ジョンエスアームストロング

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洛中洛外展の鑑賞
 安野光雅さんの展覧会が京都・高島屋でありました。

 「洛中洛外」というシリーズ(私のとっていない産経新聞に連載中のもの)以外では、「野の花と小人たち」が私の好きな作品群でした。

洛中洛外展のチケットから

 月刊誌「碁ワールド」の表紙の絵は安野光雅さんが描いています。
 次の絵もそれで、“イギリス「RYE」”という表題です。

イギリス「RYE」

 2012年の「碁ワールド認定100問」の結果が明日発売の4月号に載ります。
 今回の自己採点は71点という低い予想なので、実をいいますと触れたくはないのですが(汗)。

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梅小路公園で生きもの彫刻展
 今年も『アトリエ蟻・生きもの彫刻展』を鑑賞してきました
 京都は梅小路公園内の緑の館が会場です

生きもの彫刻展タイトル画像

これが先輩で友人のKさんの作品

Kさんの今年の作品

   上の写真の中の一番右をアップにしました
   きりっとした表情のミヤマホオジロですが、多分♂かな

ミヤマホオジロ

 その左はヤマガラ(雌雄同色らしい)
 私が生息しているところでも時々、ツピー、ツピーと鳴いているのはこれかなぁと思います

ヤマガラ


続いてニホンリス

大事に抱えているのはオニグルミ?
ニホンリス

一番左は卯、つまりウサギですね
見上げている姿が可愛らしい

卯


 作品を鑑賞したあと、梅小路公園の朱雀の森といのちの森を散策しました
 この辺りはフジバカマの香りがいっぱい

フジバカマ

鮮やかな赤い葉のこの木は何でしょう



 この木も私には分からないのですが、光が当たって幻想的に思いましたので ウィンク


 秋はそこはかとなく赤の似合う季節ですね(な〜んちって)ニコニコ


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第7回・京大写真部OB会京都展

 私たちのウオーキング“京の古道を歩く”でお世話になっているHさんの作品を見に行きました。
開催内容

Hさんの作品(トロギールの街角にて)
作品(トロギールの街角にて)
 トロギールは、私の全く知らない街。
 オープンカフェでアイスクリーム(だと思うのですが)を食べながら読書をしている婦人に、クロアチアの古都の雰囲気とHさんのやさしい目線が感じられました。


 すばらしい天気だったので、久しぶりに(そうでもないか)京都府立植物園にも寄りました。

 ランタナがかわいい。

ランタナ

ランタナ

やわらかい日差しにコスモスが元気
コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

淡い緑色のコスモスがなぜか新鮮に思われて。

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昭和メモリアル 「与 勇輝」展
 京都は四条河原町の高島屋で、人形展を鑑賞しました。

チケット

 私はリアルに作られた人形というのは何故かしらこちらを寄せ付けないような凛とした怖さを感じてしまうのですが、与(あたえ)さんの作品にはそれがまったくないのです。

 子供たちの人形が多いのですが、その一人ひとりの生い立ち、境遇、未来というものについ思いをはせてしまうような静けさにひきこまれました。

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ダンスコアポシブル リサイタル 2011
 6月26日、枚方市市民会館大ホールで。
 バレエのリサイタルに行ったのは初めてです。
 あまりよく考えないで行ったのですが、女性客が圧倒的に多くて、一人で座ってる男って、わたしぐらいなもんでした。(^_^;)

プログラム気慮

 開演前の場内放送で注意があったのですが、ざわざわしていて肝心な部分がよく聞こえない。
 携帯電話はオフかマナーモードにとか、幼児がむずがった時は外へというのは分かったのですが、カメラについては他の客に迷惑なので「撮るな」なのか「フラッシュ撮影がダメ」なのかが分からない。

