ジョンエスアームストロング

201806月<< 07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>201808月

ギャラリー「象鯨」で、陶芸&ニット展
 京都は姉小路柳馬場のギャラリー「象鯨」へ、Mさんの陶芸展と、その妹さんのニット展を見てきました。
 陶芸作品(切絵象嵌)の方は仲間内のブログに掲載しましたので、ここでは妹さんの作品を主にご紹介しますね。(^_-)-☆

ギャラリー「象鯨」

 ちなみに、妹さんは大津市南比良にあるギャラリー「skog」の常連作家です。


 前日は葵祭りで混雑したそうですが、この日の姉小路通りは、ちらほらと人が行き交うだけです。




Mさんが「切絵象嵌はどうなったのじゃ」と言ってるような気がするので、陶芸作品もしっかりと(?)ご紹介しますね。

作品が置かれているテーブルですが・・


これらの太鼓を作った残りでできていると、Mさんが言ってました。
当ギャラリ−のオーナーは太鼓屋さんらしいです。

Mさんが「テーブルのことなんか、どうでもいいのじゃ」と言ってるような気が・・

芸術観賞 | - | - | pookmark
コースター いただきました
 友人が作ってくれました。葉の模様のコースター。

 「バラの下にトゲばかりでは険しすぎるのではないかしら。たまにはやさしい葉も置いてあげてね」というサインかな。たらーっ

葉模様のコースター

 最初は、マグカップやグラス用に、年間を通して使える「緑葉ちゃん達」5枚にしたけど、ちょっと地味なので、カワイイ系の「紅葉ちゃん」を1枚追加したということです。
 大きい葉はティーポット用の試作品で、表布4、茎1、中芯3、裏布1の9パーツでやっと1人前の手間のかかる子とか。

 みんなとても可愛い。感謝で〜す。かわいい


芸術観賞 | comments(8) | - | pookmark
4色の虹(演奏会と作品展)

 今年の「アトリエ蟻」の生き物彫刻展は、梅小路公園グリーンフェアに参加しての開催でした。

 今回の構成を「4色の虹」というタイトルのグループにして、演奏会と展示会を緑の館で行うというものでした。
グループ「4色の虹」

 会場にはこのように彫刻と絵画が展示され、バンドネオンとギター、ボーカルの演奏を楽しんできました。
 これは写真を撮るために、会場がオープンされた直後に入ったのです。

会場

 友人の今年の作品はナキウサギでした
ナキウサギ

会場からの風景
 会場の窓からはフジバカマがたくさん見られ、ゆったりとした時間を過ごせました

芸術観賞 | - | - | pookmark
ユトリロ展と、木田安彦の三十三間堂展
 京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで開催中のモーリス・ユトリロ展に行きました。
 全作品の公開は日本初とのことです。

チケット

 「白の時代」と言われた作品は、いかにもユトリロという感じの落ち着いた風景画ですね(チケットに使われた絵も、その代表的なものですね)。

 遠近法にさほど注意をはらってないような描き方が(私には)少し気になるのですが、それよりなにより、女性のスカートはかならずといっていいほど、ヒップのあたりを異様に膨らませて描いているのが面白かったです。
 これは彼の女性への嫌悪感のあらわれらしいというような解説がありました(会場は若い女性も多かったのですが、ユトリロへの嫌悪感を誘発しなかったかと心配です)。

 概して人物の描き方は雑に思いましたね(男性の足など、ひょろひょろと筆を2回動かしただけのように思えるのもありました)。

 油彩画が主でしたが、水彩画もあり、「グァッシュ+水彩」というのもあったのが私には少し不思議で。
 グァッシュって、正確には水彩絵の具の一種じゃないのですね?


