芋を掘る作業を開始しましたが、掘り方をもう一度勉強するために、名人の畑で実習させてもらいました。
 名人はシゲオさんと言い、とてもていねいに説明してくれました。
 篠山にやってくるときは濃い霧濃霧の中を走ったのですが、その霧がまだ残っています。
実習と説明を聞く


 畝と並行にスコップを入れて掘り起こします(土が軟らかい)。
 さすがに立派な山芋です(末端価格は○○○円)。
 右上の芋は実習するときにスコップで切ってしまったのです。
 反省をこめて一緒に撮りました。カメラ
名人の山芋


 山芋の中には丸い形ではなく、ソーセージみたいな形にあちこちボコボコと出たのもあって(その部分を折ったからわかりにくいけど)、これは人が栽培して現在の形にする前の姿だそうです。
 シゲオさんは、少しだけこのように「昔返り(だったと思います)」するものがあると教えてくれました。鉛筆2
昔返りの山芋


 実習した畝のそばには、小豆と白菜も植えられていました。
 小豆はかわいい豆なのに、葉はとても大きい。
 シゲオさんは白菜の芯を押してごらん、堅いだろと言いました(堅く作るのがだいじなようです)。かたつむり
小豆と白菜


 午前中は早目に切り上げて、M氏の案内で知る人ぞ知る(けれどインターネットで紹介が多い)お蕎麦の「一会庵」に行きました食事
 11時半から営業開始ですが、行ったときはすでに車がたくさんとまっていて、私たちは25番目でした(番号札がある)。
 お店は築後300年の茅葺きの民家を移築しています。
一会庵


 待ってる間に周りを散策。
 軒先にナナカマドのような感じの木があって、紅葉と実がとてもきれい。さくらんぼ


 畑には鷹のつめもありました。
 その畑はお客に野菜などを取らせてもくれるそうでした。子供
鷹のつめ

 1時間半以上待ったかな。やっと私たちの番が来て中に入りました。
 ここは、そば切り(ざるそば)、そばがき、そばがきぜんざいの3つだけがあります。
 私たちはそば切りとそばがきぜんざいにしました。
 この紙の裏側には食べ方が書いてあって、それには「そばきりは少し汁をつけて少しずつ味わう」とあったのですが、私はお腹が空いていて(写真を撮るのも忘れて)ガツガツと味わってしまいました。楽しい
お品がき


 おそばは少し緑色をしていました。そば湯が濃厚でツユがなくても美味しい。
 そばがきぜんざいは、餅のかわりに大きなそばがきが入っているのです。
 これがあっさりした甘さでとてもよかった。拍手
そばがき善哉


 お昼を終えて農園に帰ってからは、M氏は農作業はそっちのけでお土産にするための作物を一生懸命に取らせてくれました。
 農園では、山芋のほかに黒豆(枝豆にすると美味しい)と里芋、サツマイモを収穫しました。
 この花はM氏の別荘に咲いていたものです。
花


 この花と実もM氏の別荘に咲いていたものです。
 別荘では、白菜、キャベツ、水菜、ダイコン、かぶらもゲットしてしまいました。
実


 キャベツを選んでくれているところです。
 今年は去年ほどはM農園に来れなくてほとんどお手伝いもできなかったのに、たくさんのお土産ラッキーを貰ってしまいました。
 これからは篠山も寒い冬を迎えます。
 だんだん農作業になれていい作物がたくさんできるようになればと思います。もみじ
M氏の別荘の畑

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シーシェルに逢いました

 この前は見るのを忘れてきたシーシェルを見てきました。
 筒状になっている花びらがかわいくて、その形も花によって微妙に違う。かわいい


 前回万博公園に行ったのは10月17日だったから、もうコスモスの勢いはなくなったかなと心配していたのです。
 今日も万博公園西口から入ったのですが、コスモスフェスタの幟が少ないような感じがして焦りました。コスモスが少なくなったから、正直に幟も減らしたのかもと思って。


 今日は茨木の近くに用事があるのでぐずぐずしてはいられません。花の丘に入ったら真っ直ぐ右手に向かいました。ジョギング
 そして心残りだったシーシェルに逢ったのです。嬉しかったなぁ。嬉しい

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六甲山集中ハイク

 10月28日。山岳部、秋の集中ハイクに参加しました。
 今回は兵庫の六甲山です。
 若い頃と違い大阪以西の山は行く機会がないので、是非にと思って。
 余談だけど、漢字変換すると何度も「ろっ降参」になった。なんというマイナーな山だ。私の漢字変換ソフトにも何か言ってやってくれ、タイガース(関係ないか)。
 集合場所は阪急芦屋川駅。