 だから上演中は一切撮らず、挨拶の場面だけにしました(もちろん、発光禁止モード)。

 カメラのズームで、出演している知人を見たかったのですが、撮影してるように見えるので断念。

 幼い子に携帯のゲーム機をあてがっている母親がいました。
 その画面が眩しくて腹がたったけど、こちらもチャンスがあれば舞台を撮る気でいたのでじっと我慢。(^_^;)

アンコール(総出演)


 プログラムは3部からなり、気痢慂刃造悗亮錣箸發覆譴弌戮和膾緤顕什彁臆炭酩覆如原爆投下と被爆体験、そこからの希望というもので、あまりよく考えないで来た私は(バレエって結構きついなぁ)と思ったのでした。(~_~;)
 けれど内容はすばらしくて(バレエって、こういうのもありだったのね)と感心し、兇痢悒瀬鵐好灰鵐機璽函戮皚靴痢悗るみ割り人形より』も楽しく拝見しました。

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ギャラリー「象鯨」で、陶芸&ニット展
 京都は姉小路柳馬場のギャラリー「象鯨」へ、Mさんの陶芸展と、その妹さんのニット展を見てきました。
 陶芸作品(切絵象嵌)の方は仲間内のブログに掲載しましたので、ここでは妹さんの作品を主にご紹介しますね。(^_-)-☆

ギャラリー「象鯨」

 ちなみに、妹さんは大津市南比良にあるギャラリー「skog」の常連作家です。


 前日は葵祭りで混雑したそうですが、この日の姉小路通りは、ちらほらと人が行き交うだけです。




Mさんが「切絵象嵌はどうなったのじゃ」と言ってるような気がするので、陶芸作品もしっかりと(?)ご紹介しますね。

作品が置かれているテーブルですが・・


これらの太鼓を作った残りでできていると、Mさんが言ってました。
当ギャラリ−のオーナーは太鼓屋さんらしいです。

Mさんが「テーブルのことなんか、どうでもいいのじゃ」と言ってるような気が・・

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コースター いただきました
 友人が作ってくれました。葉の模様のコースター。

 「バラの下にトゲばかりでは険しすぎるのではないかしら。たまにはやさしい葉も置いてあげてね」というサインかな。たらーっ

葉模様のコースター

 最初は、マグカップやグラス用に、年間を通して使える「緑葉ちゃん達」5枚にしたけど、ちょっと地味なので、カワイイ系の「紅葉ちゃん」を1枚追加したということです。
 大きい葉はティーポット用の試作品で、表布4、茎1、中芯3、裏布1の9パーツでやっと1人前の手間のかかる子とか。

 みんなとても可愛い。感謝で〜す。かわいい


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4色の虹(演奏会と作品展)

 今年の「アトリエ蟻」の生き物彫刻展は、梅小路公園グリーンフェアに参加しての開催でした。

 今回の構成を「4色の虹」というタイトルのグループにして、演奏会と展示会を緑の館で行うというものでした。
グループ「4色の虹」

 会場にはこのように彫刻と絵画が展示され、バンドネオンとギター、ボーカルの演奏を楽しんできました。
 これは写真を撮るために、会場がオープンされた直後に入ったのです。

会場

 友人の今年の作品はナキウサギでした
ナキウサギ

会場からの風景
 会場の窓からはフジバカマがたくさん見られ、ゆったりとした時間を過ごせました

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ユトリロ展と、木田安彦の三十三間堂展
 京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで開催中のモーリス・ユトリロ展に行きました。
 全作品の公開は日本初とのことです。

チケット

 「白の時代」と言われた作品は、いかにもユトリロという感じの落ち着いた風景画ですね(チケットに使われた絵も、その代表的なものですね)。

 遠近法にさほど注意をはらってないような描き方が(私には)少し気になるのですが、それよりなにより、女性のスカートはかならずといっていいほど、ヒップのあたりを異様に膨らませて描いているのが面白かったです。
 これは彼の女性への嫌悪感のあらわれらしいというような解説がありました(会場は若い女性も多かったのですが、ユトリロへの嫌悪感を誘発しなかったかと心配です)。

 概して人物の描き方は雑に思いましたね(男性の足など、ひょろひょろと筆を2回動かしただけのように思えるのもありました)。

 油彩画が主でしたが、水彩画もあり、「グァッシュ+水彩」というのもあったのが私には少し不思議で。
 グァッシュって、正確には水彩絵の具の一種じゃないのですね?