 さて次は大丸ミュージアムKYOTOへ。
 木田安彦氏の「三十三間堂」展です。

チケット
 三十三間堂と千手観音などの多くの仏像が非常に細かく彫られた版画の美しさに圧倒されました。
 仏像を彫るのにも手がかかりますが、丸瓦と平瓦を彫るのはそれ以上の細かい作業が必要だということです。

不動曼荼羅と三十三間堂

 上の不動曼荼羅は、キャンバスに描かれた1000点の油彩画プラス中央の板絵です。
 下の三十三間堂は木版画です。

芸術観賞 | - | - | pookmark
芸術鑑賞の秋、序曲
 残暑の厳しい日でしたが、ご案内をいただいている作品展2つの最終日なので、気合を入れて行ってまいりました。
 友人に貰った棟方志功の「祈りと旅」も鑑賞し、写真展の会場で出展者(友人)からいただいた招待券で古代メキシコ・オルメカ文明展も、その足で見て回るという集中力でございました(集中できたのか)。

ならの小川で写生
 これは上賀茂神社の中を流れる「ならの小川」で写生をしている方たちです。


 さて、鑑賞の一番手は上賀茂神社の庁ノ屋で開かれている「第三回新日本愛石会水石展」です。
水石展会場
 石の見方はさっぱり分からないのですが、それらしい顔をして全て拝見してまいりました。

 友人が出展していた丹波石です。
丹波石

 少しアップにしてみました。
丹波石に接近

 他の出品物ですが、少し小さめの石を2つだけご紹介しますね。
釜無川石
 上は釜無川石です。

 これは瀬田川石。
瀬田川石

 今年もペットボトルのお茶をいただいたので記帳してきました。
会場

 さて次は京都大丸へ。
 地下鉄の最寄駅「北山」へ向かう途中で「おお、足が冷やっこい」と言ってる(違うかも)コサギがうらやましかったです。
賀茂川で

 ここにも足を冷却してるのがいました(ちがうって)。
賀茂川で


 いやー、迫力がありました。棟方さんの板画。
棟方志功「祈りと旅」招待券の残り
 二菩薩釈迦十大弟子の絵の描線の太さ、女性のふくよかさ、それに書もすばらしい。
 そういうでっかい作品がいっぱい展示されていました。
 これしかお見せできないのが残念です(汗)。

 大丸の近くで食事後、今度は三条高倉まで歩いて「京都文化博物館」へ。
 京都大学写真部OB会・第6回京都展を鑑賞します。

写真展会場の一部
 やはり印画紙に大きく焼いた写真はいいですね。

 友人(Hさん)の作品「春待つ樹々(ベルギー・アルデンヌ)」です。
春待つ樹々(ベルギー・アルデンヌ)
 会場でHさんに、同じく京都文化博物館で開催されている「古代メキシコ・オルメカ文明展」の招待券をもらいました。



 さっそくやってまいりました、古代メキシコ・オルメカ文明展「マヤへの道」
 この部屋だけ撮影がOKなのです(ストロボはだめ)。
紀元前1200年のマヤ文明展

 マヤ文明はこのオルメカから始まったとも言われているそうです。
迫力があります

 巨石人頭像(オルメカヘッド)です。
巨石人頭像(オルメカヘッド)
 翡翠で作られているたくさんの斧(飾るためのものらしい)がとても美しかったです。
 開催は9月26日までです。

 いやー、序曲なんて言っちゃって、ちょっといろいろ鑑賞しすぎ。

芸術観賞 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark
全関西美術展(大阪市立美術館)
 天王寺公園内にある大阪市立美術館へ行きました。
 久しぶりの大阪は、路上喫煙者の多いのが気になります。

 天王寺公園は初めて行ったのですが、動物園への入り口と紛らわしかったので、窓口で聞きました。

 「美術館はあちらですか」
 若い男性が「チケットを見せて下さい」と言います。
 友人から貰っていた招待券を見せると「はいそこから真っ直ぐ行ってください」と言いました。

 順序が違うのではないかい。
 「はいこちらです。行かれるのでしたらチケットをお見せください」と言うべきだろうが。
 場所を聞いただけかも知れないのに。

 雨が激しくなったり小降りになったりで湿度も高いのですが、公園内の通路では霧の噴霧装置がたくましく稼動しておりました。
 私はそれが不思議でしばらく眺めてから美術館に向かいました。