 東お多福山登山口へは阪急芦屋川駅からバスが出ていて、発車したとたんに急な坂をグングン登って高度をかせいでくれました(ほっとするむかちゃん)。
 風がなくて少し暑かったけれど、気持ちよく東お多福山へ到着。
 画像は合成写真です。実際の背景とは全く異なります。 頂上の標識がサビシソーにしていたので、途中で見たわずかな紅葉を勝手に後ろに持ってきました(そんなことしていいのか いいの)。


 頂上付近で休んでいたら、健脚コースの一行と遭遇しました。
 健脚コースは「芦屋川→高座の滝→ロックガーデン→雨ヶ峠→本庄橋跡→六甲山最高峰→有馬温泉」で、私たちとは違い、出発がかなり早いのでした。
 ちなみに私たち一般コースは、「東お多福山登山口バス停→土樋割峠→六甲山最高峰→有馬温泉」で、中継地点がグンと簡潔。
 六甲山最高峰で合流するのかと思っていたら、彼ら健脚コースはそこからまた別コースで有馬温泉へ向かうそうです。


 六甲山石宝殿・白山の宮で瀬戸内海を遠望してるとこ。
 遠くが少し霞んで見える。ぼくにはなじみがない地域なので、どの辺になにがあるのかさっぱり分からない。


 ここの住職らしい人が持ち場につこうとして、ゆっくり登ってくるのを見た。

 ご奇特な方たちが来られたようじゃ ご挨拶をせねばなるまい

 ゆっくり登ってこられたのでご挨拶が間に合わない。


 六甲山最高峰につきました。
 この付近でまたも健脚コースの一行に遭遇しました。
 今回は健脚コースの人数が圧倒的に多くて、この山岳部の歴史でこんなのは珍しいと思います。
 どうでもいいことだが(ぼく以外の誰でもが知っていたと思うが)ここは山頂のすぐそばを舗装された車道が走っている。


 なんだかとてもだだっ広い頂上で遅めの昼食をとったあと、頂上の標識を盛り立ててるとこ。


 有馬温泉まで、もうすぐ。

 お肌の健康に対する温泉の効用について、若手湯治客の話がはずむ(違うか)。

 有馬温泉に着きました。
 鉄分が多い鉱泉が飲めるようになっていたので(鉄分補給しなくちゃと)少し飲みましたが「おえっ」となりました。
 お勧めしません、これ。
 近くには有馬稲荷神社の大鳥居の柱が、阪神淡路大震災のメモリアルアーチとして残されていました。

 ここで団欒をしたり、温泉に浸かったりしました。
 外湯に金の湯と銀の湯があって、F氏は両方の入湯料がセットになった券を買って金の湯に入ったあとだったので、私は彼からそれを安く購入して銀の湯に入りました。
 いい湯だった(と思います)。混んでたので慌しく入りました。
 以前の山岳部には集中ハイクの後の温泉はなかったなぁ。(^o^)丿
 リーダーの皆さんありがとうございました。お疲れさま。 (@^^)/~~~

登山・ハイク | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
料理(白身魚のホイル蒸し、他)

 昨日の料理部は盛況だった。  この10月は開催が1回だけなので、大勢が集まったから。 作品について、(自薦による)むかちゃんの講評を仰ぐことにするね。
活動後のバツゲーム


 最初に、一部だけどキャストを紹介しておくね。
 この二人の体重が合わせて470グラムだった。
松茸

 今月入部の新人Kくん。花園高校のラグビー部でスクラムハーフをしていたんだ。
 分からない人のために言うと、スクラムの中央にボールを投げ入れ、そのボールを取り出してバックスに繋ぐ役だよ。
 え?そんな面倒なことしないで最初からボールをパスしろ?
 ははは、今度ゆっくり話ししよ!(-_-;)

料理を説明するね。

白身魚のホイル蒸し
 こういうのはえてして味が薄いと思っていたがとてもよかった。
 魚はタラ。他に主要なキャストはエノキダケ、シメジ、生シイタケ。


ひろうすと里芋の煮物
 里芋の皮むき担当(むかちゃん)がモタモタしておってどうなることかと思ったが、味はとてもよかった。

柿となめこのみぞれ酢和え
 柿のような甘いものを混ぜてどうすんだと不安だったが、出来栄えは完璧だった(むかちゃんが担当だったから言っておるのだが)。


レンコンきんぴら
 新人のK君が赤唐辛子を景気よく放り込んでくれたせいか、とてもパンチが効いていてよかった(味についての語彙が非常に乏しくて申し訳ない)。

すまし汁
 ダシの混布とカツオが気前よく使われて、珍しく濃厚な味に仕上がった。


松茸ごはん
 もち米が多すぎたと思う。モチモチご飯はかなりの噛みごたえで、松茸の食感を楽しみたいという、繊細なむかちゃんはいささか失望。

 A嬢をなんと形容すればいいのか。大体誰がどういう血液型かわかると言い、順番に参加者の血液型を質していたが、彼女の推測は殆ど外れだった。
 しかしA嬢の血液型は誰もが納得できるものだった。

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植物園で
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