 さて次は大丸ミュージアムKYOTOへ。
 木田安彦氏の「三十三間堂」展です。

チケット
 三十三間堂と千手観音などの多くの仏像が非常に細かく彫られた版画の美しさに圧倒されました。
 仏像を彫るのにも手がかかりますが、丸瓦と平瓦を彫るのはそれ以上の細かい作業が必要だということです。

不動曼荼羅と三十三間堂

 上の不動曼荼羅は、キャンバスに描かれた1000点の油彩画プラス中央の板絵です。
 下の三十三間堂は木版画です。

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芸術鑑賞の秋、序曲
 残暑の厳しい日でしたが、ご案内をいただいている作品展2つの最終日なので、気合を入れて行ってまいりました。
 友人に貰った棟方志功の「祈りと旅」も鑑賞し、写真展の会場で出展者(友人)からいただいた招待券で古代メキシコ・オルメカ文明展も、その足で見て回るという集中力でございました(集中できたのか)。

ならの小川で写生
 これは上賀茂神社の中を流れる「ならの小川」で写生をしている方たちです。


 さて、鑑賞の一番手は上賀茂神社の庁ノ屋で開かれている「第三回新日本愛石会水石展」です。
水石展会場
 石の見方はさっぱり分からないのですが、それらしい顔をして全て拝見してまいりました。

 友人が出展していた丹波石です。
丹波石

 少しアップにしてみました。
丹波石に接近

 他の出品物ですが、少し小さめの石を2つだけご紹介しますね。
釜無川石
 上は釜無川石です。

 これは瀬田川石。
瀬田川石

 今年もペットボトルのお茶をいただいたので記帳してきました。
会場

 さて次は京都大丸へ。
 地下鉄の最寄駅「北山」へ向かう途中で「おお、足が冷やっこい」と言ってる(違うかも)コサギがうらやましかったです。
賀茂川で

 ここにも足を冷却してるのがいました(ちがうって)。
賀茂川で


 いやー、迫力がありました。棟方さんの板画。
棟方志功「祈りと旅」招待券の残り
 二菩薩釈迦十大弟子の絵の描線の太さ、女性のふくよかさ、それに書もすばらしい。
 そういうでっかい作品がいっぱい展示されていました。
 これしかお見せできないのが残念です(汗)。

 大丸の近くで食事後、今度は三条高倉まで歩いて「京都文化博物館」へ。
 京都大学写真部OB会・第6回京都展を鑑賞します。

写真展会場の一部
 やはり印画紙に大きく焼いた写真はいいですね。

 友人(Hさん)の作品「春待つ樹々(ベルギー・アルデンヌ)」です。
春待つ樹々(ベルギー・アルデンヌ)
 会場でHさんに、同じく京都文化博物館で開催されている「古代メキシコ・オルメカ文明展」の招待券をもらいました。



 さっそくやってまいりました、古代メキシコ・オルメカ文明展「マヤへの道」
 この部屋だけ撮影がOKなのです(ストロボはだめ)。
紀元前1200年のマヤ文明展

 マヤ文明はこのオルメカから始まったとも言われているそうです。
迫力があります

 巨石人頭像(オルメカヘッド)です。
巨石人頭像(オルメカヘッド)
 翡翠で作られているたくさんの斧(飾るためのものらしい)がとても美しかったです。
 開催は9月26日までです。

 いやー、序曲なんて言っちゃって、ちょっといろいろ鑑賞しすぎ。

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植物園で
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