霧にけぶる天王寺公園の通路

 友人の日本画「過ぎし刻 その2(真冬の琵琶湖の葦を描きましたと言ってました)」がすばらしかったです。 が辛い。

 館では「日本画、洋画・版画、彫刻、工芸、書」と広範囲に展示がされていて、何れの分野にも深く関与している私は(ははは たらーっ)、全てをゆっくり眺めてきました。
 とは言うものの「書」は少し駆け足で(見事すぎて凹むのです)。汗

大阪市立美術館(工事中)

 帰りは京都駅で降りて祇園祭の鉾を撮りに寄ろうと思っていたのですが、久しぶりの人込みに疲れたのと、雨の中で撮る意欲がわかず、真っ直ぐ帰ってしまいました。

芸術観賞 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark
コーラスサークル「シャール」
 浜大津スカイプラザの「ふれあいコンサート2010」に、友人Aたちのグループ「シャール」も出演しました。
 シャールは6つのグループの先頭でした。


 Aたち2人が分担して自分たちのグループと曲名を紹介します。
コーラスサークル「シャール」と曲目の紹介


最初は映画『天使にラブ・ソングを・・』より「Hail Holy Queen」


 2曲目は「A Whole New World」



 3曲目は「エデンの東」



 編曲もよく、リラックスしていてとても楽しそう。ニコニコ



 開演前秘話 たらーっ
練習中


練習中


 Aちゃん、懲りずにまた案内をくださいね ムード

JUGEMテーマ:コンサート
芸術観賞 | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark
京都大学写真部OB会・第5回京都展
 友人で先輩のHさんからご案内をいただいた写真展です。
 会場の京都文化博物館は三条高倉にあって、地下鉄「烏丸御池」が最寄り駅。
 今日は寒い日曜日でしたが人通りが多く、Hさんにお聞きするとこの辺りはいつも賑わっているということでした。
京都文化博物館

 会場の中です。
 OBの方たち45人がそれぞれ個性のある作品を出展しています。
会場風景1

 京大写真部の有志も賛助出品していましたが、全て懐かしいモノクロで、表題と出展者名の掲示がありませんでした。
 やはり表題はあったほうが、撮影者の主張というか意図がはっきりしていて、私には都合がいいです。o(*^^*)o

 いただいた出品リストを後で見てみたら、それらにも題名が書かれていました。会場で気づいていたら、これはこの写真だなと見当をつけられたかも知れません。
 但しですね、無意識、自我、虚ろ、逃避願望シリーズなどという表題の写真をそれぞれ的中させる自信はありません。(^_^;)
会場風景2


 Hさんの作品です「滑床渓谷の秋1」。
 私は地理だめなのでウィキペディアに頼るのですが、滑床渓谷というのは四万十川支流の目黒川最上流12Kmに及ぶ、愛媛県下有数の渓谷とのことですね。
滑床渓谷の秋1
 これは「滑床渓谷の秋2」。
 いずれもコンデジで撮ったとおっしゃるのでびっくりしました。
 私の撮影技術と画像処理のせいで実際のイメージには程遠いことをお詫びします。<(_ _)>
滑床渓谷の秋2

 これまでの写真展の作品が1年ごとに本にされているのも拝見しましたが、とてもいい記録になっているなぁと感心しました。
 来年の2月には東京で、東大との共同出展も予定されているということでした。
JUGEMテーマ:アート
芸術観賞 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
日本盆栽大観展・第29回
日本盆栽大観展招待券
 今年も友人のYさんから「日本盆栽大観展」の招待券を貰ったので、会場の京都市勧業館(みやこめっせ)に行ってきました。
 京都市勧業館は平安神宮の近くにあります。
 この日は3連休の最後の日で、おだやかな天気に恵まれて観光客も多いようでした。
 今回も撮影禁止なので、それらしい雰囲気のある画像はこの招待券だけです(泣)。
 ちなみにこれは「山椿」で、実物はなかなか立派なものでした。


京都会館
 これは勧業館の前にある京都会館です。
 会場を出てからの写真を見ていただきながら、盆栽展を観賞して自分なりに勉強したことをご報告したいと思います。o(*^^*)o

 あちこちに盆栽にうるさい方が数人ずつ、批評しあいながら見て回っているのですが、そういう本格的な見方はそういう方たちに任せて。

桜だと思います

 あまりにも出展されている盆栽が多いので観賞のポイントを、何らかの賞をいただいているのと、そうでないものとの相違を理解することにしたのです。
 これは盆栽の見方を独学で学ぶ近道だと思いました。
 小品盆栽というのも巨大な盆栽に添えるようにして出展されているのですが、それらはこの際無視しました(ごめんなんしょ)。

東山仁王門の近く

 賞には、大観展組織委員会賞の他にもいろいろありますが、知事賞やスポンサー企業の賞は多分いいのを決めてから賞を割り振っているのではないでしょうか。
 一見いいように思えるのに、賞のないものについての特徴を見つけていきました。

これも桜でしょうね

 均整がとれているけれど、幹の(枝かなぁ)出方のバランスが悪いものはいいことないみたいです。
 枝付きのバランスがよくても、それがまばらなものはお呼びではないようでした。

なぜか銀杏が好き

 多くのものは幹がとても太いのですが、瘤(コブ)のようなのが異常なほど大きいのは、嫌われてるみたいでした。
 私は「なるほど、ここらへんが興をそいでいるのね」と判断したのです。
 そういうのは栄養の与え方が成功しなかったのでしょうか。

京都国際交流会館付近で

 全体的に姿がよくて、豪快な幹を持っているもので賞が与えられてないのは、葉先が枯れたように見えるせいかなぁと思いました。
 枯れてるのか、本来がそういう葉なのかは私にはよく分かりませんが。
 てっぺんを切ってあるのに、その痕の修復が不自然なものも、賞はいただいておりませんでした。

 それにしても、針金で細かく矯正された盆栽たちを眺めた後では、自然の樹木が活き活きとして見えるのは当然ですね。

JUGEMテーマ:アート
芸術観賞 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
生きもの彫刻展・2009
梅小路公園の緑の館
 R.Kさん(以下、Rさん)の参加しておられる「アトリエ蟻」は元気で、今年の「生きもの彫刻展」も、動物、干支、根付、円空菩薩、お雛様など、いろいろな作品が展示されました。
 昨年と同様、RさんとS.Kさん(以下、Sさん)の作品をご紹介しますね。

 Rさんの作品です。
 左から二つ目は、3羽の小さなふくろうです。
 大きく撮ったのですが白トビで失敗しました。ごめんなさい [:がく〜:])。
R.Kさんの作品

カケス
 カケスです。
 他の鳥の鳴きまねをすることが多くて、特に猛禽類の鳴きまねが多いとありますね。
 挑発してるのかなぁ。たらーっ


アメリカアナホリフクロウ
 コノハズクだったかなぁ。
 よく確かめなかったです。汗

 Rさんから「アメリカアナホリフクロウ」とのご連絡がありました。
 ありがとうございます。


 ビワマスです。
 サケ目サケ科で、琵琶湖にのみ生息する固有種とありますね。
 ちなみにRさんは滋賀県にお住まいです。
 細かい鱗と、虹色のお肌がとてもきれいに作られていました。
ビワマス

 ここからはSさんの作品です。
 ほとんど名前が分らなかったのですが、Sさんが教えてくれました。ウィンク
 これはカイツブリの親子です。
カイツブリの親子

落花生・万願寺しし唐・茗荷
 落花生と万願寺しし唐と茗荷です。
 かわいいけれどこれも彫るのは難しそう。


南アフリカオオコノハズク
 南アフリカオオコノハズク。
 Sさんはいらっしゃったのですが、他の方の相手をされていて捕まえることができませんでした。ポロリ


 これはキバシリというのですね。

キバシリ

 アップにしてみました
キバシリ
ムササビ
 ムササビくんがかわいい。
 えいっと、他の木にダイブするところですね。
 クリックしてくださいね。

JUGEMテーマ:アート
芸術観賞 | comments(18) | trackbacks(0) | pookmark
植物園で
